史上初、親子三代日本一。118年の歴史と確かな技術で育む “釈迦の極上りんご”

釈迦のりんご園

曽祖父から続く技術、広船の自然を生かした本物のりんご作りを行っています!

受付終了
産地
青森県平川市広船広沢
募集締切
815

夏は田園、冬は白銀の世界。果樹栽培に恵まれた有数の地、青森県平川市

津軽平野の南端、田園風景とローカル線の弘南鉄道、象徴的な岩木山が人々を癒やす青森県平川市。2006年に南津軽郡尾上町・平賀町・碇ヶ関村が合併して生まれた自然豊かな町です。

良質な水が流れ、昼夜の寒暖差が農作物を美味しくする。特に果樹栽培においては絶好の環境がここにあります。全国的にも有名な、ねぷた祭りを中心に、自然・食・文化の三拍子が揃う、これぞ青森・津軽文化をまるごと感じることができる町です。

農林水産大臣賞が続出するりんご作りの秘境 、広船(ひろふね)地区

平川市の中心部、標高150mに位置し、県指定の名水が流れる広船地区。ここが、知る人ぞ知る、県内でも随一のりんご栽培に適した地域。

一番の特徴は、標高150mの環境にあることです。冷涼な空気と昼夜の寒暖差があり、傾斜で水はけが非常に良い。そして、斜面に降り注ぐ太陽光は、収穫する直前までりんごに栄養を与え続けます。

この独特の条件は、りんごの木が休眠期間から目覚めてから実になるまで、味・風味・色づきなど、美味しいりんごへの成長を助けてくれます。

こうした自然環境と加えて、妥協を許さない先人たちの知恵と苦労。それらを継承し、手間暇を惜しまない現代の生産者たちがが、広船をりんご栽培有数の地域たらしめているのです。

恵まれた自然と、確かな技術。これらが合わさって育まれる上質なりんご作りの功績は、町の中心にも大きく示されています。

青森県りんご品評会の地区部門において、最高賞である「農林水産大臣賞」を過去数十回にわたって受賞。受賞するだけでも至難の業、と言われるこれらの賞を、地域として、他と圧倒的な差をもってその栄冠に輝いてきました。

史上初、親子三代で日本一。118年の歴史と確かな技術を受継ぐ、“釈迦のりんご園”

はじめまして。釈迦のりんご園四代目、工藤峰之です。今から118年前の1899年、私たち釈迦のりんご園は、ここ広船の地に開園しました。

小さな農園から始まった曽祖父の代にはじまり、今では全ての山を合わせると、東京ドーム並みの広さにまでになったりんご園。開園当初から変わらずこだわってきたのは、自然と一体化したりんご作りです。

曽祖父から代々受け継いできた、りんご作りの伝統技術と誇りを胸に、日本一のりんご農家と評価いただけるよう一切の妥協をせず、本物のりんごを皆さんに味わっていただく。この想いで日々取り組んでいます。

最高のりんご作りへ、技術や品質への探究心はつきません。りんご品評会の地域部門とは別で、個人の部では、日本で唯一祖父の代から三代続けて最高賞の〈全県第一等席〉を受賞することができました。

品評会での全県第一等席は、りんご農家なら誰もが憧れる最大の栄誉。りんご王国青森で開催され、一流の生産者が集まる大会での一番になることは、私達にとって「日本一のりんご農家」の証といっても過言ではありません。

その他、農林水産大臣賞、県知事賞など数多くの場でも認めて頂くなど多数。当園118年の歴史、そして四代目の名に恥じぬ結果をこれからも残していきます。

こうした品評会での評価だけでなく、実際のお客様が感じる食味も当然大事。皆さんに評価頂けるように、努力を重ねてきました。

長年ファンでいてくれる個人のお客さんや、適切な評価をいただける、全国の百貨店や高級青果店バイヤーさんなどに恵まれて、皆さまに、こだわりのりんごをお届けするまでになりました。

一口食べてその違いが分かる、感動のりんごを。

その為に、誰よりも長い時間、園地に身を置き、誰よりも長い時間、りんごと一緒にいる。このりんごにかける想い、愛情は誰にも負けないと考える私たちは、まさしく”日本一のりんご馬鹿”でしょう。

「峰之、この中で一番美味しいと思うりんごを、自分で見つけてきなさい 」
   
これは私が小さいころ、祖父や父親がよくかけてきた言葉です。通常、農家では家族が食べるのものはほとんどB級品。値が付くいいものを、しかも味がまだ分からない子供に食べさせるということは、あまりありません。

しかし、私が育った環境は少し違いました。物心もついてない3才頃から、見渡す限りりんご、りんご、りんごの、広大な園地の中で遊んでいると、祖父や父親から美味しいりんごを自分の足と感覚で探すように言いました。それは、自分で本物を見極め、味を感じ取れるようにという教育の一環だったのです。

まるでドランゴンボールを探す悟空のように(笑)必死になって、一番のりんごを探しては食べてを繰り返していました。本物のりんごとは何か、幼少期の頃から感覚として、身体に染み付けてもらっていたかもしれません。

私にも昨年、五代目となる長男が生まれました。当園次の未来のために、四代目として先代までの功績を絶やさず、より皆さまに評価されるりんご園にする覚悟です。これだけ歴史ある家業ですから、責任は重大ですね。

もちろん家族だけでなく、従業員のみんなにも支えられて、釈迦のりんご園はこれからも突き進みます。祖父の「いつも原点であれ、真理を見失うことなかれ」の言葉を胸に!

糖度・酸味・食感、全てが最高品質。他とは違う味がここにある、釈迦の極上りんご

釈迦のりんご園が育てたりんごは、「広船の自然環境」と「代々受け継がれてきた栽培方法」、そして私たちの「りんごに対する想い」、この3つすべてがつながって生まれる自信の味です。

当園の柱を作ってきた祖父は「土にはとにかく投資しないとダメだ。土はお金を掛けた分、それ以上の価値を味と品質で返してくれる」と言い続けてきました。

有機栽培がようやく広がってきている昨今ですが、私達では、祖父の代から一貫して、化学肥料や除草剤は一切使わず、最高級100%有機肥料、完熟堆肥を使用するなど徹底した良い土作りを志しています。

また、魚腸木酢、植物・動物アミノ酸を葉面散布するなど、果実に栄養を送る葉が、常に健康であるように心掛けてきました。

ー 釈迦のりんご園のOWNERSプラン ー

釈迦のりんご園では、王道から青森ならではの品種まで複数の品種を栽培しています。OWNERSでは、その中でもおすすめの品種を季節に応じてお届けするプランをお届けします。

品種の違い、一般的なスーパーで売っているりんごとの違いを、ぜひ感じて楽しんでいただければ嬉しいです。昨年のプランとは内容が少し変わりますので、前期のオーナーさんも改めてチェックしてみてくださいね!

初ものを手にする幸せ。文句なしの味で季節を知らせる「つがる」

一つ目は、シーズン初もので人気の「つがる」

何よりシーズン一番乗り。その年初めにお目にかかるりんごが、この「つがる」です。釈迦のりんご園では、袋掛けせず、太陽をしっかり浴びさせて栄養を与えている「サンつがる」です。

味はふじとも似ていますがやや甘みが強めで、しっかり酸味も感じられる青森生まれの品種。市場ではいち早く出回るりんごですが、中々店頭では良いつがるを見かけることはありません。りんごのシーズンと同時に、釈迦のりんご園のつがるで共にりんごのシーズンを向えましょう!

りんご界のサラブレッド。甘くてジューシーな黄色りんご「トキ」

2つ目は黄色りんごの「トキ」。

トキは、りんごの王様「ふじ」を父親に、青りんごの「王林」を母親にして開発され、2004年に品種登録された黄色りんご。色は少し赤みがかってグラデーションがきれい。

味は、ふじの糖度を超える甘さで、酸味はほとんどなく、口に入れるとシャキシャキ、甘くてジューシー。豊富な果汁が口に溢れてきます。

今現在、トキはまだまだ生産量が少く、市場にも多くは出回らないので、都市部のスーパーではあまり一般的ではないかもしれません。まだ食べたことがない方も少ないのではないでしょうか?ぜひこの機会に味わってみてください。

本当の味を知る人はごくわずか。食感はパリッと、強い甘みに果汁が溢れ出す「王林」

3つ目は靑りんごの「王林」。

ここで皆さんに質問です。王林を食べたことのある皆さん、このりんご、どんなイメージがありますか?お客様の中には、「やわらかい」「後味が気になる」などあまり評判が良くないことも。。

元々りんごの王様、という意味で名付けられたこのりんご、本当はそんな味ではないんです!パリッパリッと食べごたえのある食感、香りが豊かで強い甘みと。わずかな酸味がたまらないりんごです。この味こそが、本物の王林。

ところが、一般的なスーパーのものは、生産方法はもちろんですが、一番味が乗る手前で収穫をしたり、収穫してから常温保存でそのまま1週間後に店頭へ並ぶ、なんてこともざらにあります。そりゃ味が変わってしまいますよね。

釈迦のりんご園では、王林本来の味を引き出した上に、収穫時期も徹底的にこだわります。昨年は発送予定の時期はまだ味には納得できなく、オーナーさんへ提供するにも少しお待ちいただきました(汗)

しかし、それほど収穫するタイミングは大切なんです。その後の貯蔵方法までこだわってお届けする私たちの王林でその魅力を感じてください!

収穫目前まで存分に栄養を。りんごにも人にもおいしい「葉とらずサンふじ」

そして最後は、「葉とらずサンふじ」です。

全国でも生産量が多く、りんごの中でもキングオブキングと言えるのが「サンふじ」です。そして、このサンふじの栽培で、さらに葉っぱを収穫直前まで取らずに育てるりんごが「葉取らずサンふじ」。

サンふじ以上に味わいが深くみずみずしい。甘さと酸味のバランスと食味が最高潮に達したりんごです。まるで生きているように、切る前からりんご本来の香りがするほど。

この秘密は何といっても葉っぱにあります。光合成により甘さと蜜が増す分、りんごが生き生きとして美味しさがどんどん蓄積されていきます。芸能人は歯が命とよく言いますが、りんごも「葉」が命ということです!

一部では人気が出始めているこの葉取らず栽培。単に葉っぱを取らないでほったらかしにする方法ではありません。その美味しさは、管理方法も異なり、独自の剪定方法や収穫までの管理があってこそ。


食べた方からの評価は非常に高い葉とらずりんごですが、市場に出すと葉っぱの跡が付いてしまい、色がまだらで贈答には向かず、規格外品扱いになることもあります。世の中は、まだまだ外見で評価される世界なんです。

そのため、この栽培方法を行う生産者がとても少ないのが現実ですが、OWNERSでは、事前に申し込んでいただけるからこそ、生産者としても安心して葉取らず分を確保することができます。オーナーの皆様には「見た目」ではなく「味重視」で、本当に美味しいりんごを届けたいと考えています。

昨年の第1期プランでは「今まで食べたりんごの中で一番感動した!」と沢山の方からコメントをいただき、りんご農家としてこれ以上ない嬉しさでした。

私たちが手間と時間をかけた、本物の「葉とらずサンふじ」。一度食べたら病みつきになること間違いなし。ぜひこの機会にその価値を感じてください!

以上が、OWNERSでお届けする、釈迦のりんご園こだわりのりんご達。最も旬な時期を選んで、私たちが責任をもって皆さまにお届けします。

==== プラン内容 ====

▼提供商品(最低保証量)

・サンつがる(9~10個入1箱)
・トキ(10~11個入1箱)
・王林(9~10個入1箱)
・葉取らずサンふじ (9~10個入1箱)

※個数は収穫時の大きさにより異なります。

※輸送時の損傷や傷みなどがある場合は、召し上がらずに、そのまま配達員さんへご相談ください。損傷が認められる場合は、代替品をお送りします。

▼契約期間
登録後から、最終商品のお届け月まで

▼お届け時期(期間中4回)

9月:サンつがる
10月:トキ
11月:王林
12月:葉とらずサンふじ

※一番良いタイミングを見計らって収穫します。お届け時期は、収穫前にコミュニケーションページにてご案内します。

▼募集定員
100人

▼募集期間
2017年3月25日〜2017年8月15日まで

▼登録金額
13,000円 (消費税・発送費含む)
※発送場所が沖縄または離島となる場合は、別途配送料をいただきます

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広船の名に恥じない本物の味。私たちがお届けします!

昨年のオーナーさん、そして今年はじめての方も。皆さまからのご登録、心からお待ちしています。

オーナー登録費

(消費税・送料込)

¥13,000

==== プラン内容 ====

▼提供商品(最低保証量)

・サンつがる(9~10個入1箱)
・トキ(10~11個入1箱)
・王林(9~10個入1箱)
・葉取らずサンふじ (9~10個入1
箱)

※個数は収穫時の大きさにより異なります。

※輸送時の損傷や傷みなどがある場合は、召し上がらずに、そのまま配達員さんへご相談ください。損傷が認められる場合は、代替品をお送り致します。

▼契約期間
登録後から、最終商品のお届け月まで

▼お届け時期(期間中4回)

9月:サンつがる
10月:トキ
11月:王林
12月:葉とらずサンふじ

※一番良いタイミングを見計らって収穫します。お届け時期は、収穫前にコミュニケーションページにてご案内します。

▼募集定員
100人

▼募集期間
2017年3月25日〜2017年8月15日まで

▼登録金額
13,000円 (消費税・発送費含む)

※発送場所が沖縄または離島となる場合は、別途配送料をいただきます

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プランスケジュール

▼お届け時期(期間中4回)

9月:サンつがる
10月:トキ
11月:王林
12月:葉とらずサンふじ

※お届け時期の詳細は、収穫前
にコミュニケーションページに
てご案内します。

特定商取引に関する表記

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