桃のような香りと南国の風味。開拓の歴史が紡いだ石垣島ピーチパイン

あすみおファーム

石垣島の魅力をパインを通して伝えます!

受付終了
産地
沖縄県石垣市桃里
募集締切
515

八重に重なる雄大な山、美しい青。独自の文化が色濃く残る沖縄・石垣島

美しいサンゴ礁と国の指定名勝に選ばれたエメラルドグリーンの海、温暖な気候に恵まれた離島・沖縄県石垣市。

県内最高峰の於茂登岳(526m)を中央に、離島ならではの自然、島の暮らしや、海山のレジャーなど、訪れた人を虜に、沢山の人々に愛される島です。

日本列島の最西南端、11の有人島からなる八重山諸島の拠点として、台湾や東南アジア諸国をはじめ、広くアジア・太平洋地域とつながる国際色も豊かな地域です。

島の恵みをこの一玉に。感動のパインを育てる「あすみおファーム」

〜 甘く(あ)澄(す)み切った色と艶。瑞々しい果肉(み)は、唯一無二の美(お)味しさ〜

それぞれの文字をとって「あすみおファーム」と呼びます。はじめまして、代表の曽我 潮丸(うしおまる)です!

私たち、あすみおファームは、石垣市の北東部「星野」という地域で、パインを主力に生産・販売を行う生産者グループを営んでいます。

ベテランから若手の生産者が1つになり、先祖から受け継がれる開拓精神の現れの言葉「明日を信じて生きる=明日をみよう」から名付けられました。

実はこの「星野」と呼ばれる地域は、正式な住所には存在せずこの土地の通称です。地元では実際の住所の「桃里」よりも昔から「星野」という名で愛されているのですよ。

宮古島といえばマンゴー、石垣島といえばパイン。これはなぜだかわかりますか?

島の特産物で、私たちの主力商品でもあるパイナップルは、赤土の酸性土壌の土地のみでしか栽培できず、国内では沖縄本島北部と八重山諸島(石垣島と西表島)のごく限られた地域でしか栽培できないからです。

特に石垣島は、沖縄本島よりも平均気温がさらに2℃高い24℃と、日本国内では、最もパイナップル栽培に適していると言われいるのです。

開拓の歴史が今も生きる、先人と島の自然が作りあげた宝物(ふるさと)

今でこそパイン栽培が盛んで、観光客のドライブコースとなっているこの地域ですが、ここ星野は、石垣島の移民開拓の歴史が深い地域でもあります。

1950年(昭和25年)戦後間もなく、沖縄本島の北部を中心に移民政策が実施され、ジャングル地帯だったこのエリアに私たちの先祖はやってきました。

当時はとにかく生きることが精一杯。ただひたすらに手付かずの土地に愕然とし、向き合い、開墾をしてきました。明日どうなるか、何を食べて生きるか、そんな時代です。

”いつかは美味しいものを提供したい”
そんな想いを胸に、まずは自分たちが生活するための食べるもの、売れるものを栽培し、手を取り合い地域一丸となって汗を流してきたのがこの星野の歴史です。

時は経ち、その想いは実りました。生活に必要な食べ物ではなく、地域の産業として、地場食材の品質を磨き続けることにも妥協しませんでした。今ではパインをはじめ島野菜、それらを活用した加工品が全国に注目されるようになりました。

”あすをみよう”

今は亡きおじい、おばあの世代が、明日の生活の為に耕し、私たちの今がある。あすみおファームはこの想いをいつの日も忘れません。

果肉はミルク色、香りはピーチ。石垣島で育む奇跡の”ピーチパイン”

今回、OWNERSで一口オーナー募集するのが、誰が食べてもその味に感動する、石垣島きっての特産物「ピーチパイン」です。

香りが強く、桃を思わせるような甘い香りから「ピーチパイン」と名付けられました。また果肉が白いため「ミルクパイン」という別名も持っています。

パインは1株からの収穫が1玉。植え付けから収穫まで約3年かかり収穫までかなりの時間を要する貴重な果物。そのほとんどが地元の直売所や百貨店や高級青果店などでもすぐに売り切れてしまい、市場ではお目にかかれることは少ないと思います。

2年もの期間をかけて、大切にじっくりと育てるピーチパインは、通常のパインよりも小ぶりですが、香りと甘みが凝縮されています。果肉は柔らかく、芯まで食べることができるのが特徴です。

完熟したピーチパインの果肉からは、桃のあまい香り果皮は熟していくと赤っぽくなり、果肉も乳白色。通常のパインなどよりも酸味が少なく甘みが強いです。色白のパインということで、別名ミルクパインと呼ばれることも地元では多いですね。

果実は500~800gくらいと少し小さめで、皮は赤みがかった色をしていますが、果肉は白っぽい色をしていて、やわらかくて果汁も豊富。糖度が高くてほどよい酸味もあり、風味豊かなな味わいを楽しんでいただけると思います。

村で語り継がれる人魚伝説、大津波からも生き残った赤土

パインにも関わるお話として、1771年(明和8年)、明和大津波から村人を救ったと語り継がれる「人魚伝説」があります。

昔、野原村(現在の星野の近く)の漁師が漁をしていると突然大きな獲物がかかり、引き上げるとそこには人魚がいたそうです。驚いた漁師たちですが、人魚の願いのとおり海へ逃がしてあげようとすると、お礼に人魚は言いました

「明日の朝、大津波が来る」。

漁師は、村に帰って皆に伝えました。翌朝8時頃、本当に大津波が発生し、海岸沿いの村々は大津波に呑み込まれてしまいましたが、村人たちは高い山に避難し助かったそうです。これが実際に、石垣島の歴史に残る明和大津波だったのです。

パイン栽培には赤土が欠かせず、水はけの良い弱酸性の砂質土壌が欠かせません。仮にサンゴ礁など海の石が混じるとアルカリ成分が混ざった地質となりパイン栽培ができなくなります。

当時、星野を襲った大津波は小高い山の麓まで波が押し寄せたそうですが、現在パイン栽培を行うギリギリのところで津波がピタリと止まったそうです。

今では村の産業に欠かないパイン、そのための赤土環境。これを守ったのも村の漁師たちが助けた人魚の力だったのかもしれません。こうして私達のパイン園地では、太陽を一日中燦々と浴び、太陽と水はけが良いパイン畑として最高の環境が今も守られています。

この恵まれた豊かな土地は、先人の努力、自然の神秘の力が、時代を超えて紡がれて、今に生きているのだと、この話をする度に思い出します。

ピーチパインは、石垣島のパイナップルの中で、一番早く出荷される品種で、早いところは4月頃より出荷が始まり、7月までが旬のシーズン。

年中暑い石垣島ですが、ピークに差し掛かるシーズン中は毎日が記憶にないほど忙しい。ひと夏の大勝負と行った所です。収穫が終わると、また新しいパインの作付けを行い循環させていきます。

あすみおファームでは、近年担い手の減少などから作付けが減少していた中でも、もう一度パイン生産を広げていこうという考えのもと、皆で力を合わせてきました。

数年は出来がよいパイン作りまでに苦労しましたが、ようやく自信をもってお届けできるようになってきたところです。

特にピーチパインは、お届けしたお客様から、

「あま~い香りが部屋いっぱいに!」
「果肉が白くて驚いた!」
「やわらかくジューシーな味わいに感動!」
「熟して芯までパクッと食べました~」

など、うれしい反応をたくさん。ここ数年で収穫・収量も安定してきたため、このピーチパインを通して、更なる全国のファンづくりを行っていきたいと思っています。

ピーチパインは、定番のハワイ種のパイナップルなどと比べるとやや小ぶり。ハワイ種は1〜1.5kgほどあるのに対して、ピーチパインは片手で持てるほど大きさで平均500~800g。大きいもので1kg程度です。

完熟したピーチパインは甘味が強くてジューシー。ピーチパインならではの香りと甘さ。ぜひお楽しみください!!

あすみおファームの「石垣島ピーチパイン」オーナープラン

=== プラン内容 ===

▼提供商品(最低保証量)
・石垣島ピーチパイン 5kg(5~7玉)

▼お届時期
5月上旬〜6月下旬の間に1回
※収穫時期は生育状況により異なります。お届け時期の詳細はコミュニケーションページでご案内いたします。

▼募集定員
100人

▼募集期間: 
2017年3月1日〜2017年5月15日

▼契約期間:
登録後から〜2017年7月31日まで


▼登録金額:
6,000円(消費税・送料込)

==========

石垣島から極上のピーチパインを皆さんに。あすみおファームのオーナープランで、石垣島をもう一つのふるさとと感じてください。

あすみおファームは皆さんとの出会いを・・

楽しみにしとるよ〜!!

パイン食べて遊びにも来てくれたらこんな嬉しいことはないからね〜

オーナー登録費

(消費税・送料込)

¥6,000

=== プラン内容 ===

▼提供商品(最低保証量)
・石垣島ピーチパイン 5kg(5~7玉)

▼お届時期
5月上旬〜6月下旬の間に1回

※収穫時期は生育状況により異なります。お届け時期の詳細はコミュニケーションページでご案内いたします。

▼募集定員
100人

▼募集期間: 
2017年3月1日〜2017年5月15日

▼契約期間:
登録後から〜2017年7月31日まで

▼登録金額:
6,000円(消費税・送料込)

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石垣島から極上のピーチパインを皆さんに。あすみおファームのオーナープランで、石垣島をもう一つのふるさとと感じてください。

プランスケジュール

▼お届時期
5月上旬〜6月下旬の間に1回

※収穫時期は生育状況により異なり
ます。お届け時期の詳細はコミュニ
ケーションページでご案内いたしま
す。

特定商取引に関する表記

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