透き通る水と緑。奥美濃で80年間守られた生わさびと郡上産コシヒカリ

the Collaboration

奥美濃の自然を大切に、真心こめてお届けします!

受付中
産地
岐阜県郡上市白鳥町
募集締切
430
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日本を代表する巡礼の聖地。ここは日本のふるさと、岐阜県郡上市

岐阜県の中部、美濃地方の北部にある郡上市。奥美濃として、歴史的にも有名な文化や、美しい山並みに囲まれる岐阜県の北部地域。朝霧に浮かび上がる八幡城が【天空の城】として有名な城下町は、長良川や吉田川、小駄良川などが流れ、水に恵まれた土地として環境省による「名水の町」の指定を受けるほどです。


そしてとにかく有名なのが「郡上おどり」。「日本三大盆踊り」のひとつに数えられる郡上の伝統的な盆踊りで、毎年7月中旬から9月上旬まで延べ32夜開催される長期間続くお祭り。メインの8月13~16日は、午後8時から明方まで夜通し踊り続けます。その「徹夜踊り」には、およそ25万人の人が訪れているとか。

初めまして、郡上市白鳥町で日本ミツバチの採蜜活動やワサビ田での真妻ワサビの生産など、一次産業事業を営む、the Collaborationの西村です。

郡上市は、12年前の合併で、7つの町が1つになりました。私がいる白鳥町は、8世紀の開山以降、白鳥町の長滝白山神社があり、白山信仰として、古くから多くの参拝客でにぎわっていた地域。

一年を通して白雪の天衣をまとった白山は、農民たちから祖先の霊の宿る聖域、水を司る神の御座所と崇められてきた歴史も自然もここにしかないものが詰まっています。

奥美濃が教えてくれた、自然や生き物と共生するということ

この世界に入ったきっかけは、以前にスイーツ店を営んでいた時のコンセプトにあります。せっかくこの地で作るなら、この地に根ざした、自然環境を活かした商品を作りたい、と考えたのがはじまり。

はじめに取り組んだのは、在来種である日本ミツバチとの暮らしから、希少な和蜜を自分たちで採取すること。郡上ならではの商品づくりを行うこと。これがきっかけとなり、日本ミツバチの視点からみた自然の世界に触れ、ワサビやお米など、一次産業の価値と向き合うことになります。

生産の源流で一次産業に関わり「作る」仕事は、奥美濃がもたらす神秘な自然と、共生していくことと感じ、すっかりその魅力に取りつかれてしまった、という流れで今があります。

会社名”theCollaboration”、その取り組みから派生するプロダクトを"シシ七十二候"というブランドで展開してます。

ブランド名の由来は、日本の伝統芸能である獅子舞から。獅子舞が醸し出す、なんとも言えない美しさ、その中に、古人の自然との関わりを感じました。

また、「七十二候」とは一年を七十二等分し、それぞれの季節にふさわしい名を付けたもので、気象や動植物の変化を知らせる短文となっています。​

江戸時代に日本の気候に合うように作られた七十二候のように、日本の季節を感じていただきたいと思い名付けました。

郡上の山嶺、透き通る水が流れる沢で育つ郡上産真妻わさび

天然の真妻山葵(ワサビ)。

郡上の山奥、干田野というところのそのまた山を登っていくと、美しい源流が流れる沢の麓に、小さなわさび田があります。約80年前親類のおじいさんが、石を背負って山を登り一つづつ石を積み上げて作ったわさび田。その後、80年かけて美しい苔の生えた原風景となり、家族代々に守られてきました。

ワサビ田を作ったひいおじいさんが亡くなり、おじいさんが亡くなり、おじさんが亡くなって、私のおばさんが守る、真妻山葵(まづまわさび)のワサビ田。

夏でもずっと足をつけていられないほど冷たい湧き水で育つ真妻わさびは、粘りと品のある甘さが特徴の通が好む最高級わさびに成長します。雪解けまで訪れることができない山奥で​雪国の厳しい冬を耐えて育つわさびです。

日本のわさびは、実生(みしょう)系と真妻(まづま)系に大きく分けられます。実生系は生育が早く、植え付けから1年3か月あれば収穫できるそう。

それに対して、真妻系は生育が遅く、植え付けから1年半、あるいは2年ほど経たないと収穫できないことから、真妻わさびの栽培量は、全体的に少なくなります。そんなワサビ田が80年間も守り続けられてきているのです。

天然の本わさびほど、辛さはあまりなく、むしろ食材と相まって心地よくツンとした香りが広がり、鼻から抜けていくのです。すりおろしならではの味を初めての方にもぜひ食べていただき、郡上を感じてもらいたいと願っています。

今は沢が一面雪で収穫はできませんが、雪解けが終わり春を迎えたころ。一つ一つ手で収穫し、皆様にお届けすることができます。

お届け直前に精米。蜂も暮らせる環境で作る郡上産コシヒカリ

8年前から作り出したコシヒカリ。お米つくりを始めたきっかけは、私たちの巣箱の蜂が農薬によって減少しているのではないか?ということが続いたとき、有機栽培について興味を持ったのが始まりです。

蜂たちが安心して生息できる環境は、人にとっても安心できる環境なのではないか。という思いで取り組んでます。

農薬や除草剤をできるだけ使用せずお米を作るにはどんな方法があるのか、昔ながらの鯉農法などを取り入れるなど、毎年試行錯誤してお米つくりをしています。

この鯉農法をするために、郡上のチベットといわれる石徹白(イトシロ)という地域で、錦鯉を飼育するおじいさんから時期になると鯉の稚魚をいただきます。
​鯉が田んぼの中で泳ぎ回ることで、泥がかき回され、雑草などの生育を押さえ除草剤を使わなくて済むのです。

錦鯉の選別後に捨ててしまう稚魚は、川に流してしまうとこれも生態系を壊してしまいます。その命を田んぼで全うしてもらうのです。

こうして郡上の美しい水と減農薬によって、自然の中で育てたコシヒカリは、コシと甘みは抜群で、ブランド産地ではなくても、本物の味に仕上がっています。一度食べると、ファンになって下さる方も多いですよ。

そして、お米の美味しさは何と言っても精米仕立て!皆さまにお届けする際は、その都度、精米をしてお送りします。ワサビと合わせて、採れたて、出来たての豊かな食卓を過ごしていただけると嬉しいです。

the Collaborationの「郡上産生ワサビとコシヒカリ」オーナープラン

==== プラン内容 ====

▼提供商品(最低保証量)
①郡上産 生ワサビ 2本〜4本(合計50g ×2回)
②郡上産 コシヒカリ 計10kg(5kg×2回)

▼登録特典
現地での収穫体験をしていただけます。
ご希望の方はお問い合わせ下さい。

▼お届時期(期間中2回)
ワサビとコシヒカリをセットにして、
季節に応じて、2回に分けてお届け

5月中:生ワサビ50g コシヒカリ 5kg
9月中:生ワサビ50g コシヒカリ(新米 5kg)

※お届け時期はコミュニケーションページでご案内
※追加購入ページからおかわり注文も可能

▼募集定員
60人

▼募集期間: 
2017年1月31日〜2017年4月30日

▼契約期間:
登録後から、最終商品のお届け翌月末まで

▼登録金額:
8,500円(消費税・2回分クール送料込)

奥美濃、郡上市白鳥町から心を込めてお届けします

自然が作り出す神秘が郡上には詰まっています。私たちの奥美濃の仲間になりませんか?

オーナー登録費

(消費税・送料込)

¥8,500

▼提供商品(最低保証量)
①郡上産 生ワサビ
2本〜4本(合計50g ×2回)
②郡上産 コシヒカリ
計10kg(5kg×2回)

▼登録特典
現地での収穫体験をしていただけます。ご希望の方はお問い合わせ下さい。

▼お届時期(期間中2回)

5月中:
生ワサビ50g コシヒカリ 5kg
9月中:
生ワサビ50g コシヒカリ(新米 5kg)

※お届け時期はコミュニケーシ
ョンページでご案内
※追加購入ページからおかわり
注文も可能

▼募集定員
60人

▼募集期間: 
2017年1月31日〜年4月30日

▼契約期間:
登録後から、最終商品のお届け翌月末まで

▼登録金額:
8,500円(消費税・2回分クール送料込)

プランスケジュール

▼お届時期(期間中2回)

5月:生ワサビ50g コシヒカリ
5kg

9月:生ワサビ50g コシヒカリ
(今年新米 5kg)

※お届け時期はコミュニケーシ
ョンページでご案内
※追加購入ページからおかわり
注文も可能

特定商取引に関する表記

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