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今年も登場!脂ノリに感動。銭本さんの一本釣り「伊奈のマサバ」

合同会社フラットアワー
location_icon 長崎県対馬市上県町
登録価格
7,500 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
10月31日
ココがおすすめ!3つのPOINT

ココがおすすめ!3つのPOINT

★全国の料理人をトリコに!脂ノリがすごい、丸々太った「マサバ」
★釣った直後の血抜き処理で鮮度がバツグン!
★マサバに合う…!コアなファンが急増中の「須崎米」付きコースも

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こんなあなたにおすすめ!
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#サバが好き
#料理人が惚れたサバを食べてみたい
#日本の漁業を応援したい
#今までのサバ観を変えるサバに出会ってみたい
#マサバと相性ピッタリの須崎米も気になる

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お届け予定日 
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2019年9月上旬〜11月中旬にお届け
★ご希望のお日にち・時間帯をご指定いただけます。

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とっておきのコース内容
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伊奈のマサバ 2〜3尾(約600g~1kg/尾)コース
伊奈のマサバ 3〜5尾(約600g〜1kg/尾)+須崎米 1kgコース

今年も登場!脂ノリに感動する「伊奈のマサバ」

今年も登場!脂ノリに感動する「伊奈のマサバ」

驚くほどの厚み、もっちりしているのにサクッとした歯切れ、ほのかな甘みと旨味が凝縮する獲れたての伊奈のマサバ。去年オーナーになってくださった方からは「あまりのおいしさに再注文してしまった」「贅沢にしゃぶしゃぶで食べて最高でした!」など、嬉しいお声をいただきました。今年も私、銭本慧(ぜにもとけい)のマサバと、マサバにピッタリなお米をセットにしたプランをご紹介します。旬である8~11月に獲れた伊奈のマサバは格別ですよ。どうぞお楽しみください。

身から脂が溢れ出る!気鋭のシェフたちが続々と指名買い

身から脂が溢れ出る!気鋭のシェフたちが続々と指名買い

今回お届けする「マサバ」とは、「ゴマサバ」と区別して「本サバ」ともよばれるサバの代表格です。一般的に「ゴマサバ」よりも高値で取引されることが多い種類です。丸々太った姿、身から溢れ出るほどの脂ノリ。「これまで食べていたサバと全然違う」という言葉をいただくことも多いです。
地元での人気はもちろんのこと、全国のレストランシェフ・オーナーの方にも指名買いをして頂いています。指名買いを頂くポイントは3つあります。

指名買いポイント①:抜群の脂ノリ。圧倒的な大きさ

指名買いポイント①:抜群の脂ノリ。圧倒的な大きさ

伊奈のマサバをはじめて見た料理人のみなさんは、まずその大きさに驚かれます。サバ漁では300〜1kgを超えるサバが漁獲されますが、スーパーなどで見かけるのは大体300gほど。

しかし私たちは、資源を持続的に利用できるように、500g以下のサバは逃し、500g〜1kgの大きな個体だけを持ち帰るようにしています。その結果、全体の上位数%ほどしか獲れない特大サイズをお届けできています。

指名買いポイント②:最高鮮度。船上で行う血抜きと冷やし込み

指名買いポイント②:最高鮮度。船上で行う血抜きと冷やし込み

もう一つ、料理人の方たちを驚かせる特徴があります。それは「鮮度」です。通常、消費者の元に届くまでにはいくつかの業者を介するため、途中で傷んでしまうことも多いのですが、私たちは産地からダイレクトに届ける分、鮮度が高くなるのです。

さらに、鮮度処理を船上で丁寧に施すのもポイントです。釣り上げた時のストレスをおさえるため、イケスで10分ほど泳がせ、その後すぐに血抜き、冷やし込みを行う。そうすることで新鮮さを持続できるのです。

指名買いポイント③:持続可能な漁業に挑戦

指名買いポイント③:持続可能な漁業に挑戦

私たちは、いわゆる人気魚種以外の「未利用魚」も、しっかり処理を行った上で商品にしています。市場に出回らない魚でも、適切に処理すれば美味しく食べられるのです。それを料理人の方たちに提案して、新たな商品を生み出してもらえるよう働きかけるのも大事な仕事だと思っています。

私たちの目標は「持続可能な漁業を現場から実現する」こと。この姿勢に共感して頂く方も多く、私たちは海で・料理人の方たちはキッチンや店頭で。漁業をともに応援していく仲間のような存在です。

海洋学者から漁師に転身。海を守る漁業へ

海洋学者から漁師に転身。海を守る漁業へ

私自身は、長崎大学・東京大学で生物海洋学の研究者をした後に対馬に移って漁師になりました。

大学時代、日本の水産資源が減少する背景には、漁獲量を制限するなどの資源管理ができていないからだと考えるようになり、日本の漁業を持続可能に、さらに成長産業にするために僕ができることは何かを考え、“現場”から漁業を見つめることにしたのです。

漁師になる前、視察で来ていた九州に移住し、研究者時代の仲間とともに合同会社フラットアワーを設立。私自身も魚を釣りながら、周りの漁師たちからも魚を買取、直販事業を行なっています。そのほか、地元の子ども向けの水産教育、島外研究者のための研究コーディネートも手がけています。

現在衰退産業となっている漁業を、次世代に引き継ぐため。自分でも漁師のメンタリティを理解し、発信していくことが私たちの目標である「持続可能な水産業の実現」につながると考えています。

サバとの相性ピッタリな「須崎米」もセットで

サバとの相性ピッタリな「須崎米」もセットで

今回は、サバとの相性にピッタリな「須崎米」もお付けしたコースをご用意しました。
海を豊かにするには、陸を豊かにする必要があります。対馬のように田んぼと海が隣接する場所では、陸から海へ与える影響は多大であるという考えから、フラットアワーの須崎が有機肥料や減農薬にこだわって栽培を行っています。田んぼから海へ流れ出た栄養は、植物プランクトンやそれを食べる動物プランクトンを増やし、サバの餌となる小魚の多い豊かな漁場を作ります。そういった海作りを目的にしてできたのが「須崎米」です。

今回お届けするのは、「ヒノヒカリ」又は「夢つくし」といった美味しい品種の米なので、サバ出汁で作るカレーライスや、サバの塩焼きと一緒にぜひ召し上がってください。

サバを存分に楽しむ、銭本家の漁師飯「サバしゃぶ」レシピ

サバを存分に楽しむ、銭本家の漁師飯「サバしゃぶ」レシピ

わが家でいつも食べている、漁師飯レシピをご紹介します。サバの魅力を存分に楽しんでいただけると思うので、ぜひお試しください。

(スープ)
・干し椎茸
・昆布
・サバのあら

(具材)
・サバ(三枚におろしたもの)
・ポン酢
・ねぎ
・大根おろし
・一味(お好みで)

(〆)
・うどん
・カレールゥ

<作り方>
1. 干し椎茸と昆布を、2時間ほど水で戻す。時間がなければすぐに加熱してもOK
2.サバを三枚おろしにする
3.三枚おろしにして出たサバのアラを軽く水洗いし、血合いなどを取り除く
4.1.の椎茸と昆布の出汁に綺麗に洗ったサバのアラを加え、さらに3~4分沸騰するまで火にかける
5.椎茸、昆布、アラを取り除いてスープ完成
6.三枚おろしにしたサバの皮をひき、薄造りにする。
7.ポン酢、ねぎ、大根おろし、一味など薬味を用意して出来上がり。
〆にカレールゥとうどんを加えるのもおいしく召し上がっていただけます。

※サバ三枚おろしにするコツや詳しいレシピは、「ちゃらんぽらんな新米漁師のブログ」もしくは「手づくり日誌」をご覧ください。

みなさんの持つ「サバ観」を覆してしまう「マサバ」を食べるなら、私にお任せください!長崎県の離島、対馬から最高の「伊奈のマサバ」をお届けします。

コース一覧

伊奈のマサバ 2~3尾(約500g~1kg/尾)コース

7,500 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品: 伊奈のマサバ 2~3尾(約500g~1kg/尾)
時期: 9月上旬〜11月中旬に順次お届け

※お届け日時は指定可能です。発送時期は事前にご案内いたします。

伊奈のマサバ 3〜5尾(約500g〜1kg/尾)+須崎米 1kg

10,800 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:
・伊奈のマサバ 3~5尾(約500g~1kg/尾)
・須崎米 1kg

時期:9月上旬〜11月中旬に順次お届け

※お届け日時は指定可能です。発送時期は事前にご案内いたします。

オーナー特典

須崎米は、「ヒノヒカリ」又は「夢つくし」という品種をお届けいたします。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年12月29日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

長崎県対馬市上県町
申し込む
募集締切
10月31日
7,500円〜
(税・送料込)
合同会社フラットアワー

今年も登場!脂ノリに感動。銭本さんの一本釣り「伊奈のマサバ」

ココがおすすめ!3つのPOINT

ココがおすすめ!3つのPOINT

★全国の料理人をトリコに!脂ノリがすごい、丸々太った「マサバ」
★釣った直後の血抜き処理で鮮度がバツグン!
★マサバに合う…!コアなファンが急増中の「須崎米」付きコースも

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こんなあなたにおすすめ!
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#サバが好き
#料理人が惚れたサバを食べてみたい
#日本の漁業を応援したい
#今までのサバ観を変えるサバに出会ってみたい
#マサバと相性ピッタリの須崎米も気になる

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お届け予定日 
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2019年9月上旬〜11月中旬にお届け
★ご希望のお日にち・時間帯をご指定いただけます。

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とっておきのコース内容
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伊奈のマサバ 2〜3尾(約600g~1kg/尾)コース
伊奈のマサバ 3〜5尾(約600g〜1kg/尾)+須崎米 1kgコース

今年も登場!脂ノリに感動する「伊奈のマサバ」

今年も登場!脂ノリに感動する「伊奈のマサバ」

驚くほどの厚み、もっちりしているのにサクッとした歯切れ、ほのかな甘みと旨味が凝縮する獲れたての伊奈のマサバ。去年オーナーになってくださった方からは「あまりのおいしさに再注文してしまった」「贅沢にしゃぶしゃぶで食べて最高でした!」など、嬉しいお声をいただきました。今年も私、銭本慧(ぜにもとけい)のマサバと、マサバにピッタリなお米をセットにしたプランをご紹介します。旬である8~11月に獲れた伊奈のマサバは格別ですよ。どうぞお楽しみください。

身から脂が溢れ出る!気鋭のシェフたちが続々と指名買い

身から脂が溢れ出る!気鋭のシェフたちが続々と指名買い

今回お届けする「マサバ」とは、「ゴマサバ」と区別して「本サバ」ともよばれるサバの代表格です。一般的に「ゴマサバ」よりも高値で取引されることが多い種類です。丸々太った姿、身から溢れ出るほどの脂ノリ。「これまで食べていたサバと全然違う」という言葉をいただくことも多いです。
地元での人気はもちろんのこと、全国のレストランシェフ・オーナーの方にも指名買いをして頂いています。指名買いを頂くポイントは3つあります。

指名買いポイント①:抜群の脂ノリ。圧倒的な大きさ

指名買いポイント①:抜群の脂ノリ。圧倒的な大きさ

伊奈のマサバをはじめて見た料理人のみなさんは、まずその大きさに驚かれます。サバ漁では300〜1kgを超えるサバが漁獲されますが、スーパーなどで見かけるのは大体300gほど。

しかし私たちは、資源を持続的に利用できるように、500g以下のサバは逃し、500g〜1kgの大きな個体だけを持ち帰るようにしています。その結果、全体の上位数%ほどしか獲れない特大サイズをお届けできています。

指名買いポイント②:最高鮮度。船上で行う血抜きと冷やし込み

指名買いポイント②:最高鮮度。船上で行う血抜きと冷やし込み

もう一つ、料理人の方たちを驚かせる特徴があります。それは「鮮度」です。通常、消費者の元に届くまでにはいくつかの業者を介するため、途中で傷んでしまうことも多いのですが、私たちは産地からダイレクトに届ける分、鮮度が高くなるのです。

さらに、鮮度処理を船上で丁寧に施すのもポイントです。釣り上げた時のストレスをおさえるため、イケスで10分ほど泳がせ、その後すぐに血抜き、冷やし込みを行う。そうすることで新鮮さを持続できるのです。

指名買いポイント③:持続可能な漁業に挑戦

指名買いポイント③:持続可能な漁業に挑戦

私たちは、いわゆる人気魚種以外の「未利用魚」も、しっかり処理を行った上で商品にしています。市場に出回らない魚でも、適切に処理すれば美味しく食べられるのです。それを料理人の方たちに提案して、新たな商品を生み出してもらえるよう働きかけるのも大事な仕事だと思っています。

私たちの目標は「持続可能な漁業を現場から実現する」こと。この姿勢に共感して頂く方も多く、私たちは海で・料理人の方たちはキッチンや店頭で。漁業をともに応援していく仲間のような存在です。

海洋学者から漁師に転身。海を守る漁業へ

海洋学者から漁師に転身。海を守る漁業へ

私自身は、長崎大学・東京大学で生物海洋学の研究者をした後に対馬に移って漁師になりました。

大学時代、日本の水産資源が減少する背景には、漁獲量を制限するなどの資源管理ができていないからだと考えるようになり、日本の漁業を持続可能に、さらに成長産業にするために僕ができることは何かを考え、“現場”から漁業を見つめることにしたのです。

漁師になる前、視察で来ていた九州に移住し、研究者時代の仲間とともに合同会社フラットアワーを設立。私自身も魚を釣りながら、周りの漁師たちからも魚を買取、直販事業を行なっています。そのほか、地元の子ども向けの水産教育、島外研究者のための研究コーディネートも手がけています。

現在衰退産業となっている漁業を、次世代に引き継ぐため。自分でも漁師のメンタリティを理解し、発信していくことが私たちの目標である「持続可能な水産業の実現」につながると考えています。

サバとの相性ピッタリな「須崎米」もセットで

サバとの相性ピッタリな「須崎米」もセットで

今回は、サバとの相性にピッタリな「須崎米」もお付けしたコースをご用意しました。
海を豊かにするには、陸を豊かにする必要があります。対馬のように田んぼと海が隣接する場所では、陸から海へ与える影響は多大であるという考えから、フラットアワーの須崎が有機肥料や減農薬にこだわって栽培を行っています。田んぼから海へ流れ出た栄養は、植物プランクトンやそれを食べる動物プランクトンを増やし、サバの餌となる小魚の多い豊かな漁場を作ります。そういった海作りを目的にしてできたのが「須崎米」です。

今回お届けするのは、「ヒノヒカリ」又は「夢つくし」といった美味しい品種の米なので、サバ出汁で作るカレーライスや、サバの塩焼きと一緒にぜひ召し上がってください。

サバを存分に楽しむ、銭本家の漁師飯「サバしゃぶ」レシピ

サバを存分に楽しむ、銭本家の漁師飯「サバしゃぶ」レシピ

わが家でいつも食べている、漁師飯レシピをご紹介します。サバの魅力を存分に楽しんでいただけると思うので、ぜひお試しください。

(スープ)
・干し椎茸
・昆布
・サバのあら

(具材)
・サバ(三枚におろしたもの)
・ポン酢
・ねぎ
・大根おろし
・一味(お好みで)

(〆)
・うどん
・カレールゥ

<作り方>
1. 干し椎茸と昆布を、2時間ほど水で戻す。時間がなければすぐに加熱してもOK
2.サバを三枚おろしにする
3.三枚おろしにして出たサバのアラを軽く水洗いし、血合いなどを取り除く
4.1.の椎茸と昆布の出汁に綺麗に洗ったサバのアラを加え、さらに3~4分沸騰するまで火にかける
5.椎茸、昆布、アラを取り除いてスープ完成
6.三枚おろしにしたサバの皮をひき、薄造りにする。
7.ポン酢、ねぎ、大根おろし、一味など薬味を用意して出来上がり。
〆にカレールゥとうどんを加えるのもおいしく召し上がっていただけます。

※サバ三枚おろしにするコツや詳しいレシピは、「ちゃらんぽらんな新米漁師のブログ」もしくは「手づくり日誌」をご覧ください。

みなさんの持つ「サバ観」を覆してしまう「マサバ」を食べるなら、私にお任せください!長崎県の離島、対馬から最高の「伊奈のマサバ」をお届けします。

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  • 鯖好きです。楽しみに待ってます

【伊奈のマサバプランをご購入いただき、ありがとうございました!】 マサバプランを購入いただきま ...
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【伊奈のマサバプランをご購入いただき、ありがとうございました!】 マサバプランを購入いただきま ...
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【サバ釣りのエサについて】 みなさま、こんにちは。 対馬から銭本です。 今回はサバの一 ...
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