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爽やかでフレッシュな日本酒を味わう!岩清水シリーズ「GOWARINGO」

井賀屋酒造場
location_icon 長野県中野市
登録価格
3,680 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
08月18日
ココがおすすめ!3つのPOINT

ココがおすすめ!3つのPOINT

★日本酒が苦手な人でも飲みやすい
★華やかでフレッシュな飲み口が夏にぴったり
★旨みも甘みも味わえるバランス感

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こんなあなたにおすすめ!
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#普段あまり日本酒は飲まない
#初めてGOWARINGOを飲む
#手軽に日本酒を購入したい
#夏の夜に冷酒を楽しみたい
#日本酒の世界を知りたい

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お届け予定日 
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2019年8月下旬
★ご希望の時間帯のみご指定いただけます。日にちの指定はできません。

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とっておきのコース内容
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①お試しコース
商品:GOWARINGO Souplesse 1本 720ml/本

②「搾り方による飲み比べ」コース
商品:GOWARINGO 各720ml/本
⑴ Souplesse 1本
⑵ Harmonie 1本

③「熟成による飲み比べ」コース
商品:GOWARINGO 各720ml/本
⑴ Souplesse 1本
⑵ ヴィンテージ 1本

日本酒の幅広さを感じるGOWARINGO

日本酒の幅広さを感じるGOWARINGO

こんにちは、長野県・中野市にある井賀屋酒造場の杜氏、小古井宗一(こごい むねかず)です。私たちが造る岩清水シリーズの「GOWARINGO」は、初めて飲んだ方には本当に日本酒?と驚かれることも多いお酒です。ワインにも多く含まれる「リンゴ酸」を多く生み出す酵母を使用しているため、飲み口はすっきりと爽やか。さらに、珍しい方法で麹を仕込むことにより、果実酒のような旨味を楽しめるのに、後味は日本酒の良さを生かしスッキリとした雰囲気に仕上げています。

華やかでフレッシュな飲み口は夏にぴったり。冷酒で飲むのがおすすめなので、暑い季節でも涼を感じる飲み方を楽しんでいただけます。普段は日本酒を飲まない方でも美味しく飲んでいただける自信がありますので、ぜひ女性やまだ日本酒に馴染みがない若い方にも飲んでいただきたいです。

日本酒にはもっと幅広い味わいがあるということを「GOWARINGO」を通じて伝えることで、日本酒好きな方はその奥深さでさらに好きになっていただき、日本酒特有の辛さや強い香りが苦手な方には日本酒のイメージが覆るきっかけになってほしいと思っています。

小さい蔵だからこそ、丁寧に少量ずつ 

小さい蔵だからこそ、丁寧に少量ずつ 

井賀屋酒造場の蔵は、いわゆる大手の蔵と比べるとかなり小さい方に入ります。きちんと丁寧に造りたい思いから、あえて酒蔵を小さくする選択をとりました。私たちが一度に仕込む量はお米の量で600kg。普通の酒蔵では、品評会用のお酒を造るときにだけ仕込む量です。

一般的に日本酒は冬から春にかけてつくりますが、私たちは少しずつしか造ることができないのでいつでも冬と同じ気温で仕込めるように冷蔵庫の中で仕込んでいます。このおかげで少量ずつですが、1年中日本酒を仕込むことができるのです。これも、丁寧に少しずつ雑味が無く質が高いお酒をつくるためのこだわりです。

旨みも甘みも引き出す「味付け」の麹づくり 

旨みも甘みも引き出す「味付け」の麹づくり 

麹の仕込みを私は「味付け」と呼んでいます。麹の違いによりそれぞれの蔵の味の特徴が決まります。

通常3日間で行う麹づくりを、今回お届けする日本酒の「岩清水シリーズ」は9日間かけています。丁寧に麹づくりを行うと、日本酒の雑味が抑えられたり、おいしさが長持ちし、他の日本酒にはない味わいが生まれるためです。

麹づくりを行う際は、アミノ酸が増えやすい温度・糖分が増えやすい温度があり、これにより甘口、辛口が決まります。通常はどちらか一方を長くするところを、岩清水は9日間でゆっくりと両方の成分を十分に高めます。こうすることで、旨味も甘みも味わえるお酒に仕上ります。

酒米は地元の契約農家から

酒米は地元の契約農家から

日本酒は仕込み方だけでなく、もちろん原料となる酒米も大事です。酒米は北信州こやなぎファームという、地元で営む創業100年の米農家の新井さんにすべてお願いしています。これも、日本酒の蔵では比較的めずらしいことです。

美味しい日本酒をつくるためには、リン酸・マグネシウム・カリウムが必要です。新井さんは長野県発祥の品種にこだわって栽培し、高い技術で私たちのお酒に合うマグネシウム・リン酸が多いお米をつくってくれています。その年の米の出来や傾向なども情報として頂けるのも造りに役立っています。特に近年、猛暑が多く米が高温障害(米の中に実が入る時期)になる傾向があり対策を講じています。

信州の土地に根ざして150年以上。温故創新で醸造する井賀屋酒造場

信州の土地に根ざして150年以上。温故創新で醸造する井賀屋酒造場

井賀屋酒造場の歴史は長く、現存している史跡によると嘉永6年(1853年)には酒づくりが始まり、現在で6代目(平成15年〜現在)です。明治時代にあった百姓一揆で、天領地に建っていた蔵が焼け、古い資料の多くは焼失してしまいました。しかし、蔵に残る石の灯篭には文政12年(1825年)と刻まれていることから、酒造業が行われていたかは定かでないとしても、井賀屋という店はかなり古くから続いていたと思われます。

井賀屋酒造場が大切にしている考え方は「温故創新」。

私は蔵を継ぐ前、アルプス酵母を開発した馬場先生に鞄持ちとして弟子入りさせていただいたり、全国の有名蔵を見学させていただいたりして新しい技術を多く学んできました。

「故(フル)き」を温(タズ)ねて新しきを創る」
先代たちが残してきた技術や考えを大切にしながらも、自身の経験を生かしたこれまでにない新たな価値を創造することを目指しています。

女将と二人三脚で営む酒蔵

女将と二人三脚で営む酒蔵

3年前からは、妻であり女将のえりと二人三脚で蔵を営み、伝統を守りながらもお客さまに寄り添った日本酒をつくっています。

妻は結婚するまで、東京都内で日本酒をメインに扱う料理店で店長をしていました。日本酒への理解を深めるために、全国の200を超える酒蔵を訪ね歩いたそうです。

とある日本酒のイベントで岩清水を飲んだことをきっかけに、私の蔵を訪れるように。その時にお酒や人生の話などをし、一言では言い表せないのですが……人生のパートナーとして共に歩んでいくことになりました。

3種類のコースをご用意

3種類のコースをご用意

日本酒は搾る工程によっても味わいが変化します。井賀屋酒造場では、もろみを入れた袋を吊るして自然の重みだけで絞る「袋吊り」と袋を槽(ふね)に並べ圧をかけていく「槽搾り」両方を行っています。
また、槽搾りの中でも圧を掛ける前に自重で出てくるものを「Souplesse」、最初に圧をかけて出てくるものを「Harmonie」、最後に出てくるものを「Corse」と呼んでいます。

今回はOWNERSで3種類のコースをご用意しました。

1つ目は「お試しコース」。柔らかな口当たりと開栓後の味わいの変化をお楽しみいただける「Souplesse」をお届けします。

2つ目は「搾り方による飲み比べコース」。「Souplesse」と「Harmonie」をセットにしました。「Harmonie」はバランス感が優れており「Souplesse」とはまた違う味わいを感じていただけると思います。

3つ目は「熟成による飲み比べコース」。通常の「Souplesse」と、生酒を1年熟成した貴重な「ヴィンテージ(搾り方:袋吊、2017年仕込み)」を飲み比べてみてください。

GOWARINGOで、日本酒の世界をのぞいてみませんか?

GOWARINGOで、日本酒の世界をのぞいてみませんか?

コース一覧

「GOWARINGOおためし」コース

3,680 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:GOWARING Souplesse(荒走り)1本 720ml/本

時期:2019年8月下旬

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

「絞り方による飲み比べ」コース

6,485 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:GOWARINGO 各720ml/本
⑴ Souplesse(荒走り)1本
⑵ Harmonie(中取り)1本

時期:2019年8月下旬

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

「熟成による飲み比べ」コース

7,075 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:GOWARINGO 各720ml/本
⑴ Souplesse(荒走り)1本
⑵ ヴィンテージ(袋吊)1本

時期:2019年8月下旬

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年11月18日 まで

・酒米:ひとごこち(信州産)
・アルコール度数:12度
・飲用温度(飲み方):冷

※お酒の販売に関して、未成年の方への酒類販売は固くお断りしております。
※未成年の飲酒 及び、飲酒運転は法律で禁止されております。

特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

長野県中野市
申し込む
募集締切
08月18日
3,680円〜
(税・送料込)
井賀屋酒造場

爽やかでフレッシュな日本酒を味わう!岩清水シリーズ「GOWARINGO」

ココがおすすめ!3つのPOINT

ココがおすすめ!3つのPOINT

★日本酒が苦手な人でも飲みやすい
★華やかでフレッシュな飲み口が夏にぴったり
★旨みも甘みも味わえるバランス感

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こんなあなたにおすすめ!
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#普段あまり日本酒は飲まない
#初めてGOWARINGOを飲む
#手軽に日本酒を購入したい
#夏の夜に冷酒を楽しみたい
#日本酒の世界を知りたい

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お届け予定日 
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2019年8月下旬
★ご希望の時間帯のみご指定いただけます。日にちの指定はできません。

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とっておきのコース内容
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①お試しコース
商品:GOWARINGO Souplesse 1本 720ml/本

②「搾り方による飲み比べ」コース
商品:GOWARINGO 各720ml/本
⑴ Souplesse 1本
⑵ Harmonie 1本

③「熟成による飲み比べ」コース
商品:GOWARINGO 各720ml/本
⑴ Souplesse 1本
⑵ ヴィンテージ 1本

日本酒の幅広さを感じるGOWARINGO

日本酒の幅広さを感じるGOWARINGO

こんにちは、長野県・中野市にある井賀屋酒造場の杜氏、小古井宗一(こごい むねかず)です。私たちが造る岩清水シリーズの「GOWARINGO」は、初めて飲んだ方には本当に日本酒?と驚かれることも多いお酒です。ワインにも多く含まれる「リンゴ酸」を多く生み出す酵母を使用しているため、飲み口はすっきりと爽やか。さらに、珍しい方法で麹を仕込むことにより、果実酒のような旨味を楽しめるのに、後味は日本酒の良さを生かしスッキリとした雰囲気に仕上げています。

華やかでフレッシュな飲み口は夏にぴったり。冷酒で飲むのがおすすめなので、暑い季節でも涼を感じる飲み方を楽しんでいただけます。普段は日本酒を飲まない方でも美味しく飲んでいただける自信がありますので、ぜひ女性やまだ日本酒に馴染みがない若い方にも飲んでいただきたいです。

日本酒にはもっと幅広い味わいがあるということを「GOWARINGO」を通じて伝えることで、日本酒好きな方はその奥深さでさらに好きになっていただき、日本酒特有の辛さや強い香りが苦手な方には日本酒のイメージが覆るきっかけになってほしいと思っています。

小さい蔵だからこそ、丁寧に少量ずつ 

小さい蔵だからこそ、丁寧に少量ずつ 

井賀屋酒造場の蔵は、いわゆる大手の蔵と比べるとかなり小さい方に入ります。きちんと丁寧に造りたい思いから、あえて酒蔵を小さくする選択をとりました。私たちが一度に仕込む量はお米の量で600kg。普通の酒蔵では、品評会用のお酒を造るときにだけ仕込む量です。

一般的に日本酒は冬から春にかけてつくりますが、私たちは少しずつしか造ることができないのでいつでも冬と同じ気温で仕込めるように冷蔵庫の中で仕込んでいます。このおかげで少量ずつですが、1年中日本酒を仕込むことができるのです。これも、丁寧に少しずつ雑味が無く質が高いお酒をつくるためのこだわりです。

旨みも甘みも引き出す「味付け」の麹づくり 

旨みも甘みも引き出す「味付け」の麹づくり 

麹の仕込みを私は「味付け」と呼んでいます。麹の違いによりそれぞれの蔵の味の特徴が決まります。

通常3日間で行う麹づくりを、今回お届けする日本酒の「岩清水シリーズ」は9日間かけています。丁寧に麹づくりを行うと、日本酒の雑味が抑えられたり、おいしさが長持ちし、他の日本酒にはない味わいが生まれるためです。

麹づくりを行う際は、アミノ酸が増えやすい温度・糖分が増えやすい温度があり、これにより甘口、辛口が決まります。通常はどちらか一方を長くするところを、岩清水は9日間でゆっくりと両方の成分を十分に高めます。こうすることで、旨味も甘みも味わえるお酒に仕上ります。

酒米は地元の契約農家から

酒米は地元の契約農家から

日本酒は仕込み方だけでなく、もちろん原料となる酒米も大事です。酒米は北信州こやなぎファームという、地元で営む創業100年の米農家の新井さんにすべてお願いしています。これも、日本酒の蔵では比較的めずらしいことです。

美味しい日本酒をつくるためには、リン酸・マグネシウム・カリウムが必要です。新井さんは長野県発祥の品種にこだわって栽培し、高い技術で私たちのお酒に合うマグネシウム・リン酸が多いお米をつくってくれています。その年の米の出来や傾向なども情報として頂けるのも造りに役立っています。特に近年、猛暑が多く米が高温障害(米の中に実が入る時期)になる傾向があり対策を講じています。

信州の土地に根ざして150年以上。温故創新で醸造する井賀屋酒造場

信州の土地に根ざして150年以上。温故創新で醸造する井賀屋酒造場

井賀屋酒造場の歴史は長く、現存している史跡によると嘉永6年(1853年)には酒づくりが始まり、現在で6代目(平成15年〜現在)です。明治時代にあった百姓一揆で、天領地に建っていた蔵が焼け、古い資料の多くは焼失してしまいました。しかし、蔵に残る石の灯篭には文政12年(1825年)と刻まれていることから、酒造業が行われていたかは定かでないとしても、井賀屋という店はかなり古くから続いていたと思われます。

井賀屋酒造場が大切にしている考え方は「温故創新」。

私は蔵を継ぐ前、アルプス酵母を開発した馬場先生に鞄持ちとして弟子入りさせていただいたり、全国の有名蔵を見学させていただいたりして新しい技術を多く学んできました。

「故(フル)き」を温(タズ)ねて新しきを創る」
先代たちが残してきた技術や考えを大切にしながらも、自身の経験を生かしたこれまでにない新たな価値を創造することを目指しています。

女将と二人三脚で営む酒蔵

女将と二人三脚で営む酒蔵

3年前からは、妻であり女将のえりと二人三脚で蔵を営み、伝統を守りながらもお客さまに寄り添った日本酒をつくっています。

妻は結婚するまで、東京都内で日本酒をメインに扱う料理店で店長をしていました。日本酒への理解を深めるために、全国の200を超える酒蔵を訪ね歩いたそうです。

とある日本酒のイベントで岩清水を飲んだことをきっかけに、私の蔵を訪れるように。その時にお酒や人生の話などをし、一言では言い表せないのですが……人生のパートナーとして共に歩んでいくことになりました。

3種類のコースをご用意

3種類のコースをご用意

日本酒は搾る工程によっても味わいが変化します。井賀屋酒造場では、もろみを入れた袋を吊るして自然の重みだけで絞る「袋吊り」と袋を槽(ふね)に並べ圧をかけていく「槽搾り」両方を行っています。
また、槽搾りの中でも圧を掛ける前に自重で出てくるものを「Souplesse」、最初に圧をかけて出てくるものを「Harmonie」、最後に出てくるものを「Corse」と呼んでいます。

今回はOWNERSで3種類のコースをご用意しました。

1つ目は「お試しコース」。柔らかな口当たりと開栓後の味わいの変化をお楽しみいただける「Souplesse」をお届けします。

2つ目は「搾り方による飲み比べコース」。「Souplesse」と「Harmonie」をセットにしました。「Harmonie」はバランス感が優れており「Souplesse」とはまた違う味わいを感じていただけると思います。

3つ目は「熟成による飲み比べコース」。通常の「Souplesse」と、生酒を1年熟成した貴重な「ヴィンテージ(搾り方:袋吊、2017年仕込み)」を飲み比べてみてください。

GOWARINGOで、日本酒の世界をのぞいてみませんか?

GOWARINGOで、日本酒の世界をのぞいてみませんか?

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みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 今年もよろしくお願いします。 楽しみです

  • ご無沙汰してます。 写真を拝見すると、お元気そうですね。 GOWARINGO、楽しみにお待ちしてます。

皆様こんにちは。 昨日は急に暖かくなりましたが、本日はまた冷え込んでおります。 立春を迎え、徐々 ...
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皆様、遅ればせながら・・・ 本年もどうぞよろしくお願いします。 さて年末年始はゆっくり過ごせ ...
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『「新生」井賀屋酒造場2種飲み比べプラン』にお申込いただいたオーナーの皆様、こんにちは。 この ...
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長野県中野市