OWNERS | オーナー制度プラットフォーム OWNERS(オーナーズ)

ギリギリまで熟して甘みと果汁を凝縮!夏の風物詩・AOKI FARMの「樹上完熟」イチジク

AOKI FARM
location_icon 和歌山県海南市
登録価格
3,650 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
07月26日
ココがおすすめ!3つのPOINT

ココがおすすめ!3つのPOINT

★ギリギリまで熟れさせる「樹上完熟」。イチジクが口の中でふわ・とろ・じゅわ〜
★減農薬で安心。皮ごと食べられる“本物”のイチジク
★生ハムもチーズもトーストも!相手をさらに引き立たせるバイプレーヤー

--------------------------------------
こんなあなたにおすすめ!
--------------------------------------
#OWNERSの名物プランAOKI FARMのイチジクが待ち切れない
#子どもの頃、夏に食べたイチジクが忘れられない
#樹上完熟イチジクの甘さと溢れる果汁を体験したい
#お肉と甘いものを合わせるの、結構好き。
#果物の中でもイチジクが大好きだ

--------------------------------------
お届け予定日 
--------------------------------------
2019年8月上旬~下旬より順次お届け
★ご希望の時間帯のみご指定いただけます。日にちの指定はできません。

--------------------------------------
とっておきのコース内容
--------------------------------------
・お気軽「樹上完熟イチジク」コース(12玉)
・みんなで「樹上完熟イチジク」コース(24玉)

ぎりぎりまで収穫しない「樹上完熟」

ぎりぎりまで収穫しない「樹上完熟」

みなさんこんにちは!和歌山県AOKI FARMの青木秀文(あおき ひでふみ)です。毎年OWNERSでご好評をいただいている「樹上完熟イチジク」、おかげさまで今年もお届けできることになりました。

私たちがお届けするイチジクの一番のこだわりは、ギリギリまで収穫せずに樹上で完熟させること。完熟のイチジクは実がしっかり詰まっていて、一粒一粒の重さは見た目以上です。艶やかでぷっくりとした果実を一口かじると、濃密な果汁に包まれます。収穫する直前まで甘みを蓄えるので、市販のイチジクとは比べようがないほど濃厚な甘さたっぷりのイチジクができあがります。

毎日朝5時。完熟をもいだその日に発送

毎日朝5時。完熟をもいだその日に発送

イチジクは皮が柔らかくデリケートな果物です。流通の過程で打ち身ができたりつぶれてしまったりするリスクが大きいため、完熟させず実が硬い状態で収穫してしまうのが一般的です。農産物がお客様に届くまでの行程を考えると仕方のないことですが、最も美味しい状態の完熟イチジクの味をお届けできないことが非常に残念でした。

何とかして樹上完熟のイチジクをお届けできないか。イチジクの本当の美味しさを伝えるために、輸送方法も栽培方法も見直しました。
輸送にはこれまで使っていた紙のトレーからハンモックのように衝撃を吸収する梱包材に切り替え。輸送の時間を少しでも短くしようと朝5時から収穫を行い、午前10時には発送。こうした努力のかいもあって、少量ですが樹上完熟のイチジクをお届けできるようになりました。

皮ごと食べてほしいから、減農薬にも挑戦

皮ごと食べてほしいから、減農薬にも挑戦

私たちのイチジクにはもう1つこだわりがあります。それは皮ごと食べられるイチジクであること。古くは薬としても使われていたイチジクは皮と実の間に栄養がギュッと詰まっています。樹上完熟させたイチジクはえぐみがないので、ぜひ皮ごと味わっていただきたいと思っていました。

しかし、皮ごと食べられるイチジクを育てるには大きなハードルがありました。皮は農薬が直接かかってしまう部分。自分のイチジクを選んでくれたお客様には安心して召し上がっていただきたい。そこで取り組んだのが減農薬でした。害虫やカビ・腐りを防ぐため、ビニールハウスを設置し、管理の方法も見直すことで皮ごと食べられるイチジクが実現しました。

デザートだけじゃない!完熟イチジクは食のオールラウンドプレーヤー

デザートだけじゃない!完熟イチジクは食のオールラウンドプレーヤー

完熟イチジクは甘さや香りが非常に濃厚。少し冷やすと甘みが際立つので、ディナーの前に冷蔵庫に入れ、デザートとして食べればとてもハッピーな1日の締めくくりになります。

しかしデザートだけに止まらないのが完熟イチジクのすごいところ。他の食材と組み合わせると、甘みとジューシーさを加えてくれるのです。生ハムやクリームチーズとも相性抜群です。サラダに入れたりバルサミコ酢と合わせたりと料理の幅を広げる名脇役にもなってくれます。

今回は12個入りのお試しプランと、前回好評だった24個入りのみんなでイチジクプランをご用意しています。お好みの食べ方と新しい食べ方、ぜひトライしてみてください!

熊野古道の森と雨が育てるイチジク

熊野古道の森と雨が育てるイチジク

私たちAOKI FARMは熊野古道が南北に走る和歌山県海南市にあります。西側は瀬戸内海、東側は熊野山地に面しているため、豊かな水と温暖な気候を活かした果樹栽培が盛んな地域です。東側にひかえる熊野山地は日本でも有数の降雨地帯。たっぷり降り注いだ雨は鬱蒼とした熊野の森を通って養分を蓄えます。私たちは熊野の森と雨にも助けられながらイチジクを育てています。

イタリアで見つけた“やりたい農業”

イタリアで見つけた“やりたい農業”

AOKI FARMは明治時代から続く果樹園で、私は5代目になります。父から農園を引き継ぐ前はメーカーの海外事業部に勤めていました。赴任先はイタリア・ピエモンテ州。そこにはスローフード発祥の地と言われるブラという町があり、食に対する関心が非常に高い場所です。

週末になると街中でMercatoと呼ばれる朝市が開かれ、地元の農家たちが育てた農作物をそれぞれ出品しています。そこで売り出されているのは、日本のように規格の統一された、見た目重視の農作物ではありません。地元で収穫したばかりの新鮮な、形や大きさも不揃いの農作物でした。

農家がおすすめを選んでくれたり、作物のこだわりやその時期一番美味しく食べられる方法を教えてくれたり。お客さんと生産者が直接やり取りしながら“本物”の味に納得して買っていく様子を見て、私もこんな農業をしてみたいと思うようになりました。

お届けしたいのは、“本物”のイチジク

お届けしたいのは、“本物”のイチジク

フルーツにはその美味しさが最も引き出されるタイミングがあります。私のお客さんには何とかしてその“本物”の味をお届けしたい。イタリアのMercatoで見た“本物”の味のやり取りを見て以来、そんな想いで果樹栽培に取り組んできました。

僅かながらですが、完熟イチジクをお届けできる体制が整い、OWNERSを通して全国のお客さんに“本物”のイチジクの味を体験してもらえるようになりました。一般の流通ではまず食べることのできない“本物”のイチジクを味わってみませんか?

みなさんのオーナー登録をお待ちしています。

コース一覧

お気軽「樹上完熟イチジク」コース

3,650 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:樹上完熟イチジク12玉

時期:8月上旬~下旬より順次お届け

※お届け時間帯のみ指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

みんなで「樹上完熟イチジク」コース

6,250 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:樹上完熟イチジク24玉

時期:8月上旬~下旬より順次お届け

※お届け時間帯のみ指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年10月26日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

和歌山県海南市
申し込む
募集締切
07月26日
3,650円〜
(税・送料込)
AOKI FARM

ギリギリまで熟して甘みと果汁を凝縮!夏の風物詩・AOKI FARMの「樹上完熟」イチジク

ココがおすすめ!3つのPOINT

ココがおすすめ!3つのPOINT

★ギリギリまで熟れさせる「樹上完熟」。イチジクが口の中でふわ・とろ・じゅわ〜
★減農薬で安心。皮ごと食べられる“本物”のイチジク
★生ハムもチーズもトーストも!相手をさらに引き立たせるバイプレーヤー

--------------------------------------
こんなあなたにおすすめ!
--------------------------------------
#OWNERSの名物プランAOKI FARMのイチジクが待ち切れない
#子どもの頃、夏に食べたイチジクが忘れられない
#樹上完熟イチジクの甘さと溢れる果汁を体験したい
#お肉と甘いものを合わせるの、結構好き。
#果物の中でもイチジクが大好きだ

--------------------------------------
お届け予定日 
--------------------------------------
2019年8月上旬~下旬より順次お届け
★ご希望の時間帯のみご指定いただけます。日にちの指定はできません。

--------------------------------------
とっておきのコース内容
--------------------------------------
・お気軽「樹上完熟イチジク」コース(12玉)
・みんなで「樹上完熟イチジク」コース(24玉)

ぎりぎりまで収穫しない「樹上完熟」

ぎりぎりまで収穫しない「樹上完熟」

みなさんこんにちは!和歌山県AOKI FARMの青木秀文(あおき ひでふみ)です。毎年OWNERSでご好評をいただいている「樹上完熟イチジク」、おかげさまで今年もお届けできることになりました。

私たちがお届けするイチジクの一番のこだわりは、ギリギリまで収穫せずに樹上で完熟させること。完熟のイチジクは実がしっかり詰まっていて、一粒一粒の重さは見た目以上です。艶やかでぷっくりとした果実を一口かじると、濃密な果汁に包まれます。収穫する直前まで甘みを蓄えるので、市販のイチジクとは比べようがないほど濃厚な甘さたっぷりのイチジクができあがります。

毎日朝5時。完熟をもいだその日に発送

毎日朝5時。完熟をもいだその日に発送

イチジクは皮が柔らかくデリケートな果物です。流通の過程で打ち身ができたりつぶれてしまったりするリスクが大きいため、完熟させず実が硬い状態で収穫してしまうのが一般的です。農産物がお客様に届くまでの行程を考えると仕方のないことですが、最も美味しい状態の完熟イチジクの味をお届けできないことが非常に残念でした。

何とかして樹上完熟のイチジクをお届けできないか。イチジクの本当の美味しさを伝えるために、輸送方法も栽培方法も見直しました。
輸送にはこれまで使っていた紙のトレーからハンモックのように衝撃を吸収する梱包材に切り替え。輸送の時間を少しでも短くしようと朝5時から収穫を行い、午前10時には発送。こうした努力のかいもあって、少量ですが樹上完熟のイチジクをお届けできるようになりました。

皮ごと食べてほしいから、減農薬にも挑戦

皮ごと食べてほしいから、減農薬にも挑戦

私たちのイチジクにはもう1つこだわりがあります。それは皮ごと食べられるイチジクであること。古くは薬としても使われていたイチジクは皮と実の間に栄養がギュッと詰まっています。樹上完熟させたイチジクはえぐみがないので、ぜひ皮ごと味わっていただきたいと思っていました。

しかし、皮ごと食べられるイチジクを育てるには大きなハードルがありました。皮は農薬が直接かかってしまう部分。自分のイチジクを選んでくれたお客様には安心して召し上がっていただきたい。そこで取り組んだのが減農薬でした。害虫やカビ・腐りを防ぐため、ビニールハウスを設置し、管理の方法も見直すことで皮ごと食べられるイチジクが実現しました。

デザートだけじゃない!完熟イチジクは食のオールラウンドプレーヤー

デザートだけじゃない!完熟イチジクは食のオールラウンドプレーヤー

完熟イチジクは甘さや香りが非常に濃厚。少し冷やすと甘みが際立つので、ディナーの前に冷蔵庫に入れ、デザートとして食べればとてもハッピーな1日の締めくくりになります。

しかしデザートだけに止まらないのが完熟イチジクのすごいところ。他の食材と組み合わせると、甘みとジューシーさを加えてくれるのです。生ハムやクリームチーズとも相性抜群です。サラダに入れたりバルサミコ酢と合わせたりと料理の幅を広げる名脇役にもなってくれます。

今回は12個入りのお試しプランと、前回好評だった24個入りのみんなでイチジクプランをご用意しています。お好みの食べ方と新しい食べ方、ぜひトライしてみてください!

熊野古道の森と雨が育てるイチジク

熊野古道の森と雨が育てるイチジク

私たちAOKI FARMは熊野古道が南北に走る和歌山県海南市にあります。西側は瀬戸内海、東側は熊野山地に面しているため、豊かな水と温暖な気候を活かした果樹栽培が盛んな地域です。東側にひかえる熊野山地は日本でも有数の降雨地帯。たっぷり降り注いだ雨は鬱蒼とした熊野の森を通って養分を蓄えます。私たちは熊野の森と雨にも助けられながらイチジクを育てています。

イタリアで見つけた“やりたい農業”

イタリアで見つけた“やりたい農業”

AOKI FARMは明治時代から続く果樹園で、私は5代目になります。父から農園を引き継ぐ前はメーカーの海外事業部に勤めていました。赴任先はイタリア・ピエモンテ州。そこにはスローフード発祥の地と言われるブラという町があり、食に対する関心が非常に高い場所です。

週末になると街中でMercatoと呼ばれる朝市が開かれ、地元の農家たちが育てた農作物をそれぞれ出品しています。そこで売り出されているのは、日本のように規格の統一された、見た目重視の農作物ではありません。地元で収穫したばかりの新鮮な、形や大きさも不揃いの農作物でした。

農家がおすすめを選んでくれたり、作物のこだわりやその時期一番美味しく食べられる方法を教えてくれたり。お客さんと生産者が直接やり取りしながら“本物”の味に納得して買っていく様子を見て、私もこんな農業をしてみたいと思うようになりました。

お届けしたいのは、“本物”のイチジク

お届けしたいのは、“本物”のイチジク

フルーツにはその美味しさが最も引き出されるタイミングがあります。私のお客さんには何とかしてその“本物”の味をお届けしたい。イタリアのMercatoで見た“本物”の味のやり取りを見て以来、そんな想いで果樹栽培に取り組んできました。

僅かながらですが、完熟イチジクをお届けできる体制が整い、OWNERSを通して全国のお客さんに“本物”のイチジクの味を体験してもらえるようになりました。一般の流通ではまず食べることのできない“本物”のイチジクを味わってみませんか?

みなさんのオーナー登録をお待ちしています。

\このプランをシェア/
みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 昔食べた味が食べられるかと思うと、今からワクワクします!楽しみにしております!

  • 美味しい無花果、早く食べたいです。

  • 届くのを楽しみにしています。

  • 楽しみです。 どうぞよろしくお願いします。

  • とても楽しみにしています!

  • 楽しみにしております!

  • いちじく、大好きなので楽しみにしています!

  • あまりおいしいイチジクをいただいたことがないのでとっても楽しみです。

  • 美味しいイチジクを探していました。届くのを楽しみに待っています!

  • イチジクだ~い好きです。 楽しみにしてます❤

こんにちは!  和歌山県海南市でいちじくを育てています、青木ファームの青木です。  この度は、数 ...
0
青木ファームより キウイフルーツへお申込みいただいた皆さまへ  この度は数あるプランの中から私ども ...
0
たくさんの応援メッセージ頂戴しております。  ありがとうございました!  完熟 食べごろお届けでき ...
4
\このあたりで作ってます!/
和歌山県海南市