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ホタテの聖地・噴火湾からフレッシュな2年ホタテを届けたい!

噴火湾鮮魚卸龍神丸
location_icon 北海道二海郡八雲町
登録価格
4,150 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
03月14日
【ココがおすすめ!3つのPOINT】

【ココがおすすめ!3つのPOINT】

★日本ではほとんど流通していない2年ホタテ
★小ぶりサイズの身にギュッと詰まった濃厚な旨味が特徴
★ホタテの聖地・噴火湾から漁師が獲れたてを活きたまま直送!
★活きているから鮮度は抜群!繊維一本一本にコシのある貝柱ととろーりクリーミーな卵が絶品!

【こんなあなたにおすすめ!】
#ホタテは殻を剥くところから
#活ホタテならではの弾力を味わいたい
#貝柱もヒモも卵も食べ尽くしたいほどホタテ好き
#北海道の熱い漁師に惚れてみたい

小ぶりな体に甘みと旨みが凝縮した貴重な2年ホタテ

小ぶりな体に甘みと旨みが凝縮した貴重な2年ホタテ

北海道から届いたずしりと重いスチロール箱。すぐに開封したくなるのを少しだけこらえて、耳を当ててみる。カサカサと何か硬いもの動いてがこすれ合う気配。箱の中に入っているのは北海道の海が育てた命そのもの。

今回お届けするのは活きたホタテ貝。しかも日本ではほとんど流通していない2年物です。貝柱は3年物と比べ少々小ぶり。ですが、口に入れた瞬間鼻に抜ける甘い香りは抜群。「鮮度」の二文字を具現化したような貝柱は繊維の密度が濃く旨みがギュッと凝縮。大ぶりのホタテにありがちな水っぽさは一切なく弾ける身には生命力すら感じます。

ホタテの聖地・北海道噴火湾

ホタテの聖地・北海道噴火湾

みなさんこんにちは!北海道八雲町で水産業を営んでいる龍神丸(りゅうじんまる)の舘岡勇樹(たておかゆうき)と申します。私たちが水産業を行っている八雲町は北海道南部の噴火湾沿岸にあります。噴火湾は日本で最初に本格的なホタテ養殖が始まり、今では「ホタテの聖地」と呼ばれています。今回は噴火湾の漁師仲間NORTHERN BLUEが育てたホタテを紹介します。

噴火湾はその名前からも想像できるように、駒ヶ岳や有珠山など多くの火山に囲まれています。その火山の雪解け水と一緒に山のミネラルが豊富に流れ込むのです。私たちの漁場は噴火湾の中でも「落部」という地域にあります。噴火湾でも有数のホタテ養殖産地で、2本ある川から豊富なプランクトンが流れるため甘味の強い貝が育ちます。

獲れたて活きたままを漁師が北海道から直送!

獲れたて活きたままを漁師が北海道から直送!

そんな噴火湾で養殖されるホタテを、今回は獲れたて活きたまま漁師自ら直送します。活きたまま届くホタテは何と言っても鮮度が抜群。上下の貝が貝柱でしっかりくっついているのが活きている証です。

私たちのホタテは何と言ってもお刺身で食べるのがオススメです!(はじめは貝を開くのに少し苦戦しますが、慣れてくると意外と簡単に剥がせます)貝を開くまで活きていた貝柱は繊維一本一本が口の中でわかるほどの弾力。鮮度が落ちてしまうと食べられない生殖腺はウニのようにクリーミーでふんわり甘みが感じられます。お醤油だけでなく岩塩とオリーブオイルでカルパッチョ風にしても美味しいですよ!

加熱調理でコクと旨みが広がります

加熱調理でコクと旨みが広がります

鮮度抜群のホタテは加熱しても美味しく召し上がれます。定番のバター焼きは上側の貝を剥がし、バターを乗せてそのままグリルへ投入。最後に醤油を垂らすとコクと旨みが引き立ちます。貝柱を楽しんだ後はヒモの部分をお味噌汁に入れるだけで一気に深みのあるホタテ汁に様変わり!

個人的にイチオシの食べ方はピザ風オーブン焼き。ホタテにピザソースとチーズを乗せる簡単アレンジです。加熱しても身がしっかりしているので変わり種へのチャレンジもおすすめです!

大人のホタテになるまで2年間

大人のホタテになるまで2年間

ホタテ養殖の方法は、稚貝(ちがい、ホタテの赤ちゃん)を海にまき、海底で大きくさせる「地まき式」と、稚貝に小さな穴をあけ、ロープに吊るして育てる「垂下式(すいかしき)」とに大きく分けられます。地まき式は主にオホーツクや根室方面で行われ、噴火湾では垂下式の養殖が行われています。

垂下式は地まき式に比べてとても手間のかかる養殖方法といわれています。
噴火湾のホタテ漁師は毎年6月頃、海中に浮遊している僅か数mmのホタテの稚貝を採集し専用の籠に入れて少しずつ大きく育てていきます。成長に合わせて網の目が違う籠に移し替えながら5㎝ほどの大きさになったら、一枚ずつ貝に小さな穴をあけ、桁(けた)と呼ばれる太いロープで海の中に吊るして成長するのを待ちます。

その間、漁師たちは手間も時間も腕力もたっぷり使ってホタテを育てていきます。
ホタテが海の中でプランクトンを十分に食べられるよう貝に付着する藻を剥がしたり、海の変化に合わせてロープの長さを調整したりと休まる時間はほとんどありません。

冬の旬ならではのクリーミーなホタテの卵

冬の旬ならではのクリーミーなホタテの卵

養殖ホタテの水揚げはほぼ1年を通して行われていますが、噴火湾では5月下旬から10月の間に貝毒が出るため11月から5月の間に水揚げをしています。

噴火湾のホタテ漁師たちが約2年かけて丁寧に育てたホタテも今が冬の旬真っ盛り。ぷっくりとしてハリのある生殖巣は、とろりとクリーミーでフォアグラやウニのように濃厚な味わいです。鮮やかなピンク色の生殖巣がメス、クリーム色の生殖巣がオスで味にもそれぞれ特徴があります。貝柱だけでなく冬の旬ならではのホタテの卵もぜひ味わってみてください。

3つのプランをご用意しました!

3つのプランをご用意しました!

今回は噴火湾の活ホタテを楽しめる3つのプランをご用意しました。

一つ目は1~2人でお試し購入ができる10~12枚が入った1kg入りの食べきりプラン。量が多いと食べきれないという方や初めて活ホタテに挑戦する方におすすめです。

二つ目はその倍、20~24枚が入った2kg入りの満足プラン。活ホタテをお刺身だけでなくいろいろな食べ方で味わってみたい方にピッタリです。

そして三つ目はさらにその倍(!)、40~48枚入りの大満足4kg入りプランです。お腹いっぱい、心ゆくまで噴火湾のプリップリのホタテを堪能できますよ!

いずれのコースにも殻剥き用のナイフを同梱します。上手に殻が剥けるか不安という方向けにOWNERSの手づくり日誌で丁寧に殻の向き方も紹介しますので安心して活ホタテに挑戦してみてください!

噴火湾の今と2年モノに託す未来

噴火湾の今と2年モノに託す未来

今回ホタテの聖地として紹介してきた噴火湾。しかし噴火湾のホタテ養殖は今、大きな危機に陥っています。

海流の変化や海水温の上昇など様々な要因が影響して噴火湾の環境が変化しつつあります。その変化に一番影響されているのが、聖地とまで言われたホタテ養殖です。養殖の途中で死んでしまったり、思うように成長しないホタテの数がここ数年で圧倒的に増えました。このままでは噴火湾のホタテ養殖はダメになってしまう、という危機感が私たち若手漁師の中で大きくなっています。

そんな中で始めたのが、2年モノのホタテの価値を上げる取り組みです。ホタテは大きく育った3年モノが市場でより高く評価されてきました。しかし1年多く育てる3年モノは生育の途中で死んでしまうリスクも高くなります。手入れをしっかり行い、プランクトンが豊富にいきわたる環境を整えることで、たしかに小ぶりではあるが、身が締まって甘みが凝縮した2年モノを育てること。そしてそれを多くの方に広めることが今の私たちにできる噴火湾のホタテ養殖の守り方だと思っています。

今回のOWNERSプランには私たち若手漁師たちの未来に向けた意思が詰まっています。旬の噴火湾のホタテと一緒にそんな私たちの気概も感じていただければ幸いです。

OWNERSプランのご登録、お待ちしております。

コース一覧

噴火湾ホタテ1kg(約10~12枚)コース

4,150 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:ホタテ1kg(約10~12枚)

時期:2019年3月中旬〜下旬

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

オーナー特典

殻剥き用のナイフ付き

噴火湾ホタテ2kg(約20~24枚)コース

5,900 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:ホタテ2kg(約20~24枚)

時期:2019年3月中旬〜下旬

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

オーナー特典

殻剥き用のナイフ付き

噴火湾ホタテ4kg(約40~48枚)コース

9,350 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:ホタテ4kg(約40~48枚)

時期:2019年3月中旬〜下旬

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

オーナー特典

殻剥き用のナイフ付き

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年9月14日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

北海道二海郡八雲町
申し込む
募集締切
03月14日
4,150円〜
(税・送料込)
噴火湾鮮魚卸龍神丸

ホタテの聖地・噴火湾からフレッシュな2年ホタテを届けたい!

【ココがおすすめ!3つのPOINT】

【ココがおすすめ!3つのPOINT】

★日本ではほとんど流通していない2年ホタテ
★小ぶりサイズの身にギュッと詰まった濃厚な旨味が特徴
★ホタテの聖地・噴火湾から漁師が獲れたてを活きたまま直送!
★活きているから鮮度は抜群!繊維一本一本にコシのある貝柱ととろーりクリーミーな卵が絶品!

【こんなあなたにおすすめ!】
#ホタテは殻を剥くところから
#活ホタテならではの弾力を味わいたい
#貝柱もヒモも卵も食べ尽くしたいほどホタテ好き
#北海道の熱い漁師に惚れてみたい

小ぶりな体に甘みと旨みが凝縮した貴重な2年ホタテ

小ぶりな体に甘みと旨みが凝縮した貴重な2年ホタテ

北海道から届いたずしりと重いスチロール箱。すぐに開封したくなるのを少しだけこらえて、耳を当ててみる。カサカサと何か硬いもの動いてがこすれ合う気配。箱の中に入っているのは北海道の海が育てた命そのもの。

今回お届けするのは活きたホタテ貝。しかも日本ではほとんど流通していない2年物です。貝柱は3年物と比べ少々小ぶり。ですが、口に入れた瞬間鼻に抜ける甘い香りは抜群。「鮮度」の二文字を具現化したような貝柱は繊維の密度が濃く旨みがギュッと凝縮。大ぶりのホタテにありがちな水っぽさは一切なく弾ける身には生命力すら感じます。

ホタテの聖地・北海道噴火湾

ホタテの聖地・北海道噴火湾

みなさんこんにちは!北海道八雲町で水産業を営んでいる龍神丸(りゅうじんまる)の舘岡勇樹(たておかゆうき)と申します。私たちが水産業を行っている八雲町は北海道南部の噴火湾沿岸にあります。噴火湾は日本で最初に本格的なホタテ養殖が始まり、今では「ホタテの聖地」と呼ばれています。今回は噴火湾の漁師仲間NORTHERN BLUEが育てたホタテを紹介します。

噴火湾はその名前からも想像できるように、駒ヶ岳や有珠山など多くの火山に囲まれています。その火山の雪解け水と一緒に山のミネラルが豊富に流れ込むのです。私たちの漁場は噴火湾の中でも「落部」という地域にあります。噴火湾でも有数のホタテ養殖産地で、2本ある川から豊富なプランクトンが流れるため甘味の強い貝が育ちます。

獲れたて活きたままを漁師が北海道から直送!

獲れたて活きたままを漁師が北海道から直送!

そんな噴火湾で養殖されるホタテを、今回は獲れたて活きたまま漁師自ら直送します。活きたまま届くホタテは何と言っても鮮度が抜群。上下の貝が貝柱でしっかりくっついているのが活きている証です。

私たちのホタテは何と言ってもお刺身で食べるのがオススメです!(はじめは貝を開くのに少し苦戦しますが、慣れてくると意外と簡単に剥がせます)貝を開くまで活きていた貝柱は繊維一本一本が口の中でわかるほどの弾力。鮮度が落ちてしまうと食べられない生殖腺はウニのようにクリーミーでふんわり甘みが感じられます。お醤油だけでなく岩塩とオリーブオイルでカルパッチョ風にしても美味しいですよ!

加熱調理でコクと旨みが広がります

加熱調理でコクと旨みが広がります

鮮度抜群のホタテは加熱しても美味しく召し上がれます。定番のバター焼きは上側の貝を剥がし、バターを乗せてそのままグリルへ投入。最後に醤油を垂らすとコクと旨みが引き立ちます。貝柱を楽しんだ後はヒモの部分をお味噌汁に入れるだけで一気に深みのあるホタテ汁に様変わり!

個人的にイチオシの食べ方はピザ風オーブン焼き。ホタテにピザソースとチーズを乗せる簡単アレンジです。加熱しても身がしっかりしているので変わり種へのチャレンジもおすすめです!

大人のホタテになるまで2年間

大人のホタテになるまで2年間

ホタテ養殖の方法は、稚貝(ちがい、ホタテの赤ちゃん)を海にまき、海底で大きくさせる「地まき式」と、稚貝に小さな穴をあけ、ロープに吊るして育てる「垂下式(すいかしき)」とに大きく分けられます。地まき式は主にオホーツクや根室方面で行われ、噴火湾では垂下式の養殖が行われています。

垂下式は地まき式に比べてとても手間のかかる養殖方法といわれています。
噴火湾のホタテ漁師は毎年6月頃、海中に浮遊している僅か数mmのホタテの稚貝を採集し専用の籠に入れて少しずつ大きく育てていきます。成長に合わせて網の目が違う籠に移し替えながら5㎝ほどの大きさになったら、一枚ずつ貝に小さな穴をあけ、桁(けた)と呼ばれる太いロープで海の中に吊るして成長するのを待ちます。

その間、漁師たちは手間も時間も腕力もたっぷり使ってホタテを育てていきます。
ホタテが海の中でプランクトンを十分に食べられるよう貝に付着する藻を剥がしたり、海の変化に合わせてロープの長さを調整したりと休まる時間はほとんどありません。

冬の旬ならではのクリーミーなホタテの卵

冬の旬ならではのクリーミーなホタテの卵

養殖ホタテの水揚げはほぼ1年を通して行われていますが、噴火湾では5月下旬から10月の間に貝毒が出るため11月から5月の間に水揚げをしています。

噴火湾のホタテ漁師たちが約2年かけて丁寧に育てたホタテも今が冬の旬真っ盛り。ぷっくりとしてハリのある生殖巣は、とろりとクリーミーでフォアグラやウニのように濃厚な味わいです。鮮やかなピンク色の生殖巣がメス、クリーム色の生殖巣がオスで味にもそれぞれ特徴があります。貝柱だけでなく冬の旬ならではのホタテの卵もぜひ味わってみてください。

3つのプランをご用意しました!

3つのプランをご用意しました!

今回は噴火湾の活ホタテを楽しめる3つのプランをご用意しました。

一つ目は1~2人でお試し購入ができる10~12枚が入った1kg入りの食べきりプラン。量が多いと食べきれないという方や初めて活ホタテに挑戦する方におすすめです。

二つ目はその倍、20~24枚が入った2kg入りの満足プラン。活ホタテをお刺身だけでなくいろいろな食べ方で味わってみたい方にピッタリです。

そして三つ目はさらにその倍(!)、40~48枚入りの大満足4kg入りプランです。お腹いっぱい、心ゆくまで噴火湾のプリップリのホタテを堪能できますよ!

いずれのコースにも殻剥き用のナイフを同梱します。上手に殻が剥けるか不安という方向けにOWNERSの手づくり日誌で丁寧に殻の向き方も紹介しますので安心して活ホタテに挑戦してみてください!

噴火湾の今と2年モノに託す未来

噴火湾の今と2年モノに託す未来

今回ホタテの聖地として紹介してきた噴火湾。しかし噴火湾のホタテ養殖は今、大きな危機に陥っています。

海流の変化や海水温の上昇など様々な要因が影響して噴火湾の環境が変化しつつあります。その変化に一番影響されているのが、聖地とまで言われたホタテ養殖です。養殖の途中で死んでしまったり、思うように成長しないホタテの数がここ数年で圧倒的に増えました。このままでは噴火湾のホタテ養殖はダメになってしまう、という危機感が私たち若手漁師の中で大きくなっています。

そんな中で始めたのが、2年モノのホタテの価値を上げる取り組みです。ホタテは大きく育った3年モノが市場でより高く評価されてきました。しかし1年多く育てる3年モノは生育の途中で死んでしまうリスクも高くなります。手入れをしっかり行い、プランクトンが豊富にいきわたる環境を整えることで、たしかに小ぶりではあるが、身が締まって甘みが凝縮した2年モノを育てること。そしてそれを多くの方に広めることが今の私たちにできる噴火湾のホタテ養殖の守り方だと思っています。

今回のOWNERSプランには私たち若手漁師たちの未来に向けた意思が詰まっています。旬の噴火湾のホタテと一緒にそんな私たちの気概も感じていただければ幸いです。

OWNERSプランのご登録、お待ちしております。

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みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 超楽しみですー ^^

\このあたりで作ってます!/
北海道二海郡八雲町