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品評会で受賞を重ねる長徳丸のみなさんが育てた「江戸前海苔」

長徳丸
location_icon 千葉県富津市
登録価格
1,350 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
02月24日
【ココがおすすめ!3つのPOINT】

【ココがおすすめ!3つのPOINT】

★千葉県の品評会で2年連続の受賞を誇る、実力派の「江戸前海苔」
★市販品とは風味がベツモノ。海苔本来の香ばしい磯の香りを楽しめます
★「江戸前海苔」は徳川将軍家にも献上されたお江戸の高級品

【こんなあなたにおすすめ!】
#感動するくらい香りのいい海苔が食べたい
#料理に磯の香りは必須
#ワンランク上のお弁当を作りたい
#江戸時代から続く伝統の海苔を食べてみたい

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お届け予定日 
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2019年3月上旬

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2つのコースから選べます
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1)新芽の焼き海苔コース
2)新芽の味付け海苔コース

※乾燥工程見学会の特典付き

美味しい海苔ってどんな海苔?

美味しい海苔ってどんな海苔?

封を切り、袋から取り出す。それだけで周囲にほんのり磯の香りが広がる。
口に入れ、舌に触れるとすぐにほろほろととろけ始める。口の中は香ばしい海苔の香りが溢れる。なのに、一緒に食べる食材の味は邪魔しない。むしろ食材の味に、海苔の風味が加わりその食材だけでは出せない深い味わいが引き出される。

今回はツウなあなたが待ちわびた、そんな理想の海苔をご紹介します。
私たち日本人が忘れかけている、豊かな風味や香ばしい磯の香りがギュッと詰まった逸品です。

日本の海苔のたった3%しか出回らない「江戸前海苔」

日本の海苔のたった3%しか出回らない「江戸前海苔」

みなさん、初めまして!
千葉県富津市で海苔の養殖をおこなっている松田悠生(まつだ ゆうき)と申します。私はもともとシステムエンジニアとして働いていましたが、友人の誘いをきっかけに5年前に脱サラ。富津の海苔養殖業者・長徳丸(ちょうとくまる)で親方含め5人で海苔の養殖を行っています。

今回私たちがお届けする「江戸前海苔」ですが、そもそも「江戸前」とはどんな意味かご存知ですか?江戸の前に広がる海=東京湾で採れる海産物のことを総称して「江戸前」と呼んでいます。関東平野の河川が多く流れ込み、栄養分が豊富で透明度の高い東京湾。そこで採れる海苔は風味が豊かな高級品として全国的に有名でした。今では総生産量のたった3%しかない江戸前海苔ですが、私たちがプライドを持って伝統の味を守り続けています。

徳川将軍家に献上された江戸食文化の象徴

徳川将軍家に献上された江戸食文化の象徴

江戸前海苔の歴史は江戸時代初期まで遡ります。東京湾ではそれ以前も生海苔の採集が行われていましたが、浅草で紙すきの技術が発展したことにより飛躍的な進化を遂げます。紙すきの技術を使って今のように板状に加工できるようになったことから江戸前海苔は江戸食文化の象徴として全国的に広がり、徳川将軍家にも献上されるまでになったのです。当時の食文化は上方から江戸に下ってくるものばかりでしたが、江戸前海苔は江戸から上方へ上っていった最初の食のトレンドだったと言われているのです。

海苔養殖に最適な東京湾・富津沖から江戸前独自の方法で

海苔養殖に最適な東京湾・富津沖から江戸前独自の方法で

江戸時代に全国最多の生産量を誇った東京湾の海苔ですが、工業化と太平洋戦争後の埋め立てで生産量は激減。一大産地だった大森や品川での養殖は消滅し、「江戸前海苔」の生産は千葉県を中心に行われるようになりました。

私たちが養殖をおこなっている千葉県富津市は、東京湾の中で一番湾口に近い生産地です。外洋から海流が流れ込み、透明度が非常に高いことが特徴です。また、富津沖は遠浅で波の少ない穏やかな海域なので、海面のすぐ近くで養殖することができます。太陽の光が行き渡り光合成が盛んになることで風味豊かな口どけのよい海苔を育てることができます。

江戸前海苔が美味しい理由は養殖環境だけではありません。キメが細かく風味が格別な一番摘みの海苔を多く生産するため、養殖網をこまめに入れ替える独自の方法で養殖をおこなっています。

生産量が増えないやり方であったとしても守りたい「江戸前海苔」の伝統

生産量が増えないやり方であったとしても守りたい「江戸前海苔」の伝統

海面近くで育てる私たちの製法は、鴨や魚の食害が多く生産量を増やすために最適な方法とは言えません。こまめに網を取り替える養殖方法も生産効率を落とすことに繋がります。それでも私たちは「豊かな風味とキメが細かく口どけが良い」という江戸前海苔の伝統を味わっていただくためにこの養殖方法にこだわっています。

江戸前海苔は今ではほとんど市場に流通しない貴重品になってしまいました。だからこそ私たちは、生産量を犠牲にしてでも伝統の味を守ることを大切にして養殖に励んでいます。

漁師が教える海苔の旬

漁師が教える海苔の旬

保存技術の進歩した現代では一年を通して海苔を食べることができますが、実は海苔にも旬があることをご存知ですか?1年で一番美味しい海苔を食べることができるのは11月から2月にかけての新芽海苔のシーズンです。

海苔養殖は、秋口に海苔の胞子を植え付けた網を海に入れ、海の透明度が一気に高くなる11月から2月に収穫の最盛期を迎えます。この時期に収穫された新芽海苔は特に磯の香りが強く、ほのかな海苔の苦味と甘味を味わうことができます。

今回OWNERSでご紹介するプランは全て11月から2月に収穫された新芽海苔をお届けします。

2年連続で千葉県乾海苔品評会受賞の長徳丸

2年連続で千葉県乾海苔品評会受賞の長徳丸

千葉県では県内で生産された海苔の品評会が実施されており、品質(味、香、色合い)のいい上位10軒が受賞対象となります。千葉県内では約160軒の業者が海苔養殖を行っていますが、長徳丸は2年続けてトップ10に選ばれルことができました。今回はそんな私たち長徳丸がプライドを持って育てた江戸前海苔をお届けします。

今回は通常の焼き海苔に加え、朝食に便利な味付け海苔のセットもご用意。

さらにオーナー特典として海苔の乾燥工程見学会(焼き海苔試食付き!)も準備しています。詳細は備考欄をご覧ください。

これぞ江戸前!美味しい海苔の味わい方

これぞ江戸前!美味しい海苔の味わい方

私たちの海苔の特徴は何と言っても香りの良さです。袋から出しただけで周囲がほん海苔磯の香りになってしまうほど。OWNERSから海苔が届いたら、まずは食べずにその豊かな香りを感じてみてください。磯の香りを楽しんだ後は、是非一枚そのままの状態で一口。その際、海苔は重ねずに一枚の状態で。口から鼻に抜けていく磯の香りを感じているうちに、舌の上に乗せた海苔がほろほろととろけ始めます。旬の時期に収穫した新芽海苔は繊維の一本一本がとても繊細。舌の上でとろけた海苔の繊細さも味わってみてください。

その後の海苔の使い方は無限大です。おにぎりに巻いても、お弁当に入れても、その食材に磯の香りが加わり一気に複層的な味わいに様変わりします。味付け海苔は毎日の朝食やお酒のあてにもぴったりですよ。

江戸前海苔を未来に残したい!

江戸前海苔を未来に残したい!

はじめは海苔漁師の友人の手伝い程度から関わり始めた海苔養殖。収穫した海苔の美味しさと、そんな美味しい海苔が東京湾で養殖されていることに衝撃を受けたのをきっかけに、海苔養殖の世界にどんどん引き込まれていきました。

そして5年前、その友人漁師に誘われ、脱サラして海苔漁師になる決断をしました。

残念ながら千葉の海苔の知名度は高くありません。温暖化や食害により年々養殖の難易度が増し廃業に追い込まれる生産者もいます。オーナーのみなさんに美味しい「江戸前ちば海苔」をお届けすることで、少しでも私たちの海苔のことを知っていただけると幸いです。

私たちが養殖を行っている富津沖は海水温が15℃を切り、いよいよ本格的な収穫シーズンが始まります。透明度が増した海で、海苔を食べにくる魚や水鳥たちと日々闘いながら、「江戸前海苔」をみなさんにお届けすることを楽しみにしています。

コース一覧

新芽の焼き海苔コース

1,350 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:新芽の焼き海苔(全型/21cm×19cm:10枚)

時期:3月上旬

※お届け日時は指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

オーナー特典

<江戸前海苔の乾燥工程見学会>

【日程】
2月17日(日)11:00~12:00 ※予定

【内容】
漁師による海苔講座、乾燥工程の見学、出来立ての焼き海苔試食を体験いただけます。

【会場】
長徳丸の乾燥施設(千葉県富津市)
※集合場所は別途メールにてご案内させていただきます。

【費用】
無料

【定員】
先着3組

【申込方法】
プラン購入時の備考欄に「見学会希望」とご記入ください。申し込み結果は追ってご連絡させていただきます。

【申込締切】
2月3日(日)

【備考】
アクセスの関係上、お車でお越し頂ける方に限らせて頂きます。あらかじめご了承ください。

悪天候の場合は、海苔の収穫ができないため中止となる可能性があります。

江戸前海苔を使ったランチが食べられる近所のお店もご紹介いたします。ご旅行として、是非富津までお立ち寄りください。

新芽の味付け海苔コース

3,200 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む
コース内容

商品:新芽の味付け海苔(5枚入り×50パック)

時期:3月上旬

※お届け日時は指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

オーナー特典

<江戸前海苔の乾燥工程見学会>

【日程】
2月17日(日)11:00~12:00 ※予定

【内容】
漁師による海苔講座、乾燥工程の見学、出来立ての焼き海苔試食を体験いただけます。

【会場】
長徳丸の乾燥施設(千葉県富津市)
※集合場所は別途メールにてご案内させていただきます。

【費用】
無料

【定員】
先着3組

【申込方法】
プラン購入時の備考欄に「見学会希望」とご記入ください。申し込み結果は追ってご連絡させていただきます。

【申込締切】
2月3日(日)

【備考】
アクセスの関係上、お車でお越し頂ける方に限らせて頂きます。あらかじめご了承ください。

悪天候の場合は、海苔の収穫ができないため中止となる可能性があります。

江戸前海苔を使ったランチが食べられる近所のお店もご紹介いたします。ご旅行として、是非富津までお立ち寄りください。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年8月24日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

千葉県富津市
申し込む
募集締切
02月24日
1,350円〜
(税・送料込)
長徳丸

品評会で受賞を重ねる長徳丸のみなさんが育てた「江戸前海苔」

【ココがおすすめ!3つのPOINT】

【ココがおすすめ!3つのPOINT】

★千葉県の品評会で2年連続の受賞を誇る、実力派の「江戸前海苔」
★市販品とは風味がベツモノ。海苔本来の香ばしい磯の香りを楽しめます
★「江戸前海苔」は徳川将軍家にも献上されたお江戸の高級品

【こんなあなたにおすすめ!】
#感動するくらい香りのいい海苔が食べたい
#料理に磯の香りは必須
#ワンランク上のお弁当を作りたい
#江戸時代から続く伝統の海苔を食べてみたい

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お届け予定日 
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2019年3月上旬

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2つのコースから選べます
--------------------------------------
1)新芽の焼き海苔コース
2)新芽の味付け海苔コース

※乾燥工程見学会の特典付き

美味しい海苔ってどんな海苔?

美味しい海苔ってどんな海苔?

封を切り、袋から取り出す。それだけで周囲にほんのり磯の香りが広がる。
口に入れ、舌に触れるとすぐにほろほろととろけ始める。口の中は香ばしい海苔の香りが溢れる。なのに、一緒に食べる食材の味は邪魔しない。むしろ食材の味に、海苔の風味が加わりその食材だけでは出せない深い味わいが引き出される。

今回はツウなあなたが待ちわびた、そんな理想の海苔をご紹介します。
私たち日本人が忘れかけている、豊かな風味や香ばしい磯の香りがギュッと詰まった逸品です。

日本の海苔のたった3%しか出回らない「江戸前海苔」

日本の海苔のたった3%しか出回らない「江戸前海苔」

みなさん、初めまして!
千葉県富津市で海苔の養殖をおこなっている松田悠生(まつだ ゆうき)と申します。私はもともとシステムエンジニアとして働いていましたが、友人の誘いをきっかけに5年前に脱サラ。富津の海苔養殖業者・長徳丸(ちょうとくまる)で親方含め5人で海苔の養殖を行っています。

今回私たちがお届けする「江戸前海苔」ですが、そもそも「江戸前」とはどんな意味かご存知ですか?江戸の前に広がる海=東京湾で採れる海産物のことを総称して「江戸前」と呼んでいます。関東平野の河川が多く流れ込み、栄養分が豊富で透明度の高い東京湾。そこで採れる海苔は風味が豊かな高級品として全国的に有名でした。今では総生産量のたった3%しかない江戸前海苔ですが、私たちがプライドを持って伝統の味を守り続けています。

徳川将軍家に献上された江戸食文化の象徴

徳川将軍家に献上された江戸食文化の象徴

江戸前海苔の歴史は江戸時代初期まで遡ります。東京湾ではそれ以前も生海苔の採集が行われていましたが、浅草で紙すきの技術が発展したことにより飛躍的な進化を遂げます。紙すきの技術を使って今のように板状に加工できるようになったことから江戸前海苔は江戸食文化の象徴として全国的に広がり、徳川将軍家にも献上されるまでになったのです。当時の食文化は上方から江戸に下ってくるものばかりでしたが、江戸前海苔は江戸から上方へ上っていった最初の食のトレンドだったと言われているのです。

海苔養殖に最適な東京湾・富津沖から江戸前独自の方法で

海苔養殖に最適な東京湾・富津沖から江戸前独自の方法で

江戸時代に全国最多の生産量を誇った東京湾の海苔ですが、工業化と太平洋戦争後の埋め立てで生産量は激減。一大産地だった大森や品川での養殖は消滅し、「江戸前海苔」の生産は千葉県を中心に行われるようになりました。

私たちが養殖をおこなっている千葉県富津市は、東京湾の中で一番湾口に近い生産地です。外洋から海流が流れ込み、透明度が非常に高いことが特徴です。また、富津沖は遠浅で波の少ない穏やかな海域なので、海面のすぐ近くで養殖することができます。太陽の光が行き渡り光合成が盛んになることで風味豊かな口どけのよい海苔を育てることができます。

江戸前海苔が美味しい理由は養殖環境だけではありません。キメが細かく風味が格別な一番摘みの海苔を多く生産するため、養殖網をこまめに入れ替える独自の方法で養殖をおこなっています。

生産量が増えないやり方であったとしても守りたい「江戸前海苔」の伝統

生産量が増えないやり方であったとしても守りたい「江戸前海苔」の伝統

海面近くで育てる私たちの製法は、鴨や魚の食害が多く生産量を増やすために最適な方法とは言えません。こまめに網を取り替える養殖方法も生産効率を落とすことに繋がります。それでも私たちは「豊かな風味とキメが細かく口どけが良い」という江戸前海苔の伝統を味わっていただくためにこの養殖方法にこだわっています。

江戸前海苔は今ではほとんど市場に流通しない貴重品になってしまいました。だからこそ私たちは、生産量を犠牲にしてでも伝統の味を守ることを大切にして養殖に励んでいます。

漁師が教える海苔の旬

漁師が教える海苔の旬

保存技術の進歩した現代では一年を通して海苔を食べることができますが、実は海苔にも旬があることをご存知ですか?1年で一番美味しい海苔を食べることができるのは11月から2月にかけての新芽海苔のシーズンです。

海苔養殖は、秋口に海苔の胞子を植え付けた網を海に入れ、海の透明度が一気に高くなる11月から2月に収穫の最盛期を迎えます。この時期に収穫された新芽海苔は特に磯の香りが強く、ほのかな海苔の苦味と甘味を味わうことができます。

今回OWNERSでご紹介するプランは全て11月から2月に収穫された新芽海苔をお届けします。

2年連続で千葉県乾海苔品評会受賞の長徳丸

2年連続で千葉県乾海苔品評会受賞の長徳丸

千葉県では県内で生産された海苔の品評会が実施されており、品質(味、香、色合い)のいい上位10軒が受賞対象となります。千葉県内では約160軒の業者が海苔養殖を行っていますが、長徳丸は2年続けてトップ10に選ばれルことができました。今回はそんな私たち長徳丸がプライドを持って育てた江戸前海苔をお届けします。

今回は通常の焼き海苔に加え、朝食に便利な味付け海苔のセットもご用意。

さらにオーナー特典として海苔の乾燥工程見学会(焼き海苔試食付き!)も準備しています。詳細は備考欄をご覧ください。

これぞ江戸前!美味しい海苔の味わい方

これぞ江戸前!美味しい海苔の味わい方

私たちの海苔の特徴は何と言っても香りの良さです。袋から出しただけで周囲がほん海苔磯の香りになってしまうほど。OWNERSから海苔が届いたら、まずは食べずにその豊かな香りを感じてみてください。磯の香りを楽しんだ後は、是非一枚そのままの状態で一口。その際、海苔は重ねずに一枚の状態で。口から鼻に抜けていく磯の香りを感じているうちに、舌の上に乗せた海苔がほろほろととろけ始めます。旬の時期に収穫した新芽海苔は繊維の一本一本がとても繊細。舌の上でとろけた海苔の繊細さも味わってみてください。

その後の海苔の使い方は無限大です。おにぎりに巻いても、お弁当に入れても、その食材に磯の香りが加わり一気に複層的な味わいに様変わりします。味付け海苔は毎日の朝食やお酒のあてにもぴったりですよ。

江戸前海苔を未来に残したい!

江戸前海苔を未来に残したい!

はじめは海苔漁師の友人の手伝い程度から関わり始めた海苔養殖。収穫した海苔の美味しさと、そんな美味しい海苔が東京湾で養殖されていることに衝撃を受けたのをきっかけに、海苔養殖の世界にどんどん引き込まれていきました。

そして5年前、その友人漁師に誘われ、脱サラして海苔漁師になる決断をしました。

残念ながら千葉の海苔の知名度は高くありません。温暖化や食害により年々養殖の難易度が増し廃業に追い込まれる生産者もいます。オーナーのみなさんに美味しい「江戸前ちば海苔」をお届けすることで、少しでも私たちの海苔のことを知っていただけると幸いです。

私たちが養殖を行っている富津沖は海水温が15℃を切り、いよいよ本格的な収穫シーズンが始まります。透明度が増した海で、海苔を食べにくる魚や水鳥たちと日々闘いながら、「江戸前海苔」をみなさんにお届けすることを楽しみにしています。

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みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 江戸前最近は手に入らなくなりました。期待しています。焼き海苔でなくて板海苔があるともっとよかった。

  • うまい海苔が食べたいんです

  • 楽しみです。

  • 息子が海苔大好きなので、とても楽しみです☆

  • 海苔が大好物なので楽しみです!

  • 伝統の江戸前海苔がこれからも続いていくよう、応援しております!新芽の風味も今から楽しみです😆

\このあたりで作ってます!/
千葉県富津市