OWNERS | オーナー制度プラットフォーム OWNERS(オーナーズ)

原料の生産からすべて手作り。大豆の風味豊かな無添加味噌

農事組合法人おくたま農産
location_icon 岩手県一関市千厩町奥玉
登録価格
3,750 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
01月21日
大豆の風味が豊かに感じられるお味噌プラン

大豆の風味が豊かに感じられるお味噌プラン

私たちは岩手県一関市にある「おくたま農産」です。今回は初めてOWNERSで、昔ながらの味わいを楽しんでいただけるお味噌のプランをご用意いたしました。

おくたま農産では地元の農家が一丸となり、味噌の原料となる大豆、米の栽培から加工までを一貫して行っています。

大豆生産のプロでもある私たちが作るのは、大豆本来の風味が豊かに感じられるまろやかなお味噌です。皆さんに安心して毎日のお食事に使っていただきたいので、すべて手作り、添加物を一切加えずに作っています。熟成1~2年の最もおいしいものをお届けいたします。ぜひご賞味ください!

地元の農家が一丸となって発足したおくたま農産

地元の農家が一丸となって発足したおくたま農産

皆さま初めまして、おくたま農産で加工販売部長を務めております、小山麗子(おやま れいこ)と申します。私たちおくたま農産は、岩手県一関市の東部にある奥玉地域で平成19年に発足した農事組合法人です。発足当初に340人の組合員から農地を借り上げ、水稲生産部、大豆生産部、加工販売部などの部を組織し、約180haに及ぶ広大な土地で、米、大豆、飼料作物を中心に栽培を行っています。

実り豊かな故郷、奥玉地域を守りたい

実り豊かな故郷、奥玉地域を守りたい

奥玉地域は古くから実り豊かな土地であり、奥州藤原氏の時代には、「奥玉保(おくたまほ)」という名称で、一関市の隣にある世界遺産・平泉を守る重要な経済特別行政区でした。この奥玉の地を表す言葉として、「豊潤璞玉(あらたま)の郷土」というものがあります。璞玉とは掘り出したままで磨かれていない玉のことを表します。高い素質を秘めた原石が豊潤にある土地が奥玉地域なのです。

「先人たちが築き上げてきた故郷の奥玉地域を守り抜き、地域の農業は自分たちが守り発展させる」。これを合言葉に地域に合った農業の取り組み方を模索し、信頼と寄り添いを大切にしながら法人運営を行っています。

地域のお母さんたちで作った味噌づくり工房

地域のお母さんたちで作った味噌づくり工房

私たちの事務所の隣には「工房あらたま」という加工場があります。「豊潤璞玉(あらたま)の郷土」から名前を取った工房あらたまは、私たちが昔ながらの味噌や麹の製造を行う場所です。私が「伝統のものを一つでも残したい」と地域のお母さんたちに声をかけて誕生しました。

ここでは、昔ながらの製法に忠実に従い「余分なものを加えない」ことにこだわって味噌づくりに励んでおります。その根底には、自分たちの子や孫、大切な人たちの健康を守りたいという思いと、この奥玉の地を愛する気持ちがあります。

大豆にこだわり、すべての工程が手作り

大豆にこだわり、すべての工程が手作り

私たちの味噌づくりへのこだわりは、原料の大豆の生産から始まります。大豆は「リュウホウ」という、そのまま大豆として食べてもおいしい品種です。納得のいく味噌を作るために、品質の高い大豆を生産し使用しています。

その後の味噌づくりはすべての工程が手作りです。一つ一つの工程を大切に、昔ながらの製法に忠実に行っています。味噌づくりに欠かせない麹も工房あらたまで手作りし、新鮮なものを蒸したての大豆、塩と一緒に手作業で混ぜ合わせます。

昔ながらの製法で無添加の味噌づくり

昔ながらの製法で無添加の味噌づくり

混ぜ合わせたものを容器に入れ、一定の温度に保たれている保冷庫の中で自然発酵で熟成させます。最も暑い夏の時期に「天地返し」(味噌を混ぜて空気に触れさせ、微生物の働きを活発にする)を行うことで、さらに発酵を促します。これも昔ながらの手法です。こうしてじっくり熟成が進んだ味噌は、仕込みから約9か月後に食べごろを迎えます。

私たちの味噌は、おいしいのはもちろんですが、無添加であることも特徴の一つです。昔ながらの製法にこだわって作った味噌なので、調味料やアルコールなどの添加物が一切加えられておらず、安心して毎日のお食事に使っていただけます。

様々な料理で味わえる味噌の風味

様々な料理で味わえる味噌の風味

おくたま農産の味噌は無添加で自然発酵の味噌なので、大豆本来の風味が感じられます。シンプルにお味噌汁が一番風味を感じていただけるおすすめの食べ方です。優しい味なので、どんな具材とも相性抜群。味噌汁のほかにも焼きおにぎりは、おにぎりの表面をさっと焼いたものに味噌を塗り、再度表面を焼くことで、香ばしい風味が感じられます。少量をカレーの隠し味に使われる方もいらっしゃいます。

私たちのお味噌を使ったおいしいレシピを手づくり日誌でお知らせしていきますので、そちらもお楽しみにしていてくださいね!

最もおいしい時期の味噌をお届け

最もおいしい時期の味噌をお届け

私たちの味噌は熟成1~2年目が最もおいしい時期を迎えます。今回のプランでオーナーの皆さまへお届けするのは、今年の初めに「寒仕込み」した熟成1年目のお味噌です。寒仕込みとは、1年で最も寒さが厳しく空気中の雑菌が少ない大寒(1月中旬)から春先にかけて、味噌を仕込んで熟成を始めることです。前年の秋にとれた大豆と米を使う伝統的な方法であり、限られた数量しか仕込むことができません。

当プランでは500gのお味噌2パックに、おまけで生の大豆をおつけいたします。大豆は煮豆にして召し上がっていただくのがおすすめ。レシピも商品と一緒にお届けいたします。

オーナーさまのために大切にお届けします

オーナーさまのために大切にお届けします

これからも変わらず奥玉地域を守るため、そして自分たちの大切な人たちの健康を守るためにお味噌づくりを行っていきます。そんな私たちのお味噌で、ほっとできる幸せな時間をお過ごしいただければ幸いです。

オーナーになってくださった皆さまのために、私たちが大切に作ってお届けいたします。たくさんのご登録をお待ちしております!

コース詳細

「おくたま農産の味噌×2パック」コース

3,750 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・おくたま農産の味噌 500g×2パック
・おくたま農産の大豆 100g

時期:2月上旬より順次お届け

※お届け時間帯のみ指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2019年7月21日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
01月21日
3,750円〜
(税・送料込)
農事組合法人おくたま農産

原料の生産からすべて手作り。大豆の風味豊かな無添加味噌

大豆の風味が豊かに感じられるお味噌プラン

大豆の風味が豊かに感じられるお味噌プラン

私たちは岩手県一関市にある「おくたま農産」です。今回は初めてOWNERSで、昔ながらの味わいを楽しんでいただけるお味噌のプランをご用意いたしました。

おくたま農産では地元の農家が一丸となり、味噌の原料となる大豆、米の栽培から加工までを一貫して行っています。

大豆生産のプロでもある私たちが作るのは、大豆本来の風味が豊かに感じられるまろやかなお味噌です。皆さんに安心して毎日のお食事に使っていただきたいので、すべて手作り、添加物を一切加えずに作っています。熟成1~2年の最もおいしいものをお届けいたします。ぜひご賞味ください!

地元の農家が一丸となって発足したおくたま農産

地元の農家が一丸となって発足したおくたま農産

皆さま初めまして、おくたま農産で加工販売部長を務めております、小山麗子(おやま れいこ)と申します。私たちおくたま農産は、岩手県一関市の東部にある奥玉地域で平成19年に発足した農事組合法人です。発足当初に340人の組合員から農地を借り上げ、水稲生産部、大豆生産部、加工販売部などの部を組織し、約180haに及ぶ広大な土地で、米、大豆、飼料作物を中心に栽培を行っています。

実り豊かな故郷、奥玉地域を守りたい

実り豊かな故郷、奥玉地域を守りたい

奥玉地域は古くから実り豊かな土地であり、奥州藤原氏の時代には、「奥玉保(おくたまほ)」という名称で、一関市の隣にある世界遺産・平泉を守る重要な経済特別行政区でした。この奥玉の地を表す言葉として、「豊潤璞玉(あらたま)の郷土」というものがあります。璞玉とは掘り出したままで磨かれていない玉のことを表します。高い素質を秘めた原石が豊潤にある土地が奥玉地域なのです。

「先人たちが築き上げてきた故郷の奥玉地域を守り抜き、地域の農業は自分たちが守り発展させる」。これを合言葉に地域に合った農業の取り組み方を模索し、信頼と寄り添いを大切にしながら法人運営を行っています。

地域のお母さんたちで作った味噌づくり工房

地域のお母さんたちで作った味噌づくり工房

私たちの事務所の隣には「工房あらたま」という加工場があります。「豊潤璞玉(あらたま)の郷土」から名前を取った工房あらたまは、私たちが昔ながらの味噌や麹の製造を行う場所です。私が「伝統のものを一つでも残したい」と地域のお母さんたちに声をかけて誕生しました。

ここでは、昔ながらの製法に忠実に従い「余分なものを加えない」ことにこだわって味噌づくりに励んでおります。その根底には、自分たちの子や孫、大切な人たちの健康を守りたいという思いと、この奥玉の地を愛する気持ちがあります。

大豆にこだわり、すべての工程が手作り

大豆にこだわり、すべての工程が手作り

私たちの味噌づくりへのこだわりは、原料の大豆の生産から始まります。大豆は「リュウホウ」という、そのまま大豆として食べてもおいしい品種です。納得のいく味噌を作るために、品質の高い大豆を生産し使用しています。

その後の味噌づくりはすべての工程が手作りです。一つ一つの工程を大切に、昔ながらの製法に忠実に行っています。味噌づくりに欠かせない麹も工房あらたまで手作りし、新鮮なものを蒸したての大豆、塩と一緒に手作業で混ぜ合わせます。

昔ながらの製法で無添加の味噌づくり

昔ながらの製法で無添加の味噌づくり

混ぜ合わせたものを容器に入れ、一定の温度に保たれている保冷庫の中で自然発酵で熟成させます。最も暑い夏の時期に「天地返し」(味噌を混ぜて空気に触れさせ、微生物の働きを活発にする)を行うことで、さらに発酵を促します。これも昔ながらの手法です。こうしてじっくり熟成が進んだ味噌は、仕込みから約9か月後に食べごろを迎えます。

私たちの味噌は、おいしいのはもちろんですが、無添加であることも特徴の一つです。昔ながらの製法にこだわって作った味噌なので、調味料やアルコールなどの添加物が一切加えられておらず、安心して毎日のお食事に使っていただけます。

様々な料理で味わえる味噌の風味

様々な料理で味わえる味噌の風味

おくたま農産の味噌は無添加で自然発酵の味噌なので、大豆本来の風味が感じられます。シンプルにお味噌汁が一番風味を感じていただけるおすすめの食べ方です。優しい味なので、どんな具材とも相性抜群。味噌汁のほかにも焼きおにぎりは、おにぎりの表面をさっと焼いたものに味噌を塗り、再度表面を焼くことで、香ばしい風味が感じられます。少量をカレーの隠し味に使われる方もいらっしゃいます。

私たちのお味噌を使ったおいしいレシピを手づくり日誌でお知らせしていきますので、そちらもお楽しみにしていてくださいね!

最もおいしい時期の味噌をお届け

最もおいしい時期の味噌をお届け

私たちの味噌は熟成1~2年目が最もおいしい時期を迎えます。今回のプランでオーナーの皆さまへお届けするのは、今年の初めに「寒仕込み」した熟成1年目のお味噌です。寒仕込みとは、1年で最も寒さが厳しく空気中の雑菌が少ない大寒(1月中旬)から春先にかけて、味噌を仕込んで熟成を始めることです。前年の秋にとれた大豆と米を使う伝統的な方法であり、限られた数量しか仕込むことができません。

当プランでは500gのお味噌2パックに、おまけで生の大豆をおつけいたします。大豆は煮豆にして召し上がっていただくのがおすすめ。レシピも商品と一緒にお届けいたします。

オーナーさまのために大切にお届けします

オーナーさまのために大切にお届けします

これからも変わらず奥玉地域を守るため、そして自分たちの大切な人たちの健康を守るためにお味噌づくりを行っていきます。そんな私たちのお味噌で、ほっとできる幸せな時間をお過ごしいただければ幸いです。

オーナーになってくださった皆さまのために、私たちが大切に作ってお届けいたします。たくさんのご登録をお待ちしております!

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初めまして!おくたま農産です! この度は、私たちのプランをご覧くださりどうもありがとうございます。 ...
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