OWNERS | オーナー制度プラットフォーム OWNERS(オーナーズ)

地元・網走でタラバ以上に愛される「イバラガニ」。濃厚な旨みとクリーミーな食感がたまらない!

牛渡水産
location_icon 北海道網走市
登録価格
8,600 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
11月30日
タラバのような肉厚食感と旨みに加え、繊細な肉質をもちあわせた「地元のごちそう」イバラガニ

タラバのような肉厚食感と旨みに加え、繊細な肉質をもちあわせた「地元のごちそう」イバラガニ

「年末のごちそう」と言えばなんと言ってもカニ。日本有数の漁業の町、北海道網走市の冬の名物です。通常、カニといって思いつくのはタラバやズワイ、毛ガニなどですが、実は知る人ぞ知る蟹がここ網走で水揚げされている「イバラガニ」。

地元では「タラバ以上のおいしさ」だと言う人もいるほど知る人ぞ知るカニなのですが、まだまだブランドが有名でないためにこっそり地元でのみ人気になっています。タラバのようにプリップリで肉厚の食感とクリーミーで濃厚な旨みと、繊細でなめらかな肉質が楽しめる、”超”贅沢なカニなのです。私たち牛渡水産がOWNERSでプランを公開するのは1年ぶり。前回は毛ガニのプランでしたが、今回は満を持してイバラガニをご紹介します!

贅沢なまでに大きな体に詰まった、ぷりっぷりの身と濃厚な旨み

贅沢なまでに大きな体に詰まった、ぷりっぷりの身と濃厚な旨み

イバラガニはタラバガニ科の一種で、足の数はタラバと同じく8本。大きさもタラバガニと同格で、その大きな足に詰まった身は食感がとてもよく、驚くほどプリップリ。そしてただ大きいだけではなく、クリーミーな甘みと濃厚な旨味が持ち味です。

本州ではタラバガニにポン酢や醤油に合わせることが多いです。イバラガニもタラバガニ同様そういった調味料を合わせてもおいしくお召し上がりいただけますが、濃厚な旨みをそのまま楽しむため、何もつけずに食べるのが地元流!ぜひ一度味わってみてください。

味も食感もタラバ越えと評される、ローカルスター

味も食感もタラバ越えと評される、ローカルスター

地元漁師やカニ好きの間では「タラバ超え」と評価する人も多くいます。国内の水揚げのほぼ100%が網走産。通常タラバガニやズワイガニは水深100〜300m程度のところに棲んでいますが、イバラは500~1000mの深海に棲んでいます。それゆえ、漁が難しく漁獲も多くないことから、”幻”と例えられた地元のローカルスターです。

流氷がもたらす海の幸。 オホーツク海に面した食の宝庫「北海道網走」

流氷がもたらす海の幸。 オホーツク海に面した食の宝庫「北海道網走」

世界自然遺産の知床や阿寒、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、オホーツク海の幸に恵まれた日本有数の食の宝庫、北海道網走市。その地名は、アイヌ語で「我らが見つけた土地」を意味する「ア・パ・シリ」が由来とされています。

晴れた日は「オホーツクブルー」といわれる鮮やかな空と海が広がり、豊富な自然環境は多くの生物にとっての栄養資源をもたらすことから、網走は道内有数の漁業生産高を誇る水産の町として知られています。網走の魅力は、観光名物でもある”流氷”にあります。

アムール川を起点とした美しい川から、多くのプランクトンが海に流れ着きたくさんの栄養素をもたらします。その冷たい海水が海の幸の身を引き締め、たくましく成長させるのです。

祖父から始まった”北海道網走産”を届けるという使命

祖父から始まった”北海道網走産”を届けるという使命

こんにちは!申し遅れましたが、私は「牛渡水産(うしわたりすいさん)」の牛渡貴士(うしわたり たかし)です。私はこの地で地元水産品の買い付けから加工販売まで行う水産会社の3代目。祖父の代から始まり約50年、網走の魅力を代々伝えてきました。社長である親父や、漁師の弟を含め、家族全員が海に関わる仕事をしています。

私自身、以前は地元を出て違う仕事もしたこともありましたが、一度地元を離れてみたからこそ、地域の人や資源の尊さが分かり、家業を継ぐ決意をし、この地に戻ってきました。自然の力と向き合う漁師たち、生粋の海の職人である彼らが水揚げする網走の幸。オホーツク海があり、海に生きる漁師がいる、そしてこの家業がある。

もっともっと多くの方に網走の海の幸や網走の魅力を知って頂きたいという想いで、地域のつながりを大切に全国へお届けしています。

プロの技術を結集しておいしい食材を届ける。網走の食を担う者としてのプライド

プロの技術を結集しておいしい食材を届ける。網走の食を担う者としてのプライド

水産業、とくにカニの流通は、海へ出て穫る漁師と加工出荷する私たちのような水産会社の存在があって、新鮮で美味しい状態で皆様にお届けすることができます。私たちはこの役割を網走の食を担うものとして、プライドと使命感持って行っています。鮮度維持のために水揚げから事前処理・加工を圧倒的な速さで行う。牛渡水産が誇りを持っているプロの仕事です。

残念ながら薬品を使っている商品と比べ日持ちはしません。色味が豊かになる着色も一切致しません。ただ、そこに私たちの”こだわり”がある事をこの場を通じてご理解頂けると幸いです。

水揚げ後すぐにボイルし即冷凍してお届け

水揚げ後すぐにボイルし即冷凍してお届け

イバラガニは熱湯でボイルすると綺麗な濃いオレンジ色になるため、タラバガニの「レッドキング」に対して、イバラガニは「ゴールデンキング」とも言われています。

今回のプランは私たち牛渡水産が水揚げ後すぐのイバラガニをボイルし、即冷凍させた状態でお届けします。水揚げされたイバラガニを市場で仕入れ、15分ほどで自社加工場へ搬入。鮮度が良い状態ですぐに下処理を済ませ、蟹の状態に合わせて塩の加減や茹で加減を調整します。

1匹まるまるではなく、事前に処理している足を4本(1㎏)/12本(3㎏)セットの2種類でお届けします。ご自宅では、解凍後すぐに、そのままでも、鍋の具材としても簡単に美味しくお召し上がりいただけます。

牛渡水産が届ける「イバラガニ」で、ぜひ年末の食卓を彩ってみませんか?私たちが心込めてお届けします。

牛渡水産が届ける「イバラガニ」で、ぜひ年末の食卓を彩ってみませんか?私たちが心込めてお届けします。

コース一覧

【1㎏】イバラガニ 3Lサイズ(足4本入り)

8,600 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・イバラガニ 3Lサイズ(ボイル済み冷凍)
・1片入り(計1kg)※1片で足が4本

時期:
12/7~12/25より順次お届け

※お届け日時は指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

【3㎏】イバラガニ 3Lサイズ(足12本入り)

17,500 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・イバラガニ 3Lサイズ(ボイル済み冷凍)
・3片入り(計3kg)※1片で足が4本

時期:
12/7~12/25より順次お届け

※お届け日時は指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年5月31日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

申し込む
募集締切
11月30日
8,600円〜
(税・送料込)
牛渡水産

地元・網走でタラバ以上に愛される「イバラガニ」。濃厚な旨みとクリーミーな食感がたまらない!

タラバのような肉厚食感と旨みに加え、繊細な肉質をもちあわせた「地元のごちそう」イバラガニ

タラバのような肉厚食感と旨みに加え、繊細な肉質をもちあわせた「地元のごちそう」イバラガニ

「年末のごちそう」と言えばなんと言ってもカニ。日本有数の漁業の町、北海道網走市の冬の名物です。通常、カニといって思いつくのはタラバやズワイ、毛ガニなどですが、実は知る人ぞ知る蟹がここ網走で水揚げされている「イバラガニ」。

地元では「タラバ以上のおいしさ」だと言う人もいるほど知る人ぞ知るカニなのですが、まだまだブランドが有名でないためにこっそり地元でのみ人気になっています。タラバのようにプリップリで肉厚の食感とクリーミーで濃厚な旨みと、繊細でなめらかな肉質が楽しめる、”超”贅沢なカニなのです。私たち牛渡水産がOWNERSでプランを公開するのは1年ぶり。前回は毛ガニのプランでしたが、今回は満を持してイバラガニをご紹介します!

贅沢なまでに大きな体に詰まった、ぷりっぷりの身と濃厚な旨み

贅沢なまでに大きな体に詰まった、ぷりっぷりの身と濃厚な旨み

イバラガニはタラバガニ科の一種で、足の数はタラバと同じく8本。大きさもタラバガニと同格で、その大きな足に詰まった身は食感がとてもよく、驚くほどプリップリ。そしてただ大きいだけではなく、クリーミーな甘みと濃厚な旨味が持ち味です。

本州ではタラバガニにポン酢や醤油に合わせることが多いです。イバラガニもタラバガニ同様そういった調味料を合わせてもおいしくお召し上がりいただけますが、濃厚な旨みをそのまま楽しむため、何もつけずに食べるのが地元流!ぜひ一度味わってみてください。

味も食感もタラバ越えと評される、ローカルスター

味も食感もタラバ越えと評される、ローカルスター

地元漁師やカニ好きの間では「タラバ超え」と評価する人も多くいます。国内の水揚げのほぼ100%が網走産。通常タラバガニやズワイガニは水深100〜300m程度のところに棲んでいますが、イバラは500~1000mの深海に棲んでいます。それゆえ、漁が難しく漁獲も多くないことから、”幻”と例えられた地元のローカルスターです。

流氷がもたらす海の幸。 オホーツク海に面した食の宝庫「北海道網走」

流氷がもたらす海の幸。 オホーツク海に面した食の宝庫「北海道網走」

世界自然遺産の知床や阿寒、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、オホーツク海の幸に恵まれた日本有数の食の宝庫、北海道網走市。その地名は、アイヌ語で「我らが見つけた土地」を意味する「ア・パ・シリ」が由来とされています。

晴れた日は「オホーツクブルー」といわれる鮮やかな空と海が広がり、豊富な自然環境は多くの生物にとっての栄養資源をもたらすことから、網走は道内有数の漁業生産高を誇る水産の町として知られています。網走の魅力は、観光名物でもある”流氷”にあります。

アムール川を起点とした美しい川から、多くのプランクトンが海に流れ着きたくさんの栄養素をもたらします。その冷たい海水が海の幸の身を引き締め、たくましく成長させるのです。

祖父から始まった”北海道網走産”を届けるという使命

祖父から始まった”北海道網走産”を届けるという使命

こんにちは!申し遅れましたが、私は「牛渡水産(うしわたりすいさん)」の牛渡貴士(うしわたり たかし)です。私はこの地で地元水産品の買い付けから加工販売まで行う水産会社の3代目。祖父の代から始まり約50年、網走の魅力を代々伝えてきました。社長である親父や、漁師の弟を含め、家族全員が海に関わる仕事をしています。

私自身、以前は地元を出て違う仕事もしたこともありましたが、一度地元を離れてみたからこそ、地域の人や資源の尊さが分かり、家業を継ぐ決意をし、この地に戻ってきました。自然の力と向き合う漁師たち、生粋の海の職人である彼らが水揚げする網走の幸。オホーツク海があり、海に生きる漁師がいる、そしてこの家業がある。

もっともっと多くの方に網走の海の幸や網走の魅力を知って頂きたいという想いで、地域のつながりを大切に全国へお届けしています。

プロの技術を結集しておいしい食材を届ける。網走の食を担う者としてのプライド

プロの技術を結集しておいしい食材を届ける。網走の食を担う者としてのプライド

水産業、とくにカニの流通は、海へ出て穫る漁師と加工出荷する私たちのような水産会社の存在があって、新鮮で美味しい状態で皆様にお届けすることができます。私たちはこの役割を網走の食を担うものとして、プライドと使命感持って行っています。鮮度維持のために水揚げから事前処理・加工を圧倒的な速さで行う。牛渡水産が誇りを持っているプロの仕事です。

残念ながら薬品を使っている商品と比べ日持ちはしません。色味が豊かになる着色も一切致しません。ただ、そこに私たちの”こだわり”がある事をこの場を通じてご理解頂けると幸いです。

水揚げ後すぐにボイルし即冷凍してお届け

水揚げ後すぐにボイルし即冷凍してお届け

イバラガニは熱湯でボイルすると綺麗な濃いオレンジ色になるため、タラバガニの「レッドキング」に対して、イバラガニは「ゴールデンキング」とも言われています。

今回のプランは私たち牛渡水産が水揚げ後すぐのイバラガニをボイルし、即冷凍させた状態でお届けします。水揚げされたイバラガニを市場で仕入れ、15分ほどで自社加工場へ搬入。鮮度が良い状態ですぐに下処理を済ませ、蟹の状態に合わせて塩の加減や茹で加減を調整します。

1匹まるまるではなく、事前に処理している足を4本(1㎏)/12本(3㎏)セットの2種類でお届けします。ご自宅では、解凍後すぐに、そのままでも、鍋の具材としても簡単に美味しくお召し上がりいただけます。

牛渡水産が届ける「イバラガニ」で、ぜひ年末の食卓を彩ってみませんか?私たちが心込めてお届けします。

牛渡水産が届ける「イバラガニ」で、ぜひ年末の食卓を彩ってみませんか?私たちが心込めてお届けします。

\このプランをシェア/
みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 届くのを楽しみに待っています。

  • 毎年娘の家で正月を迎えましたが今年は仕事があり、正月を夫婦二人で過ごします。楽しみにしています。

  • 妻と娘が、カニが大好きなんです。二人の喜ぶ顔が見たいので、とても楽しみにしてます。

  • イバラガニ初めて聞きました!めちゃ楽しみです!^^

  • 楽しみにしています。

  • 期待値高いですよ(笑)

  • カニ大好き、楽しみに待ってます!

  • 初めて聞く種類のかにです。 楽しみにしています!

  • 焼きと鍋とどちらがおすすめですか? 今から楽しみです。

  • 超楽しみです ^^

こんにちは、網走市の牛渡水産です。 同封の説明書でもご紹介させて頂いておりますが、調理法のご紹 ...
0
こんにちは、北海道網走市の牛渡水産です。    大変長らくお待たせいたしました。 お日にちの指 ...
0
こんにちは、北海道網走市の牛渡水産です。 長らくお待たせしておりました『活毛がに』でしたが、い ...
0
\このあたりで作ってます!/