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みんなで口福!「伊達の純粋赤豚」霜降りしゃぶしゃぶセット

伊豆沼農産
location_icon 宮城県登米市
登録価格
5,400 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
11月25日
豚肉のおいしさとしゃぶしゃぶがもたらす幸せ感をお届けします

豚肉のおいしさとしゃぶしゃぶがもたらす幸せ感をお届けします

口の中に入れた瞬間、豚肉の甘みと旨味が口いっぱいに広がり、思わず笑顔に。
しゃぶしゃぶは、おいしいお肉とともにみんなで幸せを共有する時間です。
今回ご紹介する「伊達の純粋赤豚の霜降りしゃぶしゃぶセット」は、澄んだ空気と美しい里山で育った希少な「伊達の純粋赤豚」を存分に味わえるプランです。
今年の年末年始は、家族や仲間としゃぶしゃぶしながら、ゆっくりと過ごしてはいかがでしょうか?

濃厚な旨みの霜降りと、しっとりときめ細かい赤身の口どけに舌鼓

濃厚な旨みの霜降りと、しっとりときめ細かい赤身の口どけに舌鼓

「伊達の純粋赤豚」は、宮城県が8年の歳月をかけて系統造成した「しもふりレッド」を純粋交配させた豚で、毛色が赤いため「赤豚」と名付けました。赤豚の肉は、サシが多く、淡い美しいピンク色で非常にやわらかくジューシー、赤身部分はキメが細かくしなやかで、濃厚な旨味が特徴です。

おいしさとは裏腹に、赤豚は産肉性が高い反面、デリケートで飼育が難しく、手間がかかるため、養豚を手掛ける農家や業者が限られていることもあり、大変希少です。ほぼ地元でしか販売されず、関東方面に流通する精肉はごくわずかなのです。

伊豆沼農産と宮城県内の指定畜産業者だけが生産

伊豆沼農産と宮城県内の指定畜産業者だけが生産

私たち伊豆沼農産がある宮城県北部の登米市は岩手県と接し、古くからコメの産地として知られています。また、県内有数の畜産地帯でもあり、特に養豚産出額は宮城県の約3割で県内一位の地域なんです。そんな登米市のブランド豚が「伊達の純粋赤豚」。私たち伊豆沼農産のほかに、信頼できる仲間の養豚業者にのみ飼養を任せており、徹底した飼育管理を行っております。

※上記の画像は、赤茶色の豚が赤豚です。

職人の食味検査に合格したお肉だけを出荷

職人の食味検査に合格したお肉だけを出荷

伊豆沼の風土、原料となる「伊達の純粋赤豚」、そして販売まで、私たちは、原材料の生産から加工、販売にいたるまで地域一貫体制にこだわっています。そして究極のこだわりとして、豚肉の全頭検食を行っています。豚の一般的な格付けは、上・中・並ですが、これはおいしさの指標とは異なります。「伊達の純粋赤豚」は、すべての豚に対してマーブリング(霜降り状態)や肉の締まり・色、脂肪の質などをチェック。さらに、専任のスタッフが1頭ごとにロース肉をしゃぶしゃぶにして、やわらかさや風味を食べてチェックし、お客様の視点に立った検査を徹底しています。
また、ドイツマイスターの技術を基本とし、日本人の味覚に合うような塩分や熟成加減を試行錯誤しながら調整し、素材の味を生かしたおいしさを追い求めています。

食べる人にとって、価値のある食べ物づくりを

食べる人にとって、価値のある食べ物づくりを

こんにちは、伊豆沼農産代表の伊藤秀雄(いとうひでお)です。

伊豆沼農産を設立した1988年以前は、規模拡大し、ローコスト化した農家が先進だと言われていましたが、私はこの考え方に疑問を持ったのです。それが、私が養豚やハムづくりを始めたきっかけ。「効率を優先し、生産性を上げ、省力化だけを目指していく。一体誰のためのものづくりなのだろう?」そこで選んだ道は、適正な規模の養豚に、食肉加工と販売で付加価値を高めていくことでした。私たちが何より大切にしているのは、自分たちの手で生産・加工・販売をすること。精いっぱいの気持ちをこめた商品を皆さまにお届けします。

「農業を食業に変える」。食をお届けする誇りと責任を大切に

「農業を食業に変える」。食をお届けする誇りと責任を大切に

私たちの原点は「農業を食業に変える」ということです。
農業とは、『大地に種を蒔いて植物を育て、育てた植物で家畜を育てること』と辞典にあります。それは農産物を生産するだけで、消費者の皆さんに「食べもの」としてお届けすると言う意味は含まれていません。一方、食業とは、我々農業者が生産物を「食べもの」ととらえ、供給者としての責任と誇りを持ち、食卓までお届けすると言う意味を表現した造語です。

私たちが何より大切にしているのは、自分たちの手で生産・加工・販売をすること。精いっぱいの気持ちをこめた商品を皆さまにお届けします。

豊かで貴重な自然を後世に

豊かで貴重な自然を後世に

伊豆沼農産の近くには、美しい里山が広がっています。
宮城県北部の登米市の伊豆沼・内沼は、面積約4平方キロメートルの低地湖沼で、1985年に国内で2番目にラムサール条約の登録湿地となりました。東北でありながら、冬でも最高気温がマイナスにならず、凍結をしないことから、多くの水鳥が越冬できる場所なのです。また、貴重な自然資源の宝庫で、魚や昆虫など多種多様な生物が生息しています。

このすばらしい自然を守るためにも、私たちはできるかぎり環境にやさしい活動を行い、子どもたちにつなげていきたいと考えています。

しゃぶしゃぶの後も二度おいしい!濃厚なお肉の旨みを引き立てる、さっぱり雪見鍋

しゃぶしゃぶの後も二度おいしい!濃厚なお肉の旨みを引き立てる、さっぱり雪見鍋

赤豚は脂の旨みがしっかりとあり、ジューシー。まずはだしの利いたお出汁にすっとくぐらせてお肉本来の味を堪能していただいた後、お出汁の中に大根おろしを入れていただくことで、お肉の旨みと大根のさっぱりとした後味が絶妙な雪見鍋としてもお楽しみいただけます。一つの鍋で2度おいしい、我が家自慢の食べ方なのでぜひ、みなさん試してみてくださいね。宮城からお届けするこだわりの赤豚をぜひお楽しみください!

コース詳細

伊達の純粋赤豚しゃぶしゃぶコース(冷凍)

5,400 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:しゃぶしゃぶセット
・赤豚ロース100g
・赤豚肩ロース80g
・赤豚バラ180g
・ゆずポン酢100ml

時期:12/7〜27より順次お届け

※お届け時間帯のみ指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2019年5月30日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
11月25日
5,400円〜
(税・送料込)
伊豆沼農産

みんなで口福!「伊達の純粋赤豚」霜降りしゃぶしゃぶセット

豚肉のおいしさとしゃぶしゃぶがもたらす幸せ感をお届けします

豚肉のおいしさとしゃぶしゃぶがもたらす幸せ感をお届けします

口の中に入れた瞬間、豚肉の甘みと旨味が口いっぱいに広がり、思わず笑顔に。
しゃぶしゃぶは、おいしいお肉とともにみんなで幸せを共有する時間です。
今回ご紹介する「伊達の純粋赤豚の霜降りしゃぶしゃぶセット」は、澄んだ空気と美しい里山で育った希少な「伊達の純粋赤豚」を存分に味わえるプランです。
今年の年末年始は、家族や仲間としゃぶしゃぶしながら、ゆっくりと過ごしてはいかがでしょうか?

濃厚な旨みの霜降りと、しっとりときめ細かい赤身の口どけに舌鼓

濃厚な旨みの霜降りと、しっとりときめ細かい赤身の口どけに舌鼓

「伊達の純粋赤豚」は、宮城県が8年の歳月をかけて系統造成した「しもふりレッド」を純粋交配させた豚で、毛色が赤いため「赤豚」と名付けました。赤豚の肉は、サシが多く、淡い美しいピンク色で非常にやわらかくジューシー、赤身部分はキメが細かくしなやかで、濃厚な旨味が特徴です。

おいしさとは裏腹に、赤豚は産肉性が高い反面、デリケートで飼育が難しく、手間がかかるため、養豚を手掛ける農家や業者が限られていることもあり、大変希少です。ほぼ地元でしか販売されず、関東方面に流通する精肉はごくわずかなのです。

伊豆沼農産と宮城県内の指定畜産業者だけが生産

伊豆沼農産と宮城県内の指定畜産業者だけが生産

私たち伊豆沼農産がある宮城県北部の登米市は岩手県と接し、古くからコメの産地として知られています。また、県内有数の畜産地帯でもあり、特に養豚産出額は宮城県の約3割で県内一位の地域なんです。そんな登米市のブランド豚が「伊達の純粋赤豚」。私たち伊豆沼農産のほかに、信頼できる仲間の養豚業者にのみ飼養を任せており、徹底した飼育管理を行っております。

※上記の画像は、赤茶色の豚が赤豚です。

職人の食味検査に合格したお肉だけを出荷

職人の食味検査に合格したお肉だけを出荷

伊豆沼の風土、原料となる「伊達の純粋赤豚」、そして販売まで、私たちは、原材料の生産から加工、販売にいたるまで地域一貫体制にこだわっています。そして究極のこだわりとして、豚肉の全頭検食を行っています。豚の一般的な格付けは、上・中・並ですが、これはおいしさの指標とは異なります。「伊達の純粋赤豚」は、すべての豚に対してマーブリング(霜降り状態)や肉の締まり・色、脂肪の質などをチェック。さらに、専任のスタッフが1頭ごとにロース肉をしゃぶしゃぶにして、やわらかさや風味を食べてチェックし、お客様の視点に立った検査を徹底しています。
また、ドイツマイスターの技術を基本とし、日本人の味覚に合うような塩分や熟成加減を試行錯誤しながら調整し、素材の味を生かしたおいしさを追い求めています。

食べる人にとって、価値のある食べ物づくりを

食べる人にとって、価値のある食べ物づくりを

こんにちは、伊豆沼農産代表の伊藤秀雄(いとうひでお)です。

伊豆沼農産を設立した1988年以前は、規模拡大し、ローコスト化した農家が先進だと言われていましたが、私はこの考え方に疑問を持ったのです。それが、私が養豚やハムづくりを始めたきっかけ。「効率を優先し、生産性を上げ、省力化だけを目指していく。一体誰のためのものづくりなのだろう?」そこで選んだ道は、適正な規模の養豚に、食肉加工と販売で付加価値を高めていくことでした。私たちが何より大切にしているのは、自分たちの手で生産・加工・販売をすること。精いっぱいの気持ちをこめた商品を皆さまにお届けします。

「農業を食業に変える」。食をお届けする誇りと責任を大切に

「農業を食業に変える」。食をお届けする誇りと責任を大切に

私たちの原点は「農業を食業に変える」ということです。
農業とは、『大地に種を蒔いて植物を育て、育てた植物で家畜を育てること』と辞典にあります。それは農産物を生産するだけで、消費者の皆さんに「食べもの」としてお届けすると言う意味は含まれていません。一方、食業とは、我々農業者が生産物を「食べもの」ととらえ、供給者としての責任と誇りを持ち、食卓までお届けすると言う意味を表現した造語です。

私たちが何より大切にしているのは、自分たちの手で生産・加工・販売をすること。精いっぱいの気持ちをこめた商品を皆さまにお届けします。

豊かで貴重な自然を後世に

豊かで貴重な自然を後世に

伊豆沼農産の近くには、美しい里山が広がっています。
宮城県北部の登米市の伊豆沼・内沼は、面積約4平方キロメートルの低地湖沼で、1985年に国内で2番目にラムサール条約の登録湿地となりました。東北でありながら、冬でも最高気温がマイナスにならず、凍結をしないことから、多くの水鳥が越冬できる場所なのです。また、貴重な自然資源の宝庫で、魚や昆虫など多種多様な生物が生息しています。

このすばらしい自然を守るためにも、私たちはできるかぎり環境にやさしい活動を行い、子どもたちにつなげていきたいと考えています。

しゃぶしゃぶの後も二度おいしい!濃厚なお肉の旨みを引き立てる、さっぱり雪見鍋

しゃぶしゃぶの後も二度おいしい!濃厚なお肉の旨みを引き立てる、さっぱり雪見鍋

赤豚は脂の旨みがしっかりとあり、ジューシー。まずはだしの利いたお出汁にすっとくぐらせてお肉本来の味を堪能していただいた後、お出汁の中に大根おろしを入れていただくことで、お肉の旨みと大根のさっぱりとした後味が絶妙な雪見鍋としてもお楽しみいただけます。一つの鍋で2度おいしい、我が家自慢の食べ方なのでぜひ、みなさん試してみてくださいね。宮城からお届けするこだわりの赤豚をぜひお楽しみください!

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