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青森県が誇る海の至宝「最高級 天然クロマグロ」

あおもり海山
location_icon 青森県西津軽郡深浦町月屋
登録価格
9,400 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
11月25日
マグロ通がうなる。最高級本マグロを産地直送で食べ尽くし!

マグロ通がうなる。最高級本マグロを産地直送で食べ尽くし!

「黒いダイヤ」とも呼ばれる最高級の天然本マグロを青森県から産地直送でお届けします。
本マグロはクロマグロとも呼ばれており、漁獲量が少なく味が良いことから、マグロ類の中でも最高級種として位置付けられています。
今回は、青森県産天然本マグロのお刺身(サク)や漬け、なめろうなどの酒の肴セットをお届けします。
年末のひとときに、贅沢な青森県産天然本マグロはいかがでしょうか?

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

日本海を北上し津軽海峡へ向かうこれらのクロマグロは通称「黒いダイヤ」とも呼ばれ、メバチ、キハダ、コシナガマグロなどいくつかあるマグロ品種の中でも、クロマグロは超がつくほどの最高級種。赤身一つとっても、その濃厚で深い旨味は、どのマグロにも勝ります。一度食べるとその衝撃が頭から、口から離れることはありません。捨てるところがないといえるほど、全ての部位が貴重でその味は極上ものです。

本マグロならではの濃厚な旨みを堪能できる「赤身」

本マグロならではの濃厚な旨みを堪能できる「赤身」

脂が少なく、なめらかな食感が特長の本マグロの赤身は、マグロ特有の濃厚な旨みが堪能できます。
マグロ本来の旨みが堪能できるので”ツウ”好みの部位です。

赤身と脂の最高のバランスを味わえる「中トロ」

赤身と脂の最高のバランスを味わえる「中トロ」

トロと赤身が適度に調和した「中トロ」。口の中ですっととろける脂の中に、ぐっと濃厚な旨みが感じられます。大人から子供まで幅広い層に人気の部位です。

とろけるような、極上の脂の旨みを堪能できる「大トロ」

とろけるような、極上の脂の旨みを堪能できる「大トロ」

最も脂ノリがよく、希少な部位が「大トロ」です。本マグロの大トロは、旨みは濃いのに後味はさっぱりと上品な味わいです。他のマグロ類との格の差を感じられる逸品です。

本マグロを贅沢に使った、豪華「酒の肴」4種セットも!

本マグロを贅沢に使った、豪華「酒の肴」4種セットも!

■ネギトロ
大人から子供まで人気の「ネギトロ」。ワサビ醤油でさっと召し上がっても、海苔とご飯で巻いて手巻寿しにしてもおいしく召し上がれます。

■なめろう
青森県産の「みそ」、国産の「しょうが」、「ねぎ」など、マグロ以外の食材にもとことんこだわった極上のなめろう。おつまみはもちろん、丼にもおすすめです!

■漬け
本マグロをまるごと1本贅沢に使用した「漬け」です。地元の蔵元の醤油をブレンドした専用のタレで漬け込みました。

■炙り漬け
丁寧に手作業で炙り、特製のたれで漬け込みました。炙ることで旨みをぎゅっと閉じ込め、特製のタレでじっくり漬け込んであります。シンプルな漬けとは一味違った”ツウ”な味わいをお楽しみ下さい。

お届けするのは、かの有名な「大間のマグロ」と同じ種類のクロマグロ

お届けするのは、かの有名な「大間のマグロ」と同じ種類のクロマグロ

マグロといえば「大間」。こんなイメージを皆さんもお持ちではないでしょうか?メディアでの注目度とは裏腹に、実はそうでもありません。深浦町をいくつかの漁港で水揚げされるマグロは、漁法が異なるものの、大間で獲れるマグロと同じ種類なのです。クロマグロが水揚げされる主な漁港は、青森県内で「深浦」「三厩(みんまや)」「龍飛(たっぴ)」「大間」「小泊(こどまり)」「尻労(しつかり)」の6箇所あります。その中でも深浦町は、定置網と延縄漁でマグロ漁を行う地域で、その漁獲高は青森県下ナンバーワン。深浦の前沖に青森有数のクロマグロの魚道があり、平成24年には数量にして約450トン、金額にして約6億3千万円を水揚げしました。青森県内の漁獲量の約半分を誇ることから、マグロの町としても広く知られてきました。

鮮度と旨味をそのままに、クロマグロ加工3つのこだわり

私たちがクロマグロをお届けするにあたって最も手をかけるところが、水揚げ後からの鮮度・旨味の維持管理。皆様の口に入るその時まで、最高級・天然のクロマグロの味をお楽しみいただくこと常に目指しています。

 【POINT1: 水揚げ直後に船上でそのまま処理】

【POINT1: 水揚げ直後に船上でそのまま処理】

鮮度を保つために、船に揚げられたマグロを船上活〆で血抜き、神経抜きを行います。いかに素早く神経抜きを完了するかでマグロの鮮度に歴然とした違いが現れます。 また血は生臭みの原因になるため、しっかり血抜きをすることでおいしい刺身になります。

【POINT2: 新鮮なまま加工センターにて加工処理】

【POINT2: 新鮮なまま加工センターにて加工処理】

水揚げ後、マグロが運ばれるとすぐに一本一本洗浄します。その後一定温度で熟成し、うまみ成分を最大限引き出します。これによりマグロに含まれたエネルギーが旨みのアミノ酸へとゆっくり分解され、堅さがほぐれて滑らかな食感とともに旨みが極限まで引き出されます。

熟成されたマグロはすべて加工センターでサク(板状の長方形)に加工してから急速冷凍しています。ドリップ(肉汁)を閉じ込めた、最もおいしい状態で皆様にお届けすることができています。

【POINT3:超低温冷蔵庫で保管・熟成することで旨味を長期間持続】

【POINT3:超低温冷蔵庫で保管・熟成することで旨味を長期間持続】

通常は時間が経つと酸化が進み、色も味も悪化してしまいます。私たちは、急速凍結したマグロは漁獲した時の鮮度を維持できる超低温冷凍庫で保管・熟成します。

従来の冷凍庫にはない超低温冷凍庫で保管・熟成することで、細胞を壊さず、解凍時のドリップを少なくし旨味成分を維持させています。

こうして、漁獲からお届けまですべての工程を自社で一気通貫を実現することで、最高の鮮度と旨味を長期間保ち、皆様の食卓へとお届けできることが、「あおもり海山」何よりの強みと言えるでしょう。

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

はじめまして、「あおもり海山」の野呂英樹と申します。私たちは、この深浦町で漁業を営む「(株)ホリエイ」と、全国で飲食店を展開する「(株)エー・ピーカンパニー」、そして「とうほくみらい応援ファンド」の3社が共同出資して生まれた水産加工・販売を行う会社です。

私自身は元青森県庁の職員。水産大学を出てから、県職員として青森の水産事業に関わり「食で地域を元気にしたい」という想いのもと、様々な水産資源活用・保護に関わってきました。

充実していた職員生活。ですが、新たな水産事業のモデルを構築して地域産業を強く、そして持続可能なものにしていきたいという想いの中で、気づけば安定した公務員生活を辞めてこの「あおもり海山」の取締役として民間の世界へ勝負することに。

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

私が入社間もなくの2015年4月、総工費4億3000万円を掛けて「あおもり海山水産加工センター」を完成させました。

深浦で水揚げされる鮮度の良いマグロの解体・加工をこの加工センターで行い、独自の技術でうまみ成分を引き出したマグロの状態を維持し、通年で直接飲食店などへ流通させることができています。

元来マグロは、捨てる部位がありません。
しかし加工体制や流通の課題からそうした部分はあまり着目されてこなかったのです。
そこで、私たちは水揚げから販売までを一気通貫を実現し、マグロを丸ごと一匹、骨も含めすべての部位を余すところなく、事業者・消費者のみなさまの元へお届けすることを目標としてきました。

今、マグロを楽しむだけでなく、未来にこの味を残していくために

今、マグロを楽しむだけでなく、未来にこの味を残していくために

そんなマグロを適正な漁獲・漁法ルールの下漁を行い(資源保護)、消費者の皆様へ余すことなく提供していくことが(市場価値向上)マグロにとっても、お客様にとっても価値のあることだと私たちは考えています。こういったことこそが、マグロ資源の保護と水産業の循環にとって大切なのです。

2014年11月には、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定された太平洋クロマグロ。そんなクロマグロの資源価値を私たちでは「守り」「活かす」ことが大切だと考えています。

ただ、守るだけでなく「食べ手」の皆様とその価値を共有していきたい

ただ、守るだけでなく「食べ手」の皆様とその価値を共有していきたい

その一つが、東京海洋大学と取り組んでいる「定置網の小型魚選別・放流」の仕組みです。
私たちは全国でも漁獲枠を唯一遵守している日本海北部海域の定置網漁を行っています。しかし、新聞などでも取り上げられているように全国の一部産地(青森県外)でのマグロの乱獲が問題となっています。

問題の一つは、未成魚である赤ちゃんマグロの水揚げをしていること。ルールだけでは機能しない規制にもいち早く対応しようと、成長前のマグロは獲らずに大人になったマグロだけを捕獲する技術を開発を進めており、全国に先駆けて発表も行いました。

「守る」だけではありません。

消費者の皆さまにその価値を理解し、楽しんでもらうことも資源の循環には「活かす」ことも必要です。

希少部位や捨てられていた部位を活用した独自商品の開発や、クロマグロと泳ぐダイビング、巨大ないかだの中を回遊するクロマグロの釣り堀など、新たなチャレンジは尽きません。
持続可能な産業の創出、地域活性化、さらには次世代へのバトンタッチをしたい。それが、わたしたちがクロマグロ事業に全力を注ぐ理由です。

シンプルに本マグロの美味しさを堪能したい方におすすめ!「本マグロ刺身(サク)3種コース」

シンプルに本マグロの美味しさを堪能したい方におすすめ!「本マグロ刺身(サク)3種コース」

大人気の本マグロの刺身3種(赤身・中トロ・大トロ)をサクでお届けします。高級寿司屋でしか経験できないような、本物の「赤身・中トロ・大トロ」の贅沢な食べ比べを自宅でゆっくり堪能してみませんか?

さらに贅沢に本マグロを味わいたい方にはこちら!「本マグロ刺身(サク)3種&豪華酒の肴4種コース」

さらに贅沢に本マグロを味わいたい方にはこちら!「本マグロ刺身(サク)3種&豪華酒の肴4種コース」

大人気の本マグロ刺身3種(赤身・中トロ・大トロ)に加えて、ネギトロ・なめろう・漬け・炙り漬けの4種類の酒の肴セットを一緒にお届けする「超」贅沢コースです。年末年始、みんなで集まってお酒を酌み交わす機会も多いはず。そんな特別な食卓を盛り上げる逸品にと、今回特別にご用意いたしました!

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフトやお祝いの席に。ぜひオーナーとして、贅沢極まりない天然のクロマグロを存分にご堪能ください。

コース一覧

本マグロ刺身(サク)3種コース

9,400 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・クロマグロ3種
 ・大トロ150g
 ・中トロ200g
 ・赤身200g

時期:12月7日着(12月5日発送)、12月21日着(12月19日発送)、12月28日着(12月26日発送)からお届け日時のご指定が可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

本マグロ刺身(サク)3種&豪華酒の肴4種コース

12,500 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・クロマグロ3種
 ・大トロ150g
 ・中トロ200g
 ・赤身200g

・酒の肴セット
 ・炙り漬け10切れ
 ・ネギトロ100g
 ・なめろう100g
 ・漬け100g

時期:12月7日着(12月5日発送)、12月21日着(12月19日発送)、12月28日着(12月26日発送)からお届け日時のご指定が可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年5月25日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

申し込む
募集締切
11月25日
9,400円〜
(税・送料込)
あおもり海山

青森県が誇る海の至宝「最高級 天然クロマグロ」

マグロ通がうなる。最高級本マグロを産地直送で食べ尽くし!

マグロ通がうなる。最高級本マグロを産地直送で食べ尽くし!

「黒いダイヤ」とも呼ばれる最高級の天然本マグロを青森県から産地直送でお届けします。
本マグロはクロマグロとも呼ばれており、漁獲量が少なく味が良いことから、マグロ類の中でも最高級種として位置付けられています。
今回は、青森県産天然本マグロのお刺身(サク)や漬け、なめろうなどの酒の肴セットをお届けします。
年末のひとときに、贅沢な青森県産天然本マグロはいかがでしょうか?

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

日本海を北上し津軽海峡へ向かうこれらのクロマグロは通称「黒いダイヤ」とも呼ばれ、メバチ、キハダ、コシナガマグロなどいくつかあるマグロ品種の中でも、クロマグロは超がつくほどの最高級種。赤身一つとっても、その濃厚で深い旨味は、どのマグロにも勝ります。一度食べるとその衝撃が頭から、口から離れることはありません。捨てるところがないといえるほど、全ての部位が貴重でその味は極上ものです。

本マグロならではの濃厚な旨みを堪能できる「赤身」

本マグロならではの濃厚な旨みを堪能できる「赤身」

脂が少なく、なめらかな食感が特長の本マグロの赤身は、マグロ特有の濃厚な旨みが堪能できます。
マグロ本来の旨みが堪能できるので”ツウ”好みの部位です。

赤身と脂の最高のバランスを味わえる「中トロ」

赤身と脂の最高のバランスを味わえる「中トロ」

トロと赤身が適度に調和した「中トロ」。口の中ですっととろける脂の中に、ぐっと濃厚な旨みが感じられます。大人から子供まで幅広い層に人気の部位です。

とろけるような、極上の脂の旨みを堪能できる「大トロ」

とろけるような、極上の脂の旨みを堪能できる「大トロ」

最も脂ノリがよく、希少な部位が「大トロ」です。本マグロの大トロは、旨みは濃いのに後味はさっぱりと上品な味わいです。他のマグロ類との格の差を感じられる逸品です。

本マグロを贅沢に使った、豪華「酒の肴」4種セットも!

本マグロを贅沢に使った、豪華「酒の肴」4種セットも!

■ネギトロ
大人から子供まで人気の「ネギトロ」。ワサビ醤油でさっと召し上がっても、海苔とご飯で巻いて手巻寿しにしてもおいしく召し上がれます。

■なめろう
青森県産の「みそ」、国産の「しょうが」、「ねぎ」など、マグロ以外の食材にもとことんこだわった極上のなめろう。おつまみはもちろん、丼にもおすすめです!

■漬け
本マグロをまるごと1本贅沢に使用した「漬け」です。地元の蔵元の醤油をブレンドした専用のタレで漬け込みました。

■炙り漬け
丁寧に手作業で炙り、特製のたれで漬け込みました。炙ることで旨みをぎゅっと閉じ込め、特製のタレでじっくり漬け込んであります。シンプルな漬けとは一味違った”ツウ”な味わいをお楽しみ下さい。

お届けするのは、かの有名な「大間のマグロ」と同じ種類のクロマグロ

お届けするのは、かの有名な「大間のマグロ」と同じ種類のクロマグロ

マグロといえば「大間」。こんなイメージを皆さんもお持ちではないでしょうか?メディアでの注目度とは裏腹に、実はそうでもありません。深浦町をいくつかの漁港で水揚げされるマグロは、漁法が異なるものの、大間で獲れるマグロと同じ種類なのです。クロマグロが水揚げされる主な漁港は、青森県内で「深浦」「三厩(みんまや)」「龍飛(たっぴ)」「大間」「小泊(こどまり)」「尻労(しつかり)」の6箇所あります。その中でも深浦町は、定置網と延縄漁でマグロ漁を行う地域で、その漁獲高は青森県下ナンバーワン。深浦の前沖に青森有数のクロマグロの魚道があり、平成24年には数量にして約450トン、金額にして約6億3千万円を水揚げしました。青森県内の漁獲量の約半分を誇ることから、マグロの町としても広く知られてきました。

鮮度と旨味をそのままに、クロマグロ加工3つのこだわり

私たちがクロマグロをお届けするにあたって最も手をかけるところが、水揚げ後からの鮮度・旨味の維持管理。皆様の口に入るその時まで、最高級・天然のクロマグロの味をお楽しみいただくこと常に目指しています。

 【POINT1: 水揚げ直後に船上でそのまま処理】

【POINT1: 水揚げ直後に船上でそのまま処理】

鮮度を保つために、船に揚げられたマグロを船上活〆で血抜き、神経抜きを行います。いかに素早く神経抜きを完了するかでマグロの鮮度に歴然とした違いが現れます。 また血は生臭みの原因になるため、しっかり血抜きをすることでおいしい刺身になります。

【POINT2: 新鮮なまま加工センターにて加工処理】

【POINT2: 新鮮なまま加工センターにて加工処理】

水揚げ後、マグロが運ばれるとすぐに一本一本洗浄します。その後一定温度で熟成し、うまみ成分を最大限引き出します。これによりマグロに含まれたエネルギーが旨みのアミノ酸へとゆっくり分解され、堅さがほぐれて滑らかな食感とともに旨みが極限まで引き出されます。

熟成されたマグロはすべて加工センターでサク(板状の長方形)に加工してから急速冷凍しています。ドリップ(肉汁)を閉じ込めた、最もおいしい状態で皆様にお届けすることができています。

【POINT3:超低温冷蔵庫で保管・熟成することで旨味を長期間持続】

【POINT3:超低温冷蔵庫で保管・熟成することで旨味を長期間持続】

通常は時間が経つと酸化が進み、色も味も悪化してしまいます。私たちは、急速凍結したマグロは漁獲した時の鮮度を維持できる超低温冷凍庫で保管・熟成します。

従来の冷凍庫にはない超低温冷凍庫で保管・熟成することで、細胞を壊さず、解凍時のドリップを少なくし旨味成分を維持させています。

こうして、漁獲からお届けまですべての工程を自社で一気通貫を実現することで、最高の鮮度と旨味を長期間保ち、皆様の食卓へとお届けできることが、「あおもり海山」何よりの強みと言えるでしょう。

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

はじめまして、「あおもり海山」の野呂英樹と申します。私たちは、この深浦町で漁業を営む「(株)ホリエイ」と、全国で飲食店を展開する「(株)エー・ピーカンパニー」、そして「とうほくみらい応援ファンド」の3社が共同出資して生まれた水産加工・販売を行う会社です。

私自身は元青森県庁の職員。水産大学を出てから、県職員として青森の水産事業に関わり「食で地域を元気にしたい」という想いのもと、様々な水産資源活用・保護に関わってきました。

充実していた職員生活。ですが、新たな水産事業のモデルを構築して地域産業を強く、そして持続可能なものにしていきたいという想いの中で、気づけば安定した公務員生活を辞めてこの「あおもり海山」の取締役として民間の世界へ勝負することに。

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

私が入社間もなくの2015年4月、総工費4億3000万円を掛けて「あおもり海山水産加工センター」を完成させました。

深浦で水揚げされる鮮度の良いマグロの解体・加工をこの加工センターで行い、独自の技術でうまみ成分を引き出したマグロの状態を維持し、通年で直接飲食店などへ流通させることができています。

元来マグロは、捨てる部位がありません。
しかし加工体制や流通の課題からそうした部分はあまり着目されてこなかったのです。
そこで、私たちは水揚げから販売までを一気通貫を実現し、マグロを丸ごと一匹、骨も含めすべての部位を余すところなく、事業者・消費者のみなさまの元へお届けすることを目標としてきました。

今、マグロを楽しむだけでなく、未来にこの味を残していくために

今、マグロを楽しむだけでなく、未来にこの味を残していくために

そんなマグロを適正な漁獲・漁法ルールの下漁を行い(資源保護)、消費者の皆様へ余すことなく提供していくことが(市場価値向上)マグロにとっても、お客様にとっても価値のあることだと私たちは考えています。こういったことこそが、マグロ資源の保護と水産業の循環にとって大切なのです。

2014年11月には、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定された太平洋クロマグロ。そんなクロマグロの資源価値を私たちでは「守り」「活かす」ことが大切だと考えています。

ただ、守るだけでなく「食べ手」の皆様とその価値を共有していきたい

ただ、守るだけでなく「食べ手」の皆様とその価値を共有していきたい

その一つが、東京海洋大学と取り組んでいる「定置網の小型魚選別・放流」の仕組みです。
私たちは全国でも漁獲枠を唯一遵守している日本海北部海域の定置網漁を行っています。しかし、新聞などでも取り上げられているように全国の一部産地(青森県外)でのマグロの乱獲が問題となっています。

問題の一つは、未成魚である赤ちゃんマグロの水揚げをしていること。ルールだけでは機能しない規制にもいち早く対応しようと、成長前のマグロは獲らずに大人になったマグロだけを捕獲する技術を開発を進めており、全国に先駆けて発表も行いました。

「守る」だけではありません。

消費者の皆さまにその価値を理解し、楽しんでもらうことも資源の循環には「活かす」ことも必要です。

希少部位や捨てられていた部位を活用した独自商品の開発や、クロマグロと泳ぐダイビング、巨大ないかだの中を回遊するクロマグロの釣り堀など、新たなチャレンジは尽きません。
持続可能な産業の創出、地域活性化、さらには次世代へのバトンタッチをしたい。それが、わたしたちがクロマグロ事業に全力を注ぐ理由です。

シンプルに本マグロの美味しさを堪能したい方におすすめ!「本マグロ刺身(サク)3種コース」

シンプルに本マグロの美味しさを堪能したい方におすすめ!「本マグロ刺身(サク)3種コース」

大人気の本マグロの刺身3種(赤身・中トロ・大トロ)をサクでお届けします。高級寿司屋でしか経験できないような、本物の「赤身・中トロ・大トロ」の贅沢な食べ比べを自宅でゆっくり堪能してみませんか?

さらに贅沢に本マグロを味わいたい方にはこちら!「本マグロ刺身(サク)3種&豪華酒の肴4種コース」

さらに贅沢に本マグロを味わいたい方にはこちら!「本マグロ刺身(サク)3種&豪華酒の肴4種コース」

大人気の本マグロ刺身3種(赤身・中トロ・大トロ)に加えて、ネギトロ・なめろう・漬け・炙り漬けの4種類の酒の肴セットを一緒にお届けする「超」贅沢コースです。年末年始、みんなで集まってお酒を酌み交わす機会も多いはず。そんな特別な食卓を盛り上げる逸品にと、今回特別にご用意いたしました!

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフトやお祝いの席に。ぜひオーナーとして、贅沢極まりない天然のクロマグロを存分にご堪能ください。

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みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 現在入院中の父ですが、来月退院してお正月には美味しい刺身を食べるのを楽しみにしています。 よろしくお願いいたします^^

  • 両親へのプレゼントです よろしくお願いいたします

  • 美味しいマグロを待ってます!

  • 二度目の購入です!実家で食べようと思います:)

  • 脂ののった美味しいところ、お願いしますよ!

  • 素敵な正月が過ごせそうです。 楽しみにしています!

  • 年末に実家の家族と集まるときに、毎年おいしいものを買って帰っています。おいしそうなマグロを見てたら、今年は豪勢にマグロ尽くしにしようって心が決まりました笑 おいしいマグロが届くのを待っています!

オーナーの皆様へ あおもり海山の野呂です。 オーナー申込みありがとうございます。 大変 ...
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ご無沙汰しております。 あおもり海山の野呂です。いよいよ2回目の出荷の時期が迫って参りました。 ...
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オーナーの皆様へ あおもり海山の野呂です。 9月下旬に発送予定の商品をお知らせいたします ...
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\このあたりで作ってます!/