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特大サイズ「丹波の黒豆」。江戸時代より愛される高級ブランド

丹波たぶち農場
location_icon 兵庫県篠山市
登録価格
3,000 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
12月26日
お正月のお祝いに、最高級のおもてなしを。

お正月のお祝いに、最高級のおもてなしを。

黒豆といえば、お正月に欠かせない定番食材の一つ。艶めかしく上品な見た目はお正月の食卓を華やかに彩ってくれるだけでなく、幅広い年齢層に人気のある食材です。そんな黒豆の中でも一番有名、といっても過言ではないのが「丹波の黒豆」。目を見張るような粒の大きさ、真珠のように美しい光沢、濃厚な旨みともっちりとした食感…どれをとっても、江戸幕府への献納品とされていたほどの最高級品であると頷けます。今回はそんな「丹波の黒豆」を発祥地・丹波篠山(ささやま)からご紹介します。

高級品種「丹波黒」の中でも、特大玉のみを厳選

高級品種「丹波黒」の中でも、特大玉のみを厳選

日本で栽培されている黒豆は複数種あり主な生産地は北海道や東北ですが、丹波黒の主な生産地は丹波篠山を始めとする関西地域。丹波黒の最大の特長は、なんといっても「極大」に分類される、その粒の大きさ。小粒黒大豆が70日で開花して成熟するのに対して、丹波黒は100日もかかります。通常より30日近くも長く養分を蓄積しながら成熟するため、ここまで大粒に育つのです。そして今回は特別に、その中でも贅沢な「特大玉」のみを厳選してお届けします。

寒暖差が生む毎朝の霧。この地で丹波黒は生まれました。

寒暖差が生む毎朝の霧。この地で丹波黒は生まれました。

こんにちは、兵庫県・篠山市(ささやまし)の「丹波たぶち農場」の田渕泰久(たぶちやすひさ)と申します。今でこそ全国で栽培され、正月の定番として親しまれる丹波黒ですが、発祥の地は篠山市川北といわれています。私たちの農場はその川北がある西紀南地区にあります。四方を山に囲まれた盆地で、秋頃から冬の間、夜から朝方にかけて毎日濃い霧につつまれます。かつて沼地であったため水分が多い土壌と寒暖差がもたらすこの霧は、おいしい農産物を作る土地の証でもあります。

大粒・もっちり食感。篠山で育ってこそ、本物の黒豆に。

大粒・もっちり食感。篠山で育ってこそ、本物の黒豆に。

私たち人間にとってはちょっと厳しい気候ですが、豆にとっては理想的な環境。1日の間に大きく気温が変化することで黒豆にストレスがかかり、生存のために実や種にたっぷりと栄養を蓄えるので、濃厚な旨みがギュッと詰まった黒豆ができるのです。さらに朝晩の霧で濡れたり乾いたりを繰り返すうちに傷や割れの少ない良質な黒豆になります。つまり、「丹波黒」という黒豆はこの地域の厳しい環境で育ってこそ、本来のおいしさが引き出されるのです。

おかわりが止まらない!地元ならではの美味しい食べ方

おかわりが止まらない!地元ならではの美味しい食べ方

煮豆というイメージが強い黒豆ですが、地元では簡単でおいしい「黒豆ごはん」も定番です。お砂糖を入れないので黒豆の本来の甘みが感じられ、子供も大人もおかわりが止まらないと人気の食べ方です。かんたんに調理することができるので、おせちだけでは豆を余らせてしまいそう…という方はぜひこちらもお試しください。

●黒豆ごはんの作り方
★材料
白米      2合
黒豆(乾燥の豆)60g
塩       小さじ½
酒       大さじ2
酢       少々
水または薄い昆布出汁 適量

①黒豆を洗い一晩水につけてキレイに膨らむまで待つ。この時の水は捨てずにとっておく。
②米を研ぎ、黒豆を浸した水と調味料を加え、通常の水加減になるよう水または出汁を加えて調整する。
★酢をいれることで、色鮮やかな黒豆ごはんに仕上がります!

新米をつきたて直送!皇室ゆかりの「まんげつもち」もセットでお届け

新米をつきたて直送!皇室ゆかりの「まんげつもち」もセットでお届け

今回は、黒豆単体のコースに加えて、お餅(まる餅・切り餅)とセットもご用意しました。使用しているもち米「まんげつもち」は、天皇陛下が皇居内でお手植えされることでも有名で、もち米のなかでも高級品種とされます。お餅にするとしっかりとお米の甘みを感じられるのはもちろんのこと、つきあがりがつるんと美しいことから、味・見た目ともに評価が厳しい京都の老舗和菓子屋などでも長く愛用されています。

”新米つきたて”ならではの甘み。「ぎゅいーん!」と力強い伸び

”新米つきたて”ならではの甘み。「ぎゅいーん!」と力強い伸び

このお餅が持つ最大の特長は「甘み」と「歯ごたえ」。食べたひとくちめから、お米の甘みを口の中全体でしっかりと感じていただけると思います。スーパーのパック餅などは、「もち米の粉」を使っているそうで、温めるとどろ〜っとした食感になることが多いですが、私たちのお餅はいつまでも歯ごたえ抜群。温めたお餅をくわえて伸ばしてみてください。「ぎゅいーん!」と、切れずに力強く伸びていく「まんげつもち」の粘りを体感していただけるでしょう。今年のお正月は、丹波たぶち農場の黒豆とお餅で過ごしていただければと思います。

「おいしい」「安全」は当たり前。都会の人が「身近」に感じる農業を

「おいしい」「安全」は当たり前。都会の人が「身近」に感じる農業を

丹波たぶち農場では、いちご狩りや田植えといった農業体験にも力を入れています。いち農家として、安全でおいしい農産物を生産していればいいという考えもあるかもしれませんが、それだけではつまらないし、夢がないですよね。せっかく京都や大阪、兵庫といった都市部から車で1時間程度で来ることができる土地ですから、普段は土や畑に触れる機会がないみなさんにも農業を体験していただきたいと思っています。こんなところで作っているんだ、と知るだけで、毎日の食卓に出てくる野菜にちょっと愛着が湧くでしょう?スーパーで買ったいちごが食べられないお子さんも、当農場で収穫体験をしたいちごなら食べられた…なんてお声をいただくこともあり、農産物を出荷する以外の活動も私たちの活力にもなっているのです。

ずっと未来の世代まで引き継げるよう、土を活かす土づくり

ずっと未来の世代まで引き継げるよう、土を活かす土づくり

さらに、丹波たぶち農場ではこの15年、有機肥料の活用に挑戦しています。化学肥料を使えば確実で手軽に美味しいものができるのはわかっていますが、ずっとずっとあとの世代にもこの地域や農場を引き継いでいきたい。そう思ったときに、環境にやさしい農業に取り組もうとおもったことがきっかけです。
この取り組みをはじめたばかりの頃は色々なところに出向き、最新の技術も勉強しましたが、行き着いたのは「もともと地域にあるチカラを活かす」ということ。どんなにスゴイ菌だって、ここ丹波篠山の土壌や農産物との相性が悪ければ意味がないと思うんです。ですから私たちは、近隣の畜産農家さんの協力を得て、自家製の堆肥をいちからつくり、活用しています。土づくりは奥が深く、劇的に変化が見えるものではないのですが、このところ土がやさしく、やわらかくなってきたように思います。

お正月は、黒豆をきっかけに家族で団らんを

お正月は、黒豆をきっかけに家族で団らんを

ここ十数年で、おせちは「作るもの」から「買ってくるもの」になりました。プロが作ったものはおいしいですし、忙しいお母さんにとっては大助かりです。しかし、1年に一度のお正月。今年はちょっぴり特別な食材で、ほんの少しひと手間かけて「我が家だけの黒豆」を手作りしてみませんか。

お正月に久々に集まった家族の間で「今年の黒豆は、手作りしたんだよ」「すごい!黒豆を煮るのは難しくなかった?」「きちんと味がしみて、おいしく煮えてるね」そんな会話が聞こえてきたら、黒豆の生産者冥利に尽きるというものです。

コース一覧

丹波黒「特大玉」コース

3,000 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・平成29年度篠山産丹波黒「特大玉」250g(乾燥豆)

時期:12月中旬より順次お届け

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

備考

東北九州の一部地域の方、北海道沖縄および離島にお住まいの方はお届けに2日以上かかります。
コンビニ決済をご選択の方は、12月26日(水)中にお支払いを完了頂けない場合は、年内のお届けできない可能性がございます。予め、ご了承ください。

丹波黒「特大玉」と切餅1kgコース

4,300 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・平成29年度篠山産丹波黒「特大玉」 250g(乾燥豆)
・平成29年度篠山産まんげつもち切餅 1kg(約20個・個包装)

時期:12月中旬より順次お届け

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

備考

東北九州の一部地域の方、北海道沖縄および離島にお住まいの方はお届けに2日以上かかります。
コンビニ決済をご選択の方で12月26日(水)中にお支払いを完了頂けない場合は、年内のお届けできない可能性がございます。予め、ご了承ください。

丹波黒「特大玉」と丸餅1kgコース

4,300 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:
・平成29年度篠山産丹波黒「特大玉」 250g(乾燥豆)
・平成29年度篠山産まんげつもち「丸餅」 1kg(約20個・個包装)

時期:12月中旬より順次お届け

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前に手づくり日誌にてご案内いたします。

備考

東北九州の一部地域の方、北海道沖縄および離島にお住まいの方はお届けに2日以上かかります。
コンビニ決済をご選択の方で12月26日(水)中にお支払いを完了頂けない場合は、年内のお届けできない可能性がございます。予め、ご了承ください。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年6月26日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
12月26日
3,000円〜
(税・送料込)
丹波たぶち農場

特大サイズ「丹波の黒豆」。江戸時代より愛される高級ブランド

お正月のお祝いに、最高級のおもてなしを。

お正月のお祝いに、最高級のおもてなしを。

黒豆といえば、お正月に欠かせない定番食材の一つ。艶めかしく上品な見た目はお正月の食卓を華やかに彩ってくれるだけでなく、幅広い年齢層に人気のある食材です。そんな黒豆の中でも一番有名、といっても過言ではないのが「丹波の黒豆」。目を見張るような粒の大きさ、真珠のように美しい光沢、濃厚な旨みともっちりとした食感…どれをとっても、江戸幕府への献納品とされていたほどの最高級品であると頷けます。今回はそんな「丹波の黒豆」を発祥地・丹波篠山(ささやま)からご紹介します。

高級品種「丹波黒」の中でも、特大玉のみを厳選

高級品種「丹波黒」の中でも、特大玉のみを厳選

日本で栽培されている黒豆は複数種あり主な生産地は北海道や東北ですが、丹波黒の主な生産地は丹波篠山を始めとする関西地域。丹波黒の最大の特長は、なんといっても「極大」に分類される、その粒の大きさ。小粒黒大豆が70日で開花して成熟するのに対して、丹波黒は100日もかかります。通常より30日近くも長く養分を蓄積しながら成熟するため、ここまで大粒に育つのです。そして今回は特別に、その中でも贅沢な「特大玉」のみを厳選してお届けします。

寒暖差が生む毎朝の霧。この地で丹波黒は生まれました。

寒暖差が生む毎朝の霧。この地で丹波黒は生まれました。

こんにちは、兵庫県・篠山市(ささやまし)の「丹波たぶち農場」の田渕泰久(たぶちやすひさ)と申します。今でこそ全国で栽培され、正月の定番として親しまれる丹波黒ですが、発祥の地は篠山市川北といわれています。私たちの農場はその川北がある西紀南地区にあります。四方を山に囲まれた盆地で、秋頃から冬の間、夜から朝方にかけて毎日濃い霧につつまれます。かつて沼地であったため水分が多い土壌と寒暖差がもたらすこの霧は、おいしい農産物を作る土地の証でもあります。

大粒・もっちり食感。篠山で育ってこそ、本物の黒豆に。

大粒・もっちり食感。篠山で育ってこそ、本物の黒豆に。

私たち人間にとってはちょっと厳しい気候ですが、豆にとっては理想的な環境。1日の間に大きく気温が変化することで黒豆にストレスがかかり、生存のために実や種にたっぷりと栄養を蓄えるので、濃厚な旨みがギュッと詰まった黒豆ができるのです。さらに朝晩の霧で濡れたり乾いたりを繰り返すうちに傷や割れの少ない良質な黒豆になります。つまり、「丹波黒」という黒豆はこの地域の厳しい環境で育ってこそ、本来のおいしさが引き出されるのです。

おかわりが止まらない!地元ならではの美味しい食べ方

おかわりが止まらない!地元ならではの美味しい食べ方

煮豆というイメージが強い黒豆ですが、地元では簡単でおいしい「黒豆ごはん」も定番です。お砂糖を入れないので黒豆の本来の甘みが感じられ、子供も大人もおかわりが止まらないと人気の食べ方です。かんたんに調理することができるので、おせちだけでは豆を余らせてしまいそう…という方はぜひこちらもお試しください。

●黒豆ごはんの作り方
★材料
白米      2合
黒豆(乾燥の豆)60g
塩       小さじ½
酒       大さじ2
酢       少々
水または薄い昆布出汁 適量

①黒豆を洗い一晩水につけてキレイに膨らむまで待つ。この時の水は捨てずにとっておく。
②米を研ぎ、黒豆を浸した水と調味料を加え、通常の水加減になるよう水または出汁を加えて調整する。
★酢をいれることで、色鮮やかな黒豆ごはんに仕上がります!

新米をつきたて直送!皇室ゆかりの「まんげつもち」もセットでお届け

新米をつきたて直送!皇室ゆかりの「まんげつもち」もセットでお届け

今回は、黒豆単体のコースに加えて、お餅(まる餅・切り餅)とセットもご用意しました。使用しているもち米「まんげつもち」は、天皇陛下が皇居内でお手植えされることでも有名で、もち米のなかでも高級品種とされます。お餅にするとしっかりとお米の甘みを感じられるのはもちろんのこと、つきあがりがつるんと美しいことから、味・見た目ともに評価が厳しい京都の老舗和菓子屋などでも長く愛用されています。

”新米つきたて”ならではの甘み。「ぎゅいーん!」と力強い伸び

”新米つきたて”ならではの甘み。「ぎゅいーん!」と力強い伸び

このお餅が持つ最大の特長は「甘み」と「歯ごたえ」。食べたひとくちめから、お米の甘みを口の中全体でしっかりと感じていただけると思います。スーパーのパック餅などは、「もち米の粉」を使っているそうで、温めるとどろ〜っとした食感になることが多いですが、私たちのお餅はいつまでも歯ごたえ抜群。温めたお餅をくわえて伸ばしてみてください。「ぎゅいーん!」と、切れずに力強く伸びていく「まんげつもち」の粘りを体感していただけるでしょう。今年のお正月は、丹波たぶち農場の黒豆とお餅で過ごしていただければと思います。

「おいしい」「安全」は当たり前。都会の人が「身近」に感じる農業を

「おいしい」「安全」は当たり前。都会の人が「身近」に感じる農業を

丹波たぶち農場では、いちご狩りや田植えといった農業体験にも力を入れています。いち農家として、安全でおいしい農産物を生産していればいいという考えもあるかもしれませんが、それだけではつまらないし、夢がないですよね。せっかく京都や大阪、兵庫といった都市部から車で1時間程度で来ることができる土地ですから、普段は土や畑に触れる機会がないみなさんにも農業を体験していただきたいと思っています。こんなところで作っているんだ、と知るだけで、毎日の食卓に出てくる野菜にちょっと愛着が湧くでしょう?スーパーで買ったいちごが食べられないお子さんも、当農場で収穫体験をしたいちごなら食べられた…なんてお声をいただくこともあり、農産物を出荷する以外の活動も私たちの活力にもなっているのです。

ずっと未来の世代まで引き継げるよう、土を活かす土づくり

ずっと未来の世代まで引き継げるよう、土を活かす土づくり

さらに、丹波たぶち農場ではこの15年、有機肥料の活用に挑戦しています。化学肥料を使えば確実で手軽に美味しいものができるのはわかっていますが、ずっとずっとあとの世代にもこの地域や農場を引き継いでいきたい。そう思ったときに、環境にやさしい農業に取り組もうとおもったことがきっかけです。
この取り組みをはじめたばかりの頃は色々なところに出向き、最新の技術も勉強しましたが、行き着いたのは「もともと地域にあるチカラを活かす」ということ。どんなにスゴイ菌だって、ここ丹波篠山の土壌や農産物との相性が悪ければ意味がないと思うんです。ですから私たちは、近隣の畜産農家さんの協力を得て、自家製の堆肥をいちからつくり、活用しています。土づくりは奥が深く、劇的に変化が見えるものではないのですが、このところ土がやさしく、やわらかくなってきたように思います。

お正月は、黒豆をきっかけに家族で団らんを

お正月は、黒豆をきっかけに家族で団らんを

ここ十数年で、おせちは「作るもの」から「買ってくるもの」になりました。プロが作ったものはおいしいですし、忙しいお母さんにとっては大助かりです。しかし、1年に一度のお正月。今年はちょっぴり特別な食材で、ほんの少しひと手間かけて「我が家だけの黒豆」を手作りしてみませんか。

お正月に久々に集まった家族の間で「今年の黒豆は、手作りしたんだよ」「すごい!黒豆を煮るのは難しくなかった?」「きちんと味がしみて、おいしく煮えてるね」そんな会話が聞こえてきたら、黒豆の生産者冥利に尽きるというものです。

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みなさんこんにちは。 今年は一か月以上の日照りや度重なる台風と、自然災害にかなり悩みながらの作 ...
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こんにちは 11月に入ってもう半ばですね。いかがお過ごしですか? 丹波たぶち農場では 黒大豆の枝 ...
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