OWNERS | オーナー制度プラットフォーム OWNERS(オーナーズ)

肝まで丸ごとパクッ!うまみがつまった「小さいアワビ」をご家族で!

株式会社長岡水産
location_icon 鹿児島県出水郡長島町諸浦
登録価格
6,500 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
12月18日
「長島大陸食べる通信」とコラボした特別プランを用意!

「長島大陸食べる通信」とコラボした特別プランを用意!

こんにちは!鹿児島県長島町諸浦島でアワビを育てる長岡良樹(ながおかよしき)です。今回は、長島の食材と生産者のストーリーを紹介する「長島大陸食べる通信」の協力を得て、OWNERSでアワビのオーナープランを作ることにいたしました。

今回は僕が育てているアワビの中でも、市場になかなか出回らないけど旨味のぎゅっと詰まった少しサイズの小さいものを家族みんなで食べて、楽しんでいただければと思っています!

このアワビの特徴は、稚貝から成貝になるまで完全国産で育てていることです。国内の数箇所の種苗センターから稚貝を仕入れて、ここ諸浦島で育成しています。餌や育成環境も、長島の恵みをたっぷりと受けています。

そんな「よかあわび」の魅力を、僕をよく知る「長島大陸食べる通信」に紹介してもらいます。

赤土のミネラルたっぷりの農産物・海産物がおいしい長島

赤土のミネラルたっぷりの農産物・海産物がおいしい長島

はじめまして。長島大陸食べる通信編集長の甲斐友也です。今回紹介する養殖あわびは、「よかあわび」という名前で愛着を持って呼ばれており、ここ長島町で育てられています。

皆さん長島町はご存知でしょうか。島というと南国をイメージしがちですが、有名な奄美大島や屋久島などの南の方にある島とは違って、長島は鹿児島県の最北端に位置しているので、比較的過ごしやすい気候となっています。

この島は主に赤土で形成されており、その土がもたらすミネラルや鉄分をたくさん吸収した「赤土じゃがいも」などが有名です。さらに、農産物だけに恩恵を与えてくれるのではなく、多くの栄養素はじわじわと海に滲み出て、豊富な栄養をもたらし、美味しくて栄養満点の海藻や貝類を作ってくれます。

ブリ養殖日本一も、赤潮で甚大な被害を受ける

ブリ養殖日本一も、赤潮で甚大な被害を受ける

長島町はじゃがいもや海藻だけではなく、ブリ養殖も日本一の出荷量を誇ります。赤土の恵みを受けブリ養殖が発展した長島町には、ブリの養殖業者がたくさん存在しています。かくいう良樹さんも祖父の代からブリ養殖を家業として行っており、今も家族三人で毎日ブリの世話をしています。しかし、このブリ養殖には最大の天敵が存在します。それはプランクトンの異常発生によって引き起こされる”赤潮”という現象です。この赤潮が漁場に大量発生すると、ブリたちのエラなどに絡まり窒息死してしまいます。平成21・22年では二年連続大発生し、長島町全体で約280万尾もの被害を受けました。

父のブリから、息子のアワビへ

父のブリから、息子のアワビへ

そんな未曾有の赤潮被害を受け、長島町の漁師たちの中にはある想いが浮かんでいました。

「このままブリ養殖一本でやっていけるのだろうか」

良樹さんも同じ思いを抱いていました。おじいさんの代から続いていたブリ養殖。父の背中を追いかけ仕事をしていた良樹さんでしたが、甚大な赤潮の被害を目の当りにし、何かブリのほかにも収入の軸になるものをと考え、良樹さんはアワビの養殖をはじめたのです。

アワビの育成方法と特徴

アワビの育成方法と特徴

良樹さんのアワビは、稚貝を国内の種苗センターから買い付け、長島の海で海面養殖を行い、完全国産アワビとして育てられています。

餌は、長島で同じく漁師を営む菊栄丸水産の赤崎隆幸さんからワカメを仕入れて与えています。赤土から流れ出たミネラルや鉄分を含む栄養価が高いワカメや昆布は、私たちが食べても最高においしいもの。これらをたっぷりと与えられて育った良樹さんのアワビは、ものすごく香りが高く、肝も全く生臭さがなく食べやすいのです。
 
ところで、皆さんは天然のアワビと養殖のアワビの違いがわかるでしょうか?その違いは、食感や見た目に大きく表れます。

広い世代で食べやすい食感!

広い世代で食べやすい食感!

まずは食感についてですが、天然と養殖では餌を探しに行くかどうかで変わってきます。天然のアワビは自分の好きな海藻を探すために海底を動き回っています。流れの早いところなどでは、剥がされないようにグッとこらえることもあるでしょう。一方で養殖アワビはじっとしていても餌が運ばれてくるので、むやみやたらに動く必要はありません。この違いが食感に顕著に表れ、コリコリして噛みごたえのあるものが天然のアワビ。柔らかく程よい食感がするのが養殖のアワビになっています。ですので、広い世代の方に柔らかいこの「よかあわび」は楽しんでいただけます。

目印はこれだ!

目印はこれだ!

もう一つの違いは、見た目です。貝殻の方に注目すると、養殖のアワビには緑色の模様が入っているのがわかるかと思います。これはグリーンマークといって養殖のアワビを見分ける大きな特徴です。このマークは稚貝のときから表れますが、なぜ表れるのかはまだわかっていないそうです。

まるごとパクッ! 小さいからこそできるアワビの贅沢な楽しみ方

まるごとパクッ! 小さいからこそできるアワビの贅沢な楽しみ方

今回良樹さんが用意したアワビは、みなさんがイメージしているアワビとは違って一回り小さいものになります。

小さいアワビだからといってなめてもらっちゃ困りますよ!大きなアワビとは違った楽しみ方をしていただけます!小さなアワビは、そのまま殻ごと焼き、肝のいい匂いがしてきたところで殻からはずしていただき、そのまままるごとパクっといっちゃってください!

大きなアワビではなかなか出来ることではなく、養殖の程よい食感のアワビだからこそ出来る食べ方です。肝と一緒に食べることで口の中いっぱいに広がる香りと、アワビを1つまるまる食べているという充足感を、ぜひ堪能してください!

ずっと嗅いでいたい香り! 絶品アワビの炊き込みご飯

ずっと嗅いでいたい香り! 絶品アワビの炊き込みご飯

さらには小さなアワビは炊き込みご飯などにも向いていて、贅沢に3つ4つを炊飯器に入れて炊き上げるのがおすすめ!蓋を開けた時の至高感と幸福感といったらもう比べるものがありません。米の一粒一粒にまで、アワビのうま味が染み込み、頬張ると口いっぱいにアワビの香りが広がり、噛めば噛むほどほんのり甘いアワビの身を楽しめます。

ああ、これを書いていて、今すぐ炊き込みごはんが食べたくなってきちゃいました(笑)。

1人1アワビで、みんなが笑顔になる年末年始の特別プラン

1人1アワビで、みんなが笑顔になる年末年始の特別プラン

今回のプランを決めるとき、良樹さんとほんとに悩みました。

大きなアワビは届いたときはものすごくインパクトがありますが、家族などで食べるときにはカットして、1つを何人かで食べることになると思います。

けど今回は家族が揃う年末年始に向けた特別プラン。
「どうせなら少しサイズは小さいけど、贅沢に一人一つずつアワビをパクっと食べられ、食卓に笑顔と満足感をお届けしたい」。
そこで考えたのが、今回の二つのコースです。

まずは、1つ目!
長島からお届けする「よかあわび」7個セットコース!

年末年始に親戚や離れていた家族が集まり大所帯の食卓になってもみんなが食べられるようになっています。さらには養殖アワビは身が柔らかく、お子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでと幅広い年代においしく食べていただけると思います。

さらに倍!!幸せお届け!「よかあわび」14個セットコース!

「7個じゃ足りない!!もっと食べたいし、ご近所の人にもこの幸せを分けてあげたい!!」という幸せお届け人の考えをもつそこのあなたにぴったりなコース。倍になっているのに、お値段も少しお得になっているので、ご近所さんも頼んだオーナーさんもダブルで幸せになる仕組みになっています。

さて、今回ご用意させていただいたプランはどうでしょうか?
鹿児島県の最北端にある島「長島」。そこで良樹さんが丹精込めて育てた「よかあわび」のおいしさをぜひ年末にご家族や、もちろんお一人でも、楽しんでいただけると嬉しいです。

たくさんのご登録お待ちしております!

コース一覧

「アワビ小(50g)×7個」コース

6,500 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:小さめのあわび(約50g)7個

時期:①12月26~31日、②1月4~14日より順次お届け

※お届け日時は指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。
※発送場所が沖縄または離島となる場合は、別途配送料をいただきます。

「アワビ小(50g)×14個」コース

12,500 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品:小さめのあわび(約50g)14個

時期:①12月26~31日、②1月4~14日より順次お届け

※お届け日時は指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。
※発送場所が沖縄または離島となる場合は、別途配送料をいただきます。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年6月18日 まで

▼賞味期限
お刺身でお召し上がりの場合は到着日の当日。加熱調理の場合は到着日から3日以内。
※日時指定をして当日にお召し上がりいただくことをおすすめします。

▼備考
・クール便にてお届けいたします。生ものですので到着後はすぐに冷蔵庫に入れてください。
・アワビの殻の外し方、おいしいアワビレシピなどを手づくり日誌にてお知らせいたします。

特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

申し込む
募集締切
12月18日
6,500円〜
(税・送料込)
株式会社長岡水産

肝まで丸ごとパクッ!うまみがつまった「小さいアワビ」をご家族で!

「長島大陸食べる通信」とコラボした特別プランを用意!

「長島大陸食べる通信」とコラボした特別プランを用意!

こんにちは!鹿児島県長島町諸浦島でアワビを育てる長岡良樹(ながおかよしき)です。今回は、長島の食材と生産者のストーリーを紹介する「長島大陸食べる通信」の協力を得て、OWNERSでアワビのオーナープランを作ることにいたしました。

今回は僕が育てているアワビの中でも、市場になかなか出回らないけど旨味のぎゅっと詰まった少しサイズの小さいものを家族みんなで食べて、楽しんでいただければと思っています!

このアワビの特徴は、稚貝から成貝になるまで完全国産で育てていることです。国内の数箇所の種苗センターから稚貝を仕入れて、ここ諸浦島で育成しています。餌や育成環境も、長島の恵みをたっぷりと受けています。

そんな「よかあわび」の魅力を、僕をよく知る「長島大陸食べる通信」に紹介してもらいます。

赤土のミネラルたっぷりの農産物・海産物がおいしい長島

赤土のミネラルたっぷりの農産物・海産物がおいしい長島

はじめまして。長島大陸食べる通信編集長の甲斐友也です。今回紹介する養殖あわびは、「よかあわび」という名前で愛着を持って呼ばれており、ここ長島町で育てられています。

皆さん長島町はご存知でしょうか。島というと南国をイメージしがちですが、有名な奄美大島や屋久島などの南の方にある島とは違って、長島は鹿児島県の最北端に位置しているので、比較的過ごしやすい気候となっています。

この島は主に赤土で形成されており、その土がもたらすミネラルや鉄分をたくさん吸収した「赤土じゃがいも」などが有名です。さらに、農産物だけに恩恵を与えてくれるのではなく、多くの栄養素はじわじわと海に滲み出て、豊富な栄養をもたらし、美味しくて栄養満点の海藻や貝類を作ってくれます。

ブリ養殖日本一も、赤潮で甚大な被害を受ける

ブリ養殖日本一も、赤潮で甚大な被害を受ける

長島町はじゃがいもや海藻だけではなく、ブリ養殖も日本一の出荷量を誇ります。赤土の恵みを受けブリ養殖が発展した長島町には、ブリの養殖業者がたくさん存在しています。かくいう良樹さんも祖父の代からブリ養殖を家業として行っており、今も家族三人で毎日ブリの世話をしています。しかし、このブリ養殖には最大の天敵が存在します。それはプランクトンの異常発生によって引き起こされる”赤潮”という現象です。この赤潮が漁場に大量発生すると、ブリたちのエラなどに絡まり窒息死してしまいます。平成21・22年では二年連続大発生し、長島町全体で約280万尾もの被害を受けました。

父のブリから、息子のアワビへ

父のブリから、息子のアワビへ

そんな未曾有の赤潮被害を受け、長島町の漁師たちの中にはある想いが浮かんでいました。

「このままブリ養殖一本でやっていけるのだろうか」

良樹さんも同じ思いを抱いていました。おじいさんの代から続いていたブリ養殖。父の背中を追いかけ仕事をしていた良樹さんでしたが、甚大な赤潮の被害を目の当りにし、何かブリのほかにも収入の軸になるものをと考え、良樹さんはアワビの養殖をはじめたのです。

アワビの育成方法と特徴

アワビの育成方法と特徴

良樹さんのアワビは、稚貝を国内の種苗センターから買い付け、長島の海で海面養殖を行い、完全国産アワビとして育てられています。

餌は、長島で同じく漁師を営む菊栄丸水産の赤崎隆幸さんからワカメを仕入れて与えています。赤土から流れ出たミネラルや鉄分を含む栄養価が高いワカメや昆布は、私たちが食べても最高においしいもの。これらをたっぷりと与えられて育った良樹さんのアワビは、ものすごく香りが高く、肝も全く生臭さがなく食べやすいのです。
 
ところで、皆さんは天然のアワビと養殖のアワビの違いがわかるでしょうか?その違いは、食感や見た目に大きく表れます。

広い世代で食べやすい食感!

広い世代で食べやすい食感!

まずは食感についてですが、天然と養殖では餌を探しに行くかどうかで変わってきます。天然のアワビは自分の好きな海藻を探すために海底を動き回っています。流れの早いところなどでは、剥がされないようにグッとこらえることもあるでしょう。一方で養殖アワビはじっとしていても餌が運ばれてくるので、むやみやたらに動く必要はありません。この違いが食感に顕著に表れ、コリコリして噛みごたえのあるものが天然のアワビ。柔らかく程よい食感がするのが養殖のアワビになっています。ですので、広い世代の方に柔らかいこの「よかあわび」は楽しんでいただけます。

目印はこれだ!

目印はこれだ!

もう一つの違いは、見た目です。貝殻の方に注目すると、養殖のアワビには緑色の模様が入っているのがわかるかと思います。これはグリーンマークといって養殖のアワビを見分ける大きな特徴です。このマークは稚貝のときから表れますが、なぜ表れるのかはまだわかっていないそうです。

まるごとパクッ! 小さいからこそできるアワビの贅沢な楽しみ方

まるごとパクッ! 小さいからこそできるアワビの贅沢な楽しみ方

今回良樹さんが用意したアワビは、みなさんがイメージしているアワビとは違って一回り小さいものになります。

小さいアワビだからといってなめてもらっちゃ困りますよ!大きなアワビとは違った楽しみ方をしていただけます!小さなアワビは、そのまま殻ごと焼き、肝のいい匂いがしてきたところで殻からはずしていただき、そのまままるごとパクっといっちゃってください!

大きなアワビではなかなか出来ることではなく、養殖の程よい食感のアワビだからこそ出来る食べ方です。肝と一緒に食べることで口の中いっぱいに広がる香りと、アワビを1つまるまる食べているという充足感を、ぜひ堪能してください!

ずっと嗅いでいたい香り! 絶品アワビの炊き込みご飯

ずっと嗅いでいたい香り! 絶品アワビの炊き込みご飯

さらには小さなアワビは炊き込みご飯などにも向いていて、贅沢に3つ4つを炊飯器に入れて炊き上げるのがおすすめ!蓋を開けた時の至高感と幸福感といったらもう比べるものがありません。米の一粒一粒にまで、アワビのうま味が染み込み、頬張ると口いっぱいにアワビの香りが広がり、噛めば噛むほどほんのり甘いアワビの身を楽しめます。

ああ、これを書いていて、今すぐ炊き込みごはんが食べたくなってきちゃいました(笑)。

1人1アワビで、みんなが笑顔になる年末年始の特別プラン

1人1アワビで、みんなが笑顔になる年末年始の特別プラン

今回のプランを決めるとき、良樹さんとほんとに悩みました。

大きなアワビは届いたときはものすごくインパクトがありますが、家族などで食べるときにはカットして、1つを何人かで食べることになると思います。

けど今回は家族が揃う年末年始に向けた特別プラン。
「どうせなら少しサイズは小さいけど、贅沢に一人一つずつアワビをパクっと食べられ、食卓に笑顔と満足感をお届けしたい」。
そこで考えたのが、今回の二つのコースです。

まずは、1つ目!
長島からお届けする「よかあわび」7個セットコース!

年末年始に親戚や離れていた家族が集まり大所帯の食卓になってもみんなが食べられるようになっています。さらには養殖アワビは身が柔らかく、お子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでと幅広い年代においしく食べていただけると思います。

さらに倍!!幸せお届け!「よかあわび」14個セットコース!

「7個じゃ足りない!!もっと食べたいし、ご近所の人にもこの幸せを分けてあげたい!!」という幸せお届け人の考えをもつそこのあなたにぴったりなコース。倍になっているのに、お値段も少しお得になっているので、ご近所さんも頼んだオーナーさんもダブルで幸せになる仕組みになっています。

さて、今回ご用意させていただいたプランはどうでしょうか?
鹿児島県の最北端にある島「長島」。そこで良樹さんが丹精込めて育てた「よかあわび」のおいしさをぜひ年末にご家族や、もちろんお一人でも、楽しんでいただけると嬉しいです。

たくさんのご登録お待ちしております!

\このプランをシェア/
みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 今から届くのが楽しみです。 これから寒い日が続きますが、ご自愛下さいませ。

  • 12月中に届いて、年末とお正月に家族みんなで頂くのを楽しみにお待ちしてます。

オーナーの皆様、こんにちは。 株式会社長岡水産の長岡良樹です。この度、食べる通信とのコラボ ...
0
【ついに世に出た長岡さんの”よかあわび”】 みなさんこんにちは! 今回文章を書かせていただき ...
0
\このあたりで作ってます!/