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秋の食卓が輝く!山の香りと肉厚食感の「原木なめこ」

樹楽里
location_icon 岐阜県下呂市門和佐
登録価格
4,500 円〜 (税込・送料込み)
募集締切
10月13日
豊かな山の香りと肉厚食感。存在感あふれる「原木なめこ」

豊かな山の香りと肉厚食感。存在感あふれる「原木なめこ」

深まる秋、里山が一面に黄金色に色づく時期があります。自然が織りなす美しい光景、実はこの黄金色の正体が「なめこ」です。

岐阜県下呂市の豊かな自然の中で、地元産の木材のみを使って育てた「原木なめこ」は、豊かな山の香りと、肉厚でしっかりとした歯ごたえ。ぬめりも強く色も濃く、存在感たっぷりな食材です。

私たち「樹楽里(きらり)」が生産する原木なめこは、自然環境に左右されやすいため取り扱いが難しく、市場に出回ることは多くありません。生産量は限られていますが、なめこ本来の力強い味わいを皆さまに知っていただきたく、OWNERSで特別にプランを公開することになりました。

実は、食卓の主役にもなるなめこ。おいしい食べ方もご紹介しますので、ぜひ私たちのなめこをご堪能ください!

豊かな里山の自然を守りたい

豊かな里山の自然を守りたい

こんにちは。「樹楽里(きらり)」の今井正人(いまい まさと、写真右)です。私は、会社員をしていましたが、生まれ故郷のために何かできることはないかと一念発起し、2010年に「樹楽里(きらり)」という原木なめこの生産団体を細江(写真左)とともに立ち上げました。「樹楽里」には、里山の樹木とともに、楽しみながら、きらりと光るものを生産しようという思いが込められています。

里山は人の手が入った山を意味しますが、適度に人が山を手入れすることで豊かな生態系を保持できます。私たちは原木なめこの生産のために、樹木の伐採を行い里山を整備します。その結果、春には美しい花が咲き、里山の美しい景観が作られます。また伐採した樹木は私たちの薪材となり、地域のエネルギーとなります。

原木なめこの生産を通じて、古来から受け継いできた里山を守り、自然と人との好循環を生み出すことができればと考えています。

時間をかけてなめこ本来の風味を生み出す、原木栽培

時間をかけてなめこ本来の風味を生み出す、原木栽培

スーパーなどで販売されているなめこの大半は、菌床栽培という人工的な栽培方法で生産します。これは、おがくずやトウモロコシの芯を粉砕したものを菌床としてなめこ菌を育てるもので、生産性に優れています。

一方、私たちが育てる「原木なめこ」は、原木栽培という天然の木材を使用した方法により、地元の山林の中で栽培します。原木栽培の方法は、まず最初に、原木に使用するコナラの木を冬の間に里山から切り出します。その後、春の芽吹きの時期までに原木に一円玉ぐらいの穴を開け、なめこ菌を植え付ける作業を完了。なめこ菌を植え付けた原木は、風通し、湿度、日当たりが適した里山の木陰に移し、翌年の秋、なめこが発生するまで待ちます。収穫期は毎年10月中旬から11月にかけてのわずかな期間だけ。一年中薄暗い圃場も、この1ヶ月だけは、黄金の絨毯を敷いたような美しい景色が広がります。

このように原木の伐採からなめこの収穫までは2年以上もかかりますが、おいしさや風味は格別。なめこのおいしさの証でもある強いぬめり、肉厚で粒が大きく、しっかりとした歯ごたえ、山の香りが漂う深い味わいとつるんとしたのどごしを楽しむことができます。菌床栽培に比べて生産性は劣りますが、ゆっくりと自然の中で育つ時間が味わいに繋がっているのです。

「樹楽里の原木なめこ」オーナープラン

「樹楽里の原木なめこ」オーナープラン

今回のプランでは、なめこ本来の味を味わっていただくため、原木から収穫したままの水洗いしない株採りなめこを、200gのパックを4つセットにしてお届けします。採りたてそのままの新鮮な状態でお送りしますので、ぬめりが非常に強く、葉や小枝などが付着しています。必ず、調理する直前に葉や小枝を洗い流した上で、加熱してください。なめこのぬめりが市販のものより強く、うまみが多いため、水洗いをしても風味や香りを損なうことはありません。

冷凍保存でおいしさ長持ち

冷凍保存でおいしさ長持ち

「原木なめこ」の賞味期限は、冷蔵保存でお届けから2日が目安です。鮮度もおいしさの一つですので、お手元に届いたらできる限り早くお召し上がりください。

一度に食べきれない場合は、石突き(根元の硬い部分)を切り落としてから、さっと流水で木の葉などを取り除き小分けにして包み、冷凍庫で保存すると良いでしょう。解凍せずに凍ったままお味噌汁や鍋、すき焼きなどに入れて加熱するだけで、手軽に調理できます。なお、冷凍保存した場合は1ヶ月を目安に使い切ってください。

健康食材のなめこは、炒め物にぴったり

健康食材のなめこは、炒め物にぴったり

なめこといえば、汁物を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は万能食材。和洋中いろいろな素材と組み合わせて、楽しむことができます。

特にオススメはなめこのバター炒めです。熱したフライパンにバターを溶かし入れ、なめこをささっと炒め、最後に鍋肌から醤油をたらすだけであっという間に一品完成。ズッキーニなどほかの食材を合わせてもOK。原木なめことバターの相性は抜群で、バターのコク、香ばしい醤油と原木なめこの芳醇な香りが三位一体となって、食欲の秋を満たしてくれるおつまみにぴったりです。オムレツに入れるもよし、豚バラ肉を合わせれば、ボリュームたっぷりの秋のメイン料理にも大変身です。

自然が育てた原木なめこで、里山の自然を堪能してください

自然が育てた原木なめこで、里山の自然を堪能してください

皆さまのご登録を、こころよりお待ちしています!

コース一覧

「里山の原木なめこ」コース

4,500 円 (消費税・送料込み)
このコースでオーナーになる

コース内容

商品:原木なめこ 200g×4パック
時期:10月中旬~11月初旬

※日時指定可能です。日時指定の方法は発送開始前にご連絡いたします。

備考

クール便でお届けいたします。

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2019年4月13日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
10月13日
4,500円〜
(税・送料込)
樹楽里

秋の食卓が輝く!山の香りと肉厚食感の「原木なめこ」

豊かな山の香りと肉厚食感。存在感あふれる「原木なめこ」

豊かな山の香りと肉厚食感。存在感あふれる「原木なめこ」

深まる秋、里山が一面に黄金色に色づく時期があります。自然が織りなす美しい光景、実はこの黄金色の正体が「なめこ」です。

岐阜県下呂市の豊かな自然の中で、地元産の木材のみを使って育てた「原木なめこ」は、豊かな山の香りと、肉厚でしっかりとした歯ごたえ。ぬめりも強く色も濃く、存在感たっぷりな食材です。

私たち「樹楽里(きらり)」が生産する原木なめこは、自然環境に左右されやすいため取り扱いが難しく、市場に出回ることは多くありません。生産量は限られていますが、なめこ本来の力強い味わいを皆さまに知っていただきたく、OWNERSで特別にプランを公開することになりました。

実は、食卓の主役にもなるなめこ。おいしい食べ方もご紹介しますので、ぜひ私たちのなめこをご堪能ください!

豊かな里山の自然を守りたい

豊かな里山の自然を守りたい

こんにちは。「樹楽里(きらり)」の今井正人(いまい まさと、写真右)です。私は、会社員をしていましたが、生まれ故郷のために何かできることはないかと一念発起し、2010年に「樹楽里(きらり)」という原木なめこの生産団体を細江(写真左)とともに立ち上げました。「樹楽里」には、里山の樹木とともに、楽しみながら、きらりと光るものを生産しようという思いが込められています。

里山は人の手が入った山を意味しますが、適度に人が山を手入れすることで豊かな生態系を保持できます。私たちは原木なめこの生産のために、樹木の伐採を行い里山を整備します。その結果、春には美しい花が咲き、里山の美しい景観が作られます。また伐採した樹木は私たちの薪材となり、地域のエネルギーとなります。

原木なめこの生産を通じて、古来から受け継いできた里山を守り、自然と人との好循環を生み出すことができればと考えています。

時間をかけてなめこ本来の風味を生み出す、原木栽培

時間をかけてなめこ本来の風味を生み出す、原木栽培

スーパーなどで販売されているなめこの大半は、菌床栽培という人工的な栽培方法で生産します。これは、おがくずやトウモロコシの芯を粉砕したものを菌床としてなめこ菌を育てるもので、生産性に優れています。

一方、私たちが育てる「原木なめこ」は、原木栽培という天然の木材を使用した方法により、地元の山林の中で栽培します。原木栽培の方法は、まず最初に、原木に使用するコナラの木を冬の間に里山から切り出します。その後、春の芽吹きの時期までに原木に一円玉ぐらいの穴を開け、なめこ菌を植え付ける作業を完了。なめこ菌を植え付けた原木は、風通し、湿度、日当たりが適した里山の木陰に移し、翌年の秋、なめこが発生するまで待ちます。収穫期は毎年10月中旬から11月にかけてのわずかな期間だけ。一年中薄暗い圃場も、この1ヶ月だけは、黄金の絨毯を敷いたような美しい景色が広がります。

このように原木の伐採からなめこの収穫までは2年以上もかかりますが、おいしさや風味は格別。なめこのおいしさの証でもある強いぬめり、肉厚で粒が大きく、しっかりとした歯ごたえ、山の香りが漂う深い味わいとつるんとしたのどごしを楽しむことができます。菌床栽培に比べて生産性は劣りますが、ゆっくりと自然の中で育つ時間が味わいに繋がっているのです。

「樹楽里の原木なめこ」オーナープラン

「樹楽里の原木なめこ」オーナープラン

今回のプランでは、なめこ本来の味を味わっていただくため、原木から収穫したままの水洗いしない株採りなめこを、200gのパックを4つセットにしてお届けします。採りたてそのままの新鮮な状態でお送りしますので、ぬめりが非常に強く、葉や小枝などが付着しています。必ず、調理する直前に葉や小枝を洗い流した上で、加熱してください。なめこのぬめりが市販のものより強く、うまみが多いため、水洗いをしても風味や香りを損なうことはありません。

冷凍保存でおいしさ長持ち

冷凍保存でおいしさ長持ち

「原木なめこ」の賞味期限は、冷蔵保存でお届けから2日が目安です。鮮度もおいしさの一つですので、お手元に届いたらできる限り早くお召し上がりください。

一度に食べきれない場合は、石突き(根元の硬い部分)を切り落としてから、さっと流水で木の葉などを取り除き小分けにして包み、冷凍庫で保存すると良いでしょう。解凍せずに凍ったままお味噌汁や鍋、すき焼きなどに入れて加熱するだけで、手軽に調理できます。なお、冷凍保存した場合は1ヶ月を目安に使い切ってください。

健康食材のなめこは、炒め物にぴったり

健康食材のなめこは、炒め物にぴったり

なめこといえば、汁物を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は万能食材。和洋中いろいろな素材と組み合わせて、楽しむことができます。

特にオススメはなめこのバター炒めです。熱したフライパンにバターを溶かし入れ、なめこをささっと炒め、最後に鍋肌から醤油をたらすだけであっという間に一品完成。ズッキーニなどほかの食材を合わせてもOK。原木なめことバターの相性は抜群で、バターのコク、香ばしい醤油と原木なめこの芳醇な香りが三位一体となって、食欲の秋を満たしてくれるおつまみにぴったりです。オムレツに入れるもよし、豚バラ肉を合わせれば、ボリュームたっぷりの秋のメイン料理にも大変身です。

自然が育てた原木なめこで、里山の自然を堪能してください

自然が育てた原木なめこで、里山の自然を堪能してください

皆さまのご登録を、こころよりお待ちしています!

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  • なめこ大好きです。 楽しみにしています。

はじめまして! 樹楽里の今井と申します。 この度は原木なめこのプランをご覧いただきありがとうござ ...
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