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コーヒーはフルーツ。種と果実をまるごと味わう「カスカラ」で、新しいコーヒーを体験

株式会社坂ノ途中
location_icon 京都府京都市下京区
登録価格
4,500 円〜 (税込・送料込み)
募集締切
02月28日
コーヒーはフルーツ。種と果実をまるごと味わう「カスカラ」で、新しいコーヒーを体験

コーヒーはフルーツ。種と果実をまるごと味わう「カスカラ」で、新しいコーヒーを体験

普段私たちが飲んでいるコーヒーは、コーヒーの種を焙煎し抽出したものです。種を包む赤い実、「カスカラ」はあまり知られておらず、捨てられることがほとんどでした。

しかし、カスカラには独特の甘酸っぱさがあり、じつはとても美味しいのです。これまで目に留まることのなかったものの価値を見出し、楽しみ方を提案することで、コーヒー農家さんの新しい収入機会をつくり、コーヒーの美味しさを「まるごと」提案していきたいと考えています。

今回「坂ノ途中」では、ラオスの農家さんといっしょに育てたコーヒーを、まるごと楽しめるOWNERSのプランを作りました。ご用意したのは、ご自宅に毎月厳選されたコーヒーとカスカラセットが届く定期便コースと、1回のお届けにコーヒーがまるごと詰まったコースの2種類です。

坂ノ途中は、京都にある小さな八百屋。2016年から、東南アジア・ラオスで、おいしいコーヒーをつくるプロジェクトに取り組みはじめました。毎年、生産時期の11〜2月まで現地に行って、農家さんといっしょに奮闘しています。オーナーになっていただいた方には、現地に実際に行っているスタッフの安田が、ラオスのコーヒー事情と魅力を「まるごと」お伝えします。

これが、大量に破棄されるカスカラ。川にそのまま捨てられて、水質汚染などの問題につながってしまうことも。農家さんが一つ一つ丁寧に手摘みで収穫したコーヒーチェリーだからこそ、しっかり活用していきたいと考えています。

海外でも注目があつまる、コーヒーの新たな魅力。

海外でも注目があつまる、コーヒーの新たな魅力。

世界のコーヒー文化は日々進化を続けています。今世界のコーヒー好きの間で注目されている素材。それが「カスカラ」。 コーヒーの実を木から摘みとってそのまま口に含むと、独特の甘さが口に広がります。そんな、フルーツとしてのコーヒーの風味をそのままギュッと閉じ込めた、まだ日本では大変珍しい食材です。

コーヒーは、「コーヒーベルト」と呼ばれる赤道付近の標高が高い地域で育ちます。カスカラは、種を守る役割を果たす果皮の部分なので、紫外線の強いこの地域で育つことでポリフェノールが豊富に含まれるともいわれています。

カスカラができる工程はとてもシンプル。11月からの収穫期にコーヒーチェリーを収穫し、コーヒー豆と果肉を分離したら、すぐに乾燥棚で干します。適宜攪拌(かくはん)しながら十分に水分をとばして、最後に手選別を行えば、カスカラの完成です。

カスカラは輸入時にとても気を使う商品です。果肉の部分なので、残留農薬の危険性が高く、リスクを伴います。ロンラン村では、私たちが直接見て、農薬も化学肥料も一切使っていないことを確認しているので、安心して輸入することができています。

ご自宅でも美味しいカスカラを。フルーティーなシロップができました

ご自宅でも美味しいカスカラを。フルーティーなシロップができました

カスカラを美味しく淹れるにはちょっとコツがいるし手間がかかる...そんお声から、カスカラをふんだんに使った、フルーティーなシロップができました!
アンズのようなさわやかな酸味と、すっきりとした甘味をお楽しみください。

カスカラシロップのおすすめの楽しみ方

カスカラシロップのおすすめの楽しみ方

シロップをソーダで割って、少しレモンを絞った「カスカラフィズ」は、さわやかな味わい。暑い夏にもピッタリです。

ミルクで割ったり、ヨーグルトにかけるおもオススメです。

ホットで飲むなら、ジンジャーやシナモンのスパイス系、ローズマリーなどのハーブ系といっしょに飲むのがおすすめ。お手軽に飲めるティーバッグもご用意しています。

ぜひみなさんもお気に入りの活用法を見つけてみてください。

コーヒー果実をたっぷりつかったビスコッティ

コーヒー果実をたっぷりつかったビスコッティ

イタリア語で「二度焼く」という意味のビスコッティは、カリカリとしたかたい食感が特徴のクッキーです。カスカラとドライクランベリーをたっぷりつかっています。ひと口食べると、コーヒーチェリーの、杏のようなフルーティーな香りが広がります。コーヒーに浸すと、クランベリーの酸味が引き立って、また違った風味を楽しめますよ。

産地の風景もまるごと味わう。コーヒーが届ける物語

産地の風景もまるごと味わう。コーヒーが届ける物語

ラオスのコーヒーを飲んだことがあるでしょうか?ラオス北部、世界遺産の町であるルアンパバーンから車で1時間半走ったところに、モン族の方たちが暮らすロンラン村があります。そこに残る豊かな森の中で、ゆっくり育ったコーヒーをお届けします。

日本ではほとんど流通していないラオス北部のコーヒー。その中でもロンラン村でとれたものだけをロット分けして精製された、単一農園のコーヒーです。

村の農家さんたちは、いま失われていこうとしている森を未来につなぐため、アグロ
フォレストリーの考え方を用いたコーヒー栽培に挑戦しています。

今回オーナーになっていただいた方には、ロンラン村の収穫期がスタートする11月より、「坂ノ途中」スタッフの安田が、コーヒー農園の様子やラオスの暮らし、コーヒーができるまでの基礎情報などを、農家さんに代わってお届けしたいと思います。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

コース一覧

カスカラとコーヒー飲み比べ定期便

8,000 円 (消費税・送料込み)
このコースでオーナーになる

コース内容

第1弾
商品:カスカラハーブティバッグ 1箱( 10g × 5袋 ) + ラオスの森コーヒー 150g + カスカラコーヒーチェリーティ 60g
時期:2019年5月上旬

第2弾
商品:カスカラシロップ 360ml + コーヒーバッグ 1箱 5袋 + ラオスのティピカコーヒー 150g
時期:2019年6月上旬

第3弾
商品:コーヒービスコッティ 60g + コーヒークッキー 80g + アイスコーヒー 1L + カスカラコーヒーチェリーティ 60g
時期:2019年7月上旬

カスカラとコーヒーお気軽コース

4,500 円 (消費税・送料込み)
このコースでオーナーになる

コース内容

商品
カスカラまとめてお届けセット
・ラオスの森コーヒー (豆/粉) 150g
・カスカラコーヒーチェリーティ 60g
・カスカラハーブティバッグ 1箱( 10g × 5袋 )
・カスカラシロップ 360ml
・コーヒービスコッティ 60g

時期:2019年5月より順次お届け

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年8月28日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

オーナーになる
募集締切
02月28日
4,500円〜
(税・送料込)
株式会社坂ノ途中

コーヒーはフルーツ。種と果実をまるごと味わう「カスカラ」で、新しいコーヒーを体験

コーヒーはフルーツ。種と果実をまるごと味わう「カスカラ」で、新しいコーヒーを体験

コーヒーはフルーツ。種と果実をまるごと味わう「カスカラ」で、新しいコーヒーを体験

普段私たちが飲んでいるコーヒーは、コーヒーの種を焙煎し抽出したものです。種を包む赤い実、「カスカラ」はあまり知られておらず、捨てられることがほとんどでした。

しかし、カスカラには独特の甘酸っぱさがあり、じつはとても美味しいのです。これまで目に留まることのなかったものの価値を見出し、楽しみ方を提案することで、コーヒー農家さんの新しい収入機会をつくり、コーヒーの美味しさを「まるごと」提案していきたいと考えています。

今回「坂ノ途中」では、ラオスの農家さんといっしょに育てたコーヒーを、まるごと楽しめるOWNERSのプランを作りました。ご用意したのは、ご自宅に毎月厳選されたコーヒーとカスカラセットが届く定期便コースと、1回のお届けにコーヒーがまるごと詰まったコースの2種類です。

坂ノ途中は、京都にある小さな八百屋。2016年から、東南アジア・ラオスで、おいしいコーヒーをつくるプロジェクトに取り組みはじめました。毎年、生産時期の11〜2月まで現地に行って、農家さんといっしょに奮闘しています。オーナーになっていただいた方には、現地に実際に行っているスタッフの安田が、ラオスのコーヒー事情と魅力を「まるごと」お伝えします。

これが、大量に破棄されるカスカラ。川にそのまま捨てられて、水質汚染などの問題につながってしまうことも。農家さんが一つ一つ丁寧に手摘みで収穫したコーヒーチェリーだからこそ、しっかり活用していきたいと考えています。

海外でも注目があつまる、コーヒーの新たな魅力。

海外でも注目があつまる、コーヒーの新たな魅力。

世界のコーヒー文化は日々進化を続けています。今世界のコーヒー好きの間で注目されている素材。それが「カスカラ」。 コーヒーの実を木から摘みとってそのまま口に含むと、独特の甘さが口に広がります。そんな、フルーツとしてのコーヒーの風味をそのままギュッと閉じ込めた、まだ日本では大変珍しい食材です。

コーヒーは、「コーヒーベルト」と呼ばれる赤道付近の標高が高い地域で育ちます。カスカラは、種を守る役割を果たす果皮の部分なので、紫外線の強いこの地域で育つことでポリフェノールが豊富に含まれるともいわれています。

カスカラができる工程はとてもシンプル。11月からの収穫期にコーヒーチェリーを収穫し、コーヒー豆と果肉を分離したら、すぐに乾燥棚で干します。適宜攪拌(かくはん)しながら十分に水分をとばして、最後に手選別を行えば、カスカラの完成です。

カスカラは輸入時にとても気を使う商品です。果肉の部分なので、残留農薬の危険性が高く、リスクを伴います。ロンラン村では、私たちが直接見て、農薬も化学肥料も一切使っていないことを確認しているので、安心して輸入することができています。

ご自宅でも美味しいカスカラを。フルーティーなシロップができました

ご自宅でも美味しいカスカラを。フルーティーなシロップができました

カスカラを美味しく淹れるにはちょっとコツがいるし手間がかかる...そんお声から、カスカラをふんだんに使った、フルーティーなシロップができました!
アンズのようなさわやかな酸味と、すっきりとした甘味をお楽しみください。

カスカラシロップのおすすめの楽しみ方

カスカラシロップのおすすめの楽しみ方

シロップをソーダで割って、少しレモンを絞った「カスカラフィズ」は、さわやかな味わい。暑い夏にもピッタリです。

ミルクで割ったり、ヨーグルトにかけるおもオススメです。

ホットで飲むなら、ジンジャーやシナモンのスパイス系、ローズマリーなどのハーブ系といっしょに飲むのがおすすめ。お手軽に飲めるティーバッグもご用意しています。

ぜひみなさんもお気に入りの活用法を見つけてみてください。

コーヒー果実をたっぷりつかったビスコッティ

コーヒー果実をたっぷりつかったビスコッティ

イタリア語で「二度焼く」という意味のビスコッティは、カリカリとしたかたい食感が特徴のクッキーです。カスカラとドライクランベリーをたっぷりつかっています。ひと口食べると、コーヒーチェリーの、杏のようなフルーティーな香りが広がります。コーヒーに浸すと、クランベリーの酸味が引き立って、また違った風味を楽しめますよ。

産地の風景もまるごと味わう。コーヒーが届ける物語

産地の風景もまるごと味わう。コーヒーが届ける物語

ラオスのコーヒーを飲んだことがあるでしょうか?ラオス北部、世界遺産の町であるルアンパバーンから車で1時間半走ったところに、モン族の方たちが暮らすロンラン村があります。そこに残る豊かな森の中で、ゆっくり育ったコーヒーをお届けします。

日本ではほとんど流通していないラオス北部のコーヒー。その中でもロンラン村でとれたものだけをロット分けして精製された、単一農園のコーヒーです。

村の農家さんたちは、いま失われていこうとしている森を未来につなぐため、アグロ
フォレストリーの考え方を用いたコーヒー栽培に挑戦しています。

今回オーナーになっていただいた方には、ロンラン村の収穫期がスタートする11月より、「坂ノ途中」スタッフの安田が、コーヒー農園の様子やラオスの暮らし、コーヒーができるまでの基礎情報などを、農家さんに代わってお届けしたいと思います。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • コーヒーが大好きなので、楽しみに待っています!

\このあたりで作ってます!/