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とっておきのコーヒー体験をご自宅で。ラオスの森から届くコーヒー定期便

株式会社坂ノ途中
location_icon 京都府京都市下京区
登録価格
5,000 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
02月28日
ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園オーナーになりませんか。

ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園オーナーになりませんか。

なにげない1日の、穏やかな時間には欠かすことができない一杯のコーヒー。どこからどんな風にやってきたのか、想像してみたことはありますか。

京都にある小さな八百屋「坂ノ途中」では、ラオスの農家さんといっしょに育てたコーヒーをOWNERSのプランにしました。今回ご用意したのは、ご自宅に毎月厳選されたシングルオリジンのコーヒーセットが届く定期便コースと、1回のお届けで飲み比べができるコースの2種類です。

オーナーになると、ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園と栽培期間中から繋がることができ、村からのお便りを定期的に受けとれます。そして、春には一緒に見守ってきたとっておきの「ラオスの森コーヒー」がご自宅で楽しめます。コーヒー好きな人にこそ体験してほしい、生育過程から楽しむ1年間を過ごしてみませんか。

ラオス北部、世界遺産の町ルアンパバーンから車で1時間半走ったところに、モン族の方たちが暮らすロンラン村があります。そこに残る豊かな森の中で、ゆっくり育ったコーヒーをお届けします。

日本ではほとんど流通していないラオス北部のコーヒー。その中でもロンラン村でとれたものだけをロット分けして精製した、単一農園のコーヒーです。

村の農家さんたちは、今失われつつある森を未来につなぐため、アグロフォレストリーの考え方を用いたコーヒー栽培に挑戦しています。
 
坂ノ途中では、2016年から、東南アジア・ラオスで、おいしいコーヒーをつくるプロジェクトに取り組みはじめました。毎年、生産時期の11〜2月まで現地に行き、農家さんといっしょに奮闘しています。オーナーになってくださった方には、実際に現地へと行っているスタッフの安田が、収穫期の様子や農家さんの暮らし、コーヒーができるまでの基礎情報をお伝えします。

産地の風景とともに。コーヒーが届ける物語。

産地の風景とともに。コーヒーが届ける物語。

「ラオスのコーヒー」ってあまり聞かないかと思います。いま、私たちがラオスでコーヒーの生産を一緒に行うのには理由があります。

ラオスは、メコン川の中流域に位置する東南アジア唯一の内陸国です。

豊かな森に恵まれたこの国は、「貧しくも飢えのない国」と呼ばれ、自然と共生した暮らしを守ってきました。 ロンラン村は、そんなラオスの山奥に位置する、伝統的な焼畑農法を営む山岳少数民族の村です。

彼らは毎朝早くにロバを連れて山に出かけていっては、森をひらいた畑で陸稲や野菜を育て、 休閑地でキノコや薬草を採り、森の中で狩りをします。また、草木で布を美しい色に染めたり、子どもたちは木を削り作ったコマで遊んだりと、彼らにとって「森」は、生活そのものでした。

今、その豊かな森林が失われつつあります。

その一つの原因が、伝統的な焼畑農業にあります。草木がもっているエネルギーを燃焼させることで土に還すこの農法自体は、地域の気候や土壌にあったものでした。しかし、人口増加や貨幣経済の流入により、森を焼くスピードが急速に早まってしまった今、焼畑はもはや持続可能な農法ではなくなっているのです。

そこで、2016年から、坂ノ途中はロンラン村の農家さんたちと一緒に、アグロフォレストリーの考え方を用いたコーヒー栽培の普及に取り組み始めました。 アグロフォレストリーは、 森の中で、コーヒーや果樹など複数の農産物を組み合わせて栽培する、「森をつくる農業」とも呼ばれる農法。果樹などがつくる日陰で栽培することで、強すぎる日差しや寒波からコーヒーの木は守られ、実はじっくり熟し、おいしいコーヒーができる。 果物もあわせて出荷し、果物からも収益を確保できる。そんな森づくりを目指しています。

村の入り口のゲート付近、農家さんたちが暮らす家の裏庭、村を取り囲む森の中…いろんなところにコーヒーの木は植わっています。農家さんたちは「コーヒー畑」とよびますが、多様な樹々の間、コーヒーは、ロンラン村の人々の生活空間に溶け込むように育っています。

 農家さんたちのこだわり。「コーヒーは甘いフルーツ」

農家さんたちのこだわり。「コーヒーは甘いフルーツ」

上の写真は、コーヒー大ベテランのサイトゥアヤンさんとその奥さんです。「完熟の実だけを収穫してほしい」と伝えると、「完熟のほうが甘くておいしいんだから当たり前だろ」とニヤリ。とても頼もしい存在です。

日陰でじっくり熟した真っ赤なコーヒーは、丁寧に手摘みで収穫され、袋詰めされた後もみんなで品質をチェック。未熟なものが混じっていたらその場で選り分けます。艶やかなワインレッドが完熟のしるしです。

10月にお米の収穫を終えると、村中が少しずつコーヒーチェリーの赤に色づいていきます。そこからはみんなコーヒーの収穫に集中です。忙しいときには、放課後の子どもたちが収穫のお手伝いをする姿も。

本来、収穫のタイミングを見分けるのはとても難しいんです。枝の中でもバラバラに熟していくし、本当に完熟かどうかは、実の付け根部分まで見ないとわかりません。それを慣れた手つきで素早く収穫していく様子は、まさに職人技です。

丁寧な精製で毎日飲んでも飽きのこない、すっきりとした味わいに

丁寧な精製で毎日飲んでも飽きのこない、すっきりとした味わいに

11月頃からコーヒーチェリーの収穫をはじめ、2月頃に生豆を出荷、春に日本に届き焙煎をしてみなさんにお届けします。

毎日飲んでいただけるコーヒーを目指して、焙煎は中深煎り、酸味は少なめに仕上げています。「ラオスの森コーヒー」は、まずはペーパーフィルターのハンドドリップで抽出することをおすすめします。すっきりとした口当たりと、ほのかに広がるミルクチョコレートのような甘みをお楽しみいただけます。

村の人たちが時間をかけて摘んでくれた真っ赤な果実。
美味しいコーヒーにするために、坂ノ途中はさまざまな工夫を重ねています。

味わいのクリーンさを出すために、収穫後の精製行程でも、ゆっくり低温で発酵させたり、乾燥ムラがでないようになんども攪拌(かくはん)したり、脱穀の後にも手作業で欠点豆を選別したり。ひとつひとつの行程に、生産者のこだわりがつまっています。

コーヒーができるまでの詳細は、産地担当の安田が、かなりマニアックなレベルの情報までオーナーのみなさんにお届けします。お楽しみに!

とっておきのコーヒー体験をご自宅で。ラオスの森から届く、コーヒーオーナープラン

とっておきのコーヒー体験をご自宅で。ラオスの森から届く、コーヒーオーナープラン

今回のプランでは、ご自宅に毎月厳選されたシングルオリジンのコーヒーセットが届く定期便コースと、1回のお届けで飲み比べできるコースの2種類をご用意しました。オーナーになると、ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園と栽培期間中から繋がることでき、村からのお便りを定期的に受けとれます。そして、春には一緒に見守ってきたとっておきの「ラオスの森コーヒー」をお届けします。コーヒー好きな人にこそ体験してほしい、生育過程から楽しむ1年間を過ごしてみませんか。

お湯を注ぐだけ。もっと手軽なコーヒーバッグに

お湯を注ぐだけ。もっと手軽なコーヒーバッグに

「ラオスの森コーヒー」を、もっと手軽に飲んでいただけるようバッグにしました。お湯を注ぐだけなので、忙しい朝にも楽しめます。スペシャルティコーヒーだからこその、雑味が出ないクリーンな美味しさをお楽しみください。

美味しい飲み方…通常のティーバッグと同じように、お湯を注いで2~3分待ち、全体を混ぜるようにやさしく揺すって取り出してください。

夏にぴったり。ラオスの森のアイスコーヒー

夏にぴったり。ラオスの森のアイスコーヒー

暑い夏にぴったりのアイスコーヒーにしました。
少し濃いめに抽出しているので、氷を入れてもしっかりした風味を味わえます。

コーヒー豆を丸ごとつかったコーヒークッキー

コーヒー豆を丸ごとつかったコーヒークッキー

生地に、粗く砕いたコーヒー豆とチョコチップをたっぷり練りこみました。

「ラオスの森コーヒー」のもつ深いコクは、チョコレートと合わさることでより香りが引き立ちます。

甘さもしっかり感じられるので、大人も子どもも楽しめる味わいです。外はさくっと、中はざくっとの2層の食感も楽しいですよ。

定期便ご注文で、他産地のコーヒーとの飲み比べも

定期便ご注文で、他産地のコーヒーとの飲み比べも

同じ国、同じアジア地域の豆でも、産地が違えば味も違ってくるんです。定期便コースでは、他産地のコーヒーと飲み比べをしていただけます。

奥ゆきのある、華やかな香り。ラオス南部ボラベン高原の希少なティピカ種。

奥ゆきのある、華やかな香り。ラオス南部ボラベン高原の希少なティピカ種。

ティピカ種は、ラオス南部ボラベン高原で大切に育てられてきた、コーヒーの原種に近い希少な品種です。写真の左がティピカ種、右はラオスでは一般的なカティモール種。ティピカ種は枝につく実の数が少なくサビ病などの病気にも弱いため、収穫量に大きな差があります。農家さんたちのリスクを考えると、ほかにも病気に強い品種を育てる選択肢があることは大切です。一方で、ラオスのコーヒーの品質向上について考えれば、多様な品種を正当に評価し買い支えていくことも大切だと考え、ティピカ種も残せるように支えていきたいと思っています。

バランスのとれた甘みと酸味。ミャンマー、ユアンガン地域のコーヒー

バランスのとれた甘みと酸味。ミャンマー、ユアンガン地域のコーヒー

ミャンマーでは、農村部から都市部や海外へ仕事を求めて移り住む若者が急増しています。けれども、地元で家族や村のみんなと一緒にコーヒーを育てるという暮らしが選べてもいいのでは。そんな思いで活動している現地の社会起業家のトゥンさんが、シャン州ユアンガン地域の農家さんとつくったコーヒーです。お客さんの声を聞き、試行錯誤を重ねました。ハニープロセスという精製方法で、りんごのような優しい酸味と、はちみつのような甘みを感じてみてください。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

コース一覧

ラオスの森コーヒー定期便コース

10,000 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

第1弾
商品:ラオスの森コーヒー 150g + コーヒーバッグ 5袋 + コーヒークッキー + オリジナルキャニスター
時期:2019年5月上旬

第2弾
商品:ラオスの森コーヒー 150g + ラオスのティピカコーヒー 150g
時期:2019年6月上旬

第3弾
商品:ラオスの森コーヒー 150g + アイスコーヒー 1L
時期:2019年7月上旬

第4弾
商品:ラオスの森コーヒー 150g+ ミャンマーコーヒー 150g
時期:2019年8月上旬

※期間中、お届け時間帯のみ指定可能です。

ラオスの森コーヒーお気軽コース

5,000 円
(消費税・送料込み)
このコースに申し込む

コース内容

商品
ラオスの森で採れたコーヒーセット
・ラオスの森コーヒー (豆/粉) 150g
・ラオスのティピカコーヒー (豆/粉) 150g
・アイスコーヒー 1L
・コーヒーバッグ 1箱
・コーヒークッキー 1袋

時期:2019年5月より順次お届け

※期間中、お届け時間帯のみ指定可能です。

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年8月28日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
02月28日
5,000円〜
(税・送料込)
株式会社坂ノ途中

とっておきのコーヒー体験をご自宅で。ラオスの森から届くコーヒー定期便

ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園オーナーになりませんか。

ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園オーナーになりませんか。

なにげない1日の、穏やかな時間には欠かすことができない一杯のコーヒー。どこからどんな風にやってきたのか、想像してみたことはありますか。

京都にある小さな八百屋「坂ノ途中」では、ラオスの農家さんといっしょに育てたコーヒーをOWNERSのプランにしました。今回ご用意したのは、ご自宅に毎月厳選されたシングルオリジンのコーヒーセットが届く定期便コースと、1回のお届けで飲み比べができるコースの2種類です。

オーナーになると、ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園と栽培期間中から繋がることができ、村からのお便りを定期的に受けとれます。そして、春には一緒に見守ってきたとっておきの「ラオスの森コーヒー」がご自宅で楽しめます。コーヒー好きな人にこそ体験してほしい、生育過程から楽しむ1年間を過ごしてみませんか。

ラオス北部、世界遺産の町ルアンパバーンから車で1時間半走ったところに、モン族の方たちが暮らすロンラン村があります。そこに残る豊かな森の中で、ゆっくり育ったコーヒーをお届けします。

日本ではほとんど流通していないラオス北部のコーヒー。その中でもロンラン村でとれたものだけをロット分けして精製した、単一農園のコーヒーです。

村の農家さんたちは、今失われつつある森を未来につなぐため、アグロフォレストリーの考え方を用いたコーヒー栽培に挑戦しています。
 
坂ノ途中では、2016年から、東南アジア・ラオスで、おいしいコーヒーをつくるプロジェクトに取り組みはじめました。毎年、生産時期の11〜2月まで現地に行き、農家さんといっしょに奮闘しています。オーナーになってくださった方には、実際に現地へと行っているスタッフの安田が、収穫期の様子や農家さんの暮らし、コーヒーができるまでの基礎情報をお伝えします。

産地の風景とともに。コーヒーが届ける物語。

産地の風景とともに。コーヒーが届ける物語。

「ラオスのコーヒー」ってあまり聞かないかと思います。いま、私たちがラオスでコーヒーの生産を一緒に行うのには理由があります。

ラオスは、メコン川の中流域に位置する東南アジア唯一の内陸国です。

豊かな森に恵まれたこの国は、「貧しくも飢えのない国」と呼ばれ、自然と共生した暮らしを守ってきました。 ロンラン村は、そんなラオスの山奥に位置する、伝統的な焼畑農法を営む山岳少数民族の村です。

彼らは毎朝早くにロバを連れて山に出かけていっては、森をひらいた畑で陸稲や野菜を育て、 休閑地でキノコや薬草を採り、森の中で狩りをします。また、草木で布を美しい色に染めたり、子どもたちは木を削り作ったコマで遊んだりと、彼らにとって「森」は、生活そのものでした。

今、その豊かな森林が失われつつあります。

その一つの原因が、伝統的な焼畑農業にあります。草木がもっているエネルギーを燃焼させることで土に還すこの農法自体は、地域の気候や土壌にあったものでした。しかし、人口増加や貨幣経済の流入により、森を焼くスピードが急速に早まってしまった今、焼畑はもはや持続可能な農法ではなくなっているのです。

そこで、2016年から、坂ノ途中はロンラン村の農家さんたちと一緒に、アグロフォレストリーの考え方を用いたコーヒー栽培の普及に取り組み始めました。 アグロフォレストリーは、 森の中で、コーヒーや果樹など複数の農産物を組み合わせて栽培する、「森をつくる農業」とも呼ばれる農法。果樹などがつくる日陰で栽培することで、強すぎる日差しや寒波からコーヒーの木は守られ、実はじっくり熟し、おいしいコーヒーができる。 果物もあわせて出荷し、果物からも収益を確保できる。そんな森づくりを目指しています。

村の入り口のゲート付近、農家さんたちが暮らす家の裏庭、村を取り囲む森の中…いろんなところにコーヒーの木は植わっています。農家さんたちは「コーヒー畑」とよびますが、多様な樹々の間、コーヒーは、ロンラン村の人々の生活空間に溶け込むように育っています。

 農家さんたちのこだわり。「コーヒーは甘いフルーツ」

農家さんたちのこだわり。「コーヒーは甘いフルーツ」

上の写真は、コーヒー大ベテランのサイトゥアヤンさんとその奥さんです。「完熟の実だけを収穫してほしい」と伝えると、「完熟のほうが甘くておいしいんだから当たり前だろ」とニヤリ。とても頼もしい存在です。

日陰でじっくり熟した真っ赤なコーヒーは、丁寧に手摘みで収穫され、袋詰めされた後もみんなで品質をチェック。未熟なものが混じっていたらその場で選り分けます。艶やかなワインレッドが完熟のしるしです。

10月にお米の収穫を終えると、村中が少しずつコーヒーチェリーの赤に色づいていきます。そこからはみんなコーヒーの収穫に集中です。忙しいときには、放課後の子どもたちが収穫のお手伝いをする姿も。

本来、収穫のタイミングを見分けるのはとても難しいんです。枝の中でもバラバラに熟していくし、本当に完熟かどうかは、実の付け根部分まで見ないとわかりません。それを慣れた手つきで素早く収穫していく様子は、まさに職人技です。

丁寧な精製で毎日飲んでも飽きのこない、すっきりとした味わいに

丁寧な精製で毎日飲んでも飽きのこない、すっきりとした味わいに

11月頃からコーヒーチェリーの収穫をはじめ、2月頃に生豆を出荷、春に日本に届き焙煎をしてみなさんにお届けします。

毎日飲んでいただけるコーヒーを目指して、焙煎は中深煎り、酸味は少なめに仕上げています。「ラオスの森コーヒー」は、まずはペーパーフィルターのハンドドリップで抽出することをおすすめします。すっきりとした口当たりと、ほのかに広がるミルクチョコレートのような甘みをお楽しみいただけます。

村の人たちが時間をかけて摘んでくれた真っ赤な果実。
美味しいコーヒーにするために、坂ノ途中はさまざまな工夫を重ねています。

味わいのクリーンさを出すために、収穫後の精製行程でも、ゆっくり低温で発酵させたり、乾燥ムラがでないようになんども攪拌(かくはん)したり、脱穀の後にも手作業で欠点豆を選別したり。ひとつひとつの行程に、生産者のこだわりがつまっています。

コーヒーができるまでの詳細は、産地担当の安田が、かなりマニアックなレベルの情報までオーナーのみなさんにお届けします。お楽しみに!

とっておきのコーヒー体験をご自宅で。ラオスの森から届く、コーヒーオーナープラン

とっておきのコーヒー体験をご自宅で。ラオスの森から届く、コーヒーオーナープラン

今回のプランでは、ご自宅に毎月厳選されたシングルオリジンのコーヒーセットが届く定期便コースと、1回のお届けで飲み比べできるコースの2種類をご用意しました。オーナーになると、ラオス北部「ロンラン村」のコーヒー農園と栽培期間中から繋がることでき、村からのお便りを定期的に受けとれます。そして、春には一緒に見守ってきたとっておきの「ラオスの森コーヒー」をお届けします。コーヒー好きな人にこそ体験してほしい、生育過程から楽しむ1年間を過ごしてみませんか。

お湯を注ぐだけ。もっと手軽なコーヒーバッグに

お湯を注ぐだけ。もっと手軽なコーヒーバッグに

「ラオスの森コーヒー」を、もっと手軽に飲んでいただけるようバッグにしました。お湯を注ぐだけなので、忙しい朝にも楽しめます。スペシャルティコーヒーだからこその、雑味が出ないクリーンな美味しさをお楽しみください。

美味しい飲み方…通常のティーバッグと同じように、お湯を注いで2~3分待ち、全体を混ぜるようにやさしく揺すって取り出してください。

夏にぴったり。ラオスの森のアイスコーヒー

夏にぴったり。ラオスの森のアイスコーヒー

暑い夏にぴったりのアイスコーヒーにしました。
少し濃いめに抽出しているので、氷を入れてもしっかりした風味を味わえます。

コーヒー豆を丸ごとつかったコーヒークッキー

コーヒー豆を丸ごとつかったコーヒークッキー

生地に、粗く砕いたコーヒー豆とチョコチップをたっぷり練りこみました。

「ラオスの森コーヒー」のもつ深いコクは、チョコレートと合わさることでより香りが引き立ちます。

甘さもしっかり感じられるので、大人も子どもも楽しめる味わいです。外はさくっと、中はざくっとの2層の食感も楽しいですよ。

定期便ご注文で、他産地のコーヒーとの飲み比べも

定期便ご注文で、他産地のコーヒーとの飲み比べも

同じ国、同じアジア地域の豆でも、産地が違えば味も違ってくるんです。定期便コースでは、他産地のコーヒーと飲み比べをしていただけます。

奥ゆきのある、華やかな香り。ラオス南部ボラベン高原の希少なティピカ種。

奥ゆきのある、華やかな香り。ラオス南部ボラベン高原の希少なティピカ種。

ティピカ種は、ラオス南部ボラベン高原で大切に育てられてきた、コーヒーの原種に近い希少な品種です。写真の左がティピカ種、右はラオスでは一般的なカティモール種。ティピカ種は枝につく実の数が少なくサビ病などの病気にも弱いため、収穫量に大きな差があります。農家さんたちのリスクを考えると、ほかにも病気に強い品種を育てる選択肢があることは大切です。一方で、ラオスのコーヒーの品質向上について考えれば、多様な品種を正当に評価し買い支えていくことも大切だと考え、ティピカ種も残せるように支えていきたいと思っています。

バランスのとれた甘みと酸味。ミャンマー、ユアンガン地域のコーヒー

バランスのとれた甘みと酸味。ミャンマー、ユアンガン地域のコーヒー

ミャンマーでは、農村部から都市部や海外へ仕事を求めて移り住む若者が急増しています。けれども、地元で家族や村のみんなと一緒にコーヒーを育てるという暮らしが選べてもいいのでは。そんな思いで活動している現地の社会起業家のトゥンさんが、シャン州ユアンガン地域の農家さんとつくったコーヒーです。お客さんの声を聞き、試行錯誤を重ねました。ハニープロセスという精製方法で、りんごのような優しい酸味と、はちみつのような甘みを感じてみてください。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

ラオスの森で、コーヒーを「一緒につくる」体験をしてみませんか。

みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 活動報告を楽しみにしています!

はじめまして! 安田ともうします。 「坂ノ途中」という、無農薬のお野菜を販売している会社のコ ...
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