OWNERS | オーナー制度プラットフォーム OWNERS(オーナーズ)

サンゴ礁が生きる、鹿児島の美しい海岸から。“森”で育った海の宝石「坊津の薩摩あわび」

鹿児島水産センター
location_icon 鹿児島県南さつま市
登録価格
6,500 円〜 (税込・送料込み)
募集締切
09月30日
食べた瞬間、ふっくら、やわらか。鹿児島県坊津で育った純国産薩摩あわびを、産地直送で。

食べた瞬間、ふっくら、やわらか。鹿児島県坊津で育った純国産薩摩あわびを、産地直送で。

こんにちは、鹿児島水産センターの福山と申します。
私たちが鹿児島県の坊津で育てているのは、ふっくらとして食べた瞬間口の中がしあわせな香りに包まれる、食べごたえ充分の「純国産 薩摩あわび」。今回OWNERSをご覧のみなさまに向けて、およそ9cmの大きなあわびを揃えました。
活きたまま殻付きで発送しますので、おうちに届いた瞬間はまだ活きているかもしれません。また、香り高く燻製にしたあわびをセットにしたプランもご用意していますので、ぜひ食べ比べをしてみてくださいね!

産直あわびをもっと身近に楽しんでほしい。

産直あわびをもっと身近に楽しんでほしい。

テレビで、熟練の海女さんが目にも留まらぬ速さで殻を剥いていく映像はみたことがありますか?だからでしょうか、あわびの殻を剥くのは難しそう・自分には料理できないのではないか…そんなイメージを持っている方も多いようです。しかし、実はあわびの殻むきはカンタンで、お家の包丁でするっと身を外す事が可能です。コンロで焼いても、甘辛く煮てもとても美味しく食べていただけます。

ご存知の通り、あわびは古来から滋養・強壮の食物であると同時に、山海の珍味のひとつとして親しまれてきました。また薬効成分が高く、特に視神経の疲労回復が肝臓を強くする効果があるといわれています。

あわびはきれいな海水が好き。坊津のサンゴ礁が生きる透き通ったきれいな海水で育っています。

あわびはきれいな海水が好き。坊津のサンゴ礁が生きる透き通ったきれいな海水で育っています。

鹿児島大学と協力して導きだした、「坊津の海水」という答え。
あちこちの海水で試して最もおいしくよく育った海水が坊津の海水だったのです。私たちのあわびは、この美しい海岸で採れる海水で育ちました。サンゴ礁が育つミネラル豊富な坊津の海水は、栄養塩濃度が低く、手作りの釜炊き塩で有名な地域でもあります。
この海岸には家庭排水や河口がなく水が澄んでいることに加え、黒潮海流により常に新鮮な海水が出入りしています。あわびを育てるのに使う海水は、大潮・滿汐・天候・風向きなど様々な条件を確認し、最適な海水の状態の日に採取。水温や塩分濃度など、たくさんの厳しいチェック項目をクリアして初めて、あわび養殖槽に移されます。

薩摩あわびたちは、海ではなく“森の学校”で育てています。

薩摩あわびたちは、海ではなく“森の学校”で育てています。

ここまで海のお話をしてきましたから、あわびは海沿いの養殖場で育てているとお思いでしょう?ところが、私たちのあわびは「森」育ち。
きれいな水の中でしか生きられないと言われる、ホタルやメダカがたくさん住む花渡川(けどがわ)のそば、鹿児島県南さつま市久木野地域の森のなかにある廃校を再利用した施設で養殖を行っています。農村漁村に生きる私たちの、「この地域に輝く未来を育てたい」という思いから、地域にもともとある施設を再活用したあわび養殖事業が始まったのです。

環境にもやさしい、陸上でのあわび養殖。

環境にもやさしい、陸上でのあわび養殖。

実はあわびの養殖はとても難しく、「陸上」での養殖技術を持つ企業は日本全国でもほんの数社しかありません。
近年、レッドリストに登録されたニホンウナギのように、天然資源をただ消費するという漁業はいつか水産資源の枯渇を招くと、私たちは考えています。
天然あわびの減少を防ぐためにも、陸上でのあわび養殖に関する研究は重要だととらえ、鹿児島大学や鹿児島水産技術開発センターなど、数々の専門家の協力を仰ぎながら、私たちは鹿児島初の陸上でのあわび養殖に取り組んできました。

個性あふれるあわびたち。おいしいあわびづくりのために毎日大切に見守って育てています。

個性あふれるあわびたち。おいしいあわびづくりのために毎日大切に見守って育てています。

私たちはいつもあわびへ話しかけながら、子どものように愛情を注いであわびを育てています。
「今日も元気だね、じっくりスクスクと大きくなってね!」
「またこの場所にいて流水が大好きなんだね!気持ちよさそうだね。」

にわかには信じられないかもしれませんが、あわびひとつひとつにも個性があり、毎日見ていればその子の人となり(あわびとなり?)がわかる様になってくるのです。水の流れが好きな子、食いしん坊な子、いつもおこぼれを狙っている子。いろいろな個性を持ったあわびがいます。平等に餌を食べられるように、時にはおっとりさんの周りにたくさん餌を撒くなど、手間暇かけながら観察して餌をあげます。

この「あわびの餌」は、食用ワカメ。もちろん人間も食べられるものです。特に、ツウが好むとされる「あわびの肝」は、食べた餌の味によって大きく左右されますから、おいしい餌を食べることは、おいしいあわびを育てるための重要なポイントといえます。

七輪でじっくり焼いたあわびの身に醤油をつけて食べたところを想像してみてください。
口いっぱいに広がった磯の香りに、あわびが「海の宝石」と呼ばれる理由がわかっていただけると思います。その他にも、酒蒸しやバター焼きなどもおすすめです。

結納でも、贈り物でも。あわびは日本の慶事に欠かせない食材です。

結納でも、贈り物でも。あわびは日本の慶事に欠かせない食材です。

百貨店で、贈り物に「熨斗(のし)」をお願いしたことはありませんか?
あの熨斗紙はも熨斗鮑(のしあわび)、つまりあわびの身を薄く伸ばして加工したものに由来しています。現代でも熨斗鮑は結納品の最初に挙げられるなど、日本の慶事に欠かせないあわび。古来より朝廷への献上物として珍重され、お祝い事での贈答品に添えられるようになりました。

仲良しのあの子、いつもお世話になっているあの方へ・・・結婚や出産、昇進などお祝いごとがあったあの人や、日頃の感謝の思いを伝えるプレゼントとしてもぴったりです。

あの方に逸品を贈るなら。櫻のチップで燻した黄金色の「燻製あわび」。

あの方に逸品を贈るなら。櫻のチップで燻した黄金色の「燻製あわび」。

今回のプランでは、燻製にしたあわびを含んだコースも選んでいただけます。
燻製あわびは黒とゴールドの華やかな箱にいれてお届けするので、贈り物にもぴったり。鹿児島ならではの甘い無添加醤油を地元の醤油屋さんから仕入れ、櫻のチップでじっくりと時間をかけて燻しています。

地元テレビ局の番組かごピタ(KYT)でも、食のグルメとして紹介されたこの燻製あわび。程よいスモークの香りとあわびのやわらかさがちょうどよく絡み合い、おつまみとして焼酎にもワインにも合う逸品に仕上がっています。
開封してスライスするだけでそのまま食べれられるので、お料理に自信がない方でも楽しんでいただけます。

ぜひ自然豊かな南さつまに見学に来てみてください。

ぜひ自然豊かな南さつまに見学に来てみてください。

国の名勝「坊津」や坊野間県立自然公園の指定を受けた景勝地を有し、「南さつま街道八景」「薩摩三峰」など、豊かな自然界に生きる南さつま市は人気の観光地です。ここへ旅行に来られた際にはぜひ「あわびの学校」まで足を伸ばしてみてください。
元気にごはんを食べる、あわびたちの様子がみられますよ!

コース一覧

活あわびと燻製あわびの薩摩あわび堪能コース

15,000 円 (消費税・送料込み)
このコースでオーナーになる

コース内容

商品:
活あわび 4個 (約9㎝、80~90g/個)
燻製あわび 2個 (約7㎝、40~50g/個)
(クール便発送)

時期:11月上旬〜12月中旬に順次お届け
※お届け日時は指定可能です。発送時期は事前にご案内いたします

オーナー特典

鹿児島水産センター(株)見学・えさやり体験

お気軽 活あわびコース

6,500 円 (消費税・送料込み)
このコースでオーナーになる

コース内容

商品:
活あわび2個(約9㎝、80~90g/個)
(クール便発送)

時期:11月上旬〜12月中旬に順次お届け

※お届け日時は指定可能です。発送時期は事前にご案内いたします

オーナー特典

鹿児島水産センター(株)見学・えさやり体験

ギフト向け燻製あわびコース

7,500 円 (消費税・送料込み)
このコースでオーナーになる

コース内容

商品:
あわび燻製2個(約7㎝、40~50g/個)
(化粧箱入り、クール便発送)

時期:11月上旬〜12月中旬に順次お届け

※お届け日時は指定可能です。発送時期は事前にご案内いたします

オーナー特典

鹿児島水産センター(株)見学・えさやり体験

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年1月31日 まで

■ 加工品の表示について
名称 あわびくん製
原材料名 エゾあわび
濃口醤油
(小麦・大豆含む)
三温糖、塩、ワイン
内容量 80g
原材料産地 日本
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
賞味期限 商品ラベルに表示
販売者 鹿児島水産センター㈱
鹿児島県南さつま市
加世田本町53-6
TEL 0993-53-7270
製造所 特定非営利活動法人
エコ・リンク・アソシエーション
鹿児島県南さつま市加世田津貫15521

■ 賞味期限について
活あわび 発送日から3日以内。
日時指定をして当日にお召し上がりいただくことをおすすめします。
到着後冷凍で1ヶ月保存可能。

燻製あわび 商品ラベルに表示。

特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
09月30日
6,500円〜
(税・送料込)
鹿児島水産センター

サンゴ礁が生きる、鹿児島の美しい海岸から。“森”で育った海の宝石「坊津の薩摩あわび」

食べた瞬間、ふっくら、やわらか。鹿児島県坊津で育った純国産薩摩あわびを、産地直送で。

食べた瞬間、ふっくら、やわらか。鹿児島県坊津で育った純国産薩摩あわびを、産地直送で。

こんにちは、鹿児島水産センターの福山と申します。
私たちが鹿児島県の坊津で育てているのは、ふっくらとして食べた瞬間口の中がしあわせな香りに包まれる、食べごたえ充分の「純国産 薩摩あわび」。今回OWNERSをご覧のみなさまに向けて、およそ9cmの大きなあわびを揃えました。
活きたまま殻付きで発送しますので、おうちに届いた瞬間はまだ活きているかもしれません。また、香り高く燻製にしたあわびをセットにしたプランもご用意していますので、ぜひ食べ比べをしてみてくださいね!

産直あわびをもっと身近に楽しんでほしい。

産直あわびをもっと身近に楽しんでほしい。

テレビで、熟練の海女さんが目にも留まらぬ速さで殻を剥いていく映像はみたことがありますか?だからでしょうか、あわびの殻を剥くのは難しそう・自分には料理できないのではないか…そんなイメージを持っている方も多いようです。しかし、実はあわびの殻むきはカンタンで、お家の包丁でするっと身を外す事が可能です。コンロで焼いても、甘辛く煮てもとても美味しく食べていただけます。

ご存知の通り、あわびは古来から滋養・強壮の食物であると同時に、山海の珍味のひとつとして親しまれてきました。また薬効成分が高く、特に視神経の疲労回復が肝臓を強くする効果があるといわれています。

あわびはきれいな海水が好き。坊津のサンゴ礁が生きる透き通ったきれいな海水で育っています。

あわびはきれいな海水が好き。坊津のサンゴ礁が生きる透き通ったきれいな海水で育っています。

鹿児島大学と協力して導きだした、「坊津の海水」という答え。
あちこちの海水で試して最もおいしくよく育った海水が坊津の海水だったのです。私たちのあわびは、この美しい海岸で採れる海水で育ちました。サンゴ礁が育つミネラル豊富な坊津の海水は、栄養塩濃度が低く、手作りの釜炊き塩で有名な地域でもあります。
この海岸には家庭排水や河口がなく水が澄んでいることに加え、黒潮海流により常に新鮮な海水が出入りしています。あわびを育てるのに使う海水は、大潮・滿汐・天候・風向きなど様々な条件を確認し、最適な海水の状態の日に採取。水温や塩分濃度など、たくさんの厳しいチェック項目をクリアして初めて、あわび養殖槽に移されます。

薩摩あわびたちは、海ではなく“森の学校”で育てています。

薩摩あわびたちは、海ではなく“森の学校”で育てています。

ここまで海のお話をしてきましたから、あわびは海沿いの養殖場で育てているとお思いでしょう?ところが、私たちのあわびは「森」育ち。
きれいな水の中でしか生きられないと言われる、ホタルやメダカがたくさん住む花渡川(けどがわ)のそば、鹿児島県南さつま市久木野地域の森のなかにある廃校を再利用した施設で養殖を行っています。農村漁村に生きる私たちの、「この地域に輝く未来を育てたい」という思いから、地域にもともとある施設を再活用したあわび養殖事業が始まったのです。

環境にもやさしい、陸上でのあわび養殖。

環境にもやさしい、陸上でのあわび養殖。

実はあわびの養殖はとても難しく、「陸上」での養殖技術を持つ企業は日本全国でもほんの数社しかありません。
近年、レッドリストに登録されたニホンウナギのように、天然資源をただ消費するという漁業はいつか水産資源の枯渇を招くと、私たちは考えています。
天然あわびの減少を防ぐためにも、陸上でのあわび養殖に関する研究は重要だととらえ、鹿児島大学や鹿児島水産技術開発センターなど、数々の専門家の協力を仰ぎながら、私たちは鹿児島初の陸上でのあわび養殖に取り組んできました。

個性あふれるあわびたち。おいしいあわびづくりのために毎日大切に見守って育てています。

個性あふれるあわびたち。おいしいあわびづくりのために毎日大切に見守って育てています。

私たちはいつもあわびへ話しかけながら、子どものように愛情を注いであわびを育てています。
「今日も元気だね、じっくりスクスクと大きくなってね!」
「またこの場所にいて流水が大好きなんだね!気持ちよさそうだね。」

にわかには信じられないかもしれませんが、あわびひとつひとつにも個性があり、毎日見ていればその子の人となり(あわびとなり?)がわかる様になってくるのです。水の流れが好きな子、食いしん坊な子、いつもおこぼれを狙っている子。いろいろな個性を持ったあわびがいます。平等に餌を食べられるように、時にはおっとりさんの周りにたくさん餌を撒くなど、手間暇かけながら観察して餌をあげます。

この「あわびの餌」は、食用ワカメ。もちろん人間も食べられるものです。特に、ツウが好むとされる「あわびの肝」は、食べた餌の味によって大きく左右されますから、おいしい餌を食べることは、おいしいあわびを育てるための重要なポイントといえます。

七輪でじっくり焼いたあわびの身に醤油をつけて食べたところを想像してみてください。
口いっぱいに広がった磯の香りに、あわびが「海の宝石」と呼ばれる理由がわかっていただけると思います。その他にも、酒蒸しやバター焼きなどもおすすめです。

結納でも、贈り物でも。あわびは日本の慶事に欠かせない食材です。

結納でも、贈り物でも。あわびは日本の慶事に欠かせない食材です。

百貨店で、贈り物に「熨斗(のし)」をお願いしたことはありませんか?
あの熨斗紙はも熨斗鮑(のしあわび)、つまりあわびの身を薄く伸ばして加工したものに由来しています。現代でも熨斗鮑は結納品の最初に挙げられるなど、日本の慶事に欠かせないあわび。古来より朝廷への献上物として珍重され、お祝い事での贈答品に添えられるようになりました。

仲良しのあの子、いつもお世話になっているあの方へ・・・結婚や出産、昇進などお祝いごとがあったあの人や、日頃の感謝の思いを伝えるプレゼントとしてもぴったりです。

あの方に逸品を贈るなら。櫻のチップで燻した黄金色の「燻製あわび」。

あの方に逸品を贈るなら。櫻のチップで燻した黄金色の「燻製あわび」。

今回のプランでは、燻製にしたあわびを含んだコースも選んでいただけます。
燻製あわびは黒とゴールドの華やかな箱にいれてお届けするので、贈り物にもぴったり。鹿児島ならではの甘い無添加醤油を地元の醤油屋さんから仕入れ、櫻のチップでじっくりと時間をかけて燻しています。

地元テレビ局の番組かごピタ(KYT)でも、食のグルメとして紹介されたこの燻製あわび。程よいスモークの香りとあわびのやわらかさがちょうどよく絡み合い、おつまみとして焼酎にもワインにも合う逸品に仕上がっています。
開封してスライスするだけでそのまま食べれられるので、お料理に自信がない方でも楽しんでいただけます。

ぜひ自然豊かな南さつまに見学に来てみてください。

ぜひ自然豊かな南さつまに見学に来てみてください。

国の名勝「坊津」や坊野間県立自然公園の指定を受けた景勝地を有し、「南さつま街道八景」「薩摩三峰」など、豊かな自然界に生きる南さつま市は人気の観光地です。ここへ旅行に来られた際にはぜひ「あわびの学校」まで足を伸ばしてみてください。
元気にごはんを食べる、あわびたちの様子がみられますよ!

みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 秋の楽しみが出来ました。女房の喜ぶ顔が浮かびます。

  • 暑さに負けず頑張って下さい。 大阪より応援しています。

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あわびといえば踊り焼きがいいですよね^ ^ おしょうゆをつけなくてもほのかに塩味がきいてて ...
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あわび飯を作ってみました^ ^ 材料 あわび、米、だし昆布、薄口しょうゆ、塩、砂糖 ① ...
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\このあたりで作ってます!/