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食べて美味しい旬のぶどうを、贅沢に味わう。Akala Farmの「濃厚グレープジュース」

Akala Farm
location_icon 岩手県紫波郡紫波町
登録価格
4,800 円〜 (税込・送料込み)
募集締切
09月30日
食べて美味しい旬のぶどうを贅沢に絞ったグレープジュース

食べて美味しい旬のぶどうを贅沢に絞ったグレープジュース

一粒口に含めば幸せが広がる、私たち「Akala Farm」の自慢のぶどう。
毎年収穫の時期を楽しみに待ってくれるお客様がいらっしゃる一方で、短い旬はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
お客様に少しでも長くぶどうを味わっていただきたい。
そんな想いを込めて、旬のぶどうを贅沢なグレープジュースに仕上げました。

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

こんにちは、Akala Farmです。岩手県紫波町(しわちょう)でぶどうをつくっています。

私たちの農園がある紫波町は、岩手県の中央部に位置しています。
中央を流れる北上川の穏やかな水流と、東西を囲む豊かな山に育まれた農業のまちとして栄えてきました。東は北上山地、西は奥羽山脈まで繋がる東西に広い地形を活かして、地区によって様々な農作物がつくられています。

紫波町の中央部から西部にかけては平坦な水田地帯が広がり、全国有数の生産量を誇るもち米を始めとした稲作を中心に、蕎麦や小麦の生産も盛んです。

東部は山間の丘陵地で、日当たりのよさと適度な寒暖差のある気候を利用した果樹の栽培が盛んにおこなわれています。中でも、ぶどうは県内トップの生産量を誇り、全国的にも有数の産地として知られています。

町内にはワイナリーを有し、町内で栽培されたワイン専用品種のぶどうを独自に醸造した「自園自醸ワイン」がつくられており、ぶどうを愉しむ文化が根付いています。

また、新規就農を希望する人向けに研修の受け入れも積極的におこなわれており、自然農法や特別栽培など特色を持ったこだわりの農家さんも目立つようになってきました。

自分が納得のいく「ものづくり」で、食べる人の幸せを彩りたい

自分が納得のいく「ものづくり」で、食べる人の幸せを彩りたい

私がそんな紫波町と出会ったのは、2011年。
生まれ育った花巻市の北隣に位置する紫波町ですが、農業の研修先を探していた頃、全国の候補から偶然見つけたのがきっかけです。気候など様々な条件から可能性を感じて選びました。

8か月間の研修を経て、もう少し見習いとして経験を積みたいと考えていたところ、地元の人から後継者のいない畑を紹介されます。まだ早いのではと迷ったものの、そのまま独立、移住を決めました。

私は、もともと農家を目指していたわけではありません。
地元である岩手を出て、東京のアパレル会社などに勤めていたのですが、次第に違和感を覚え始めます。自分が心からよいと思ったものではなく、誰かがつくった既製品を売るという仕事を長く続けているうちに、自分が本当に納得のいくものだけを、お客様の元に直接届けたいと思うようになりました。

農業は、ものづくりです。
特にぶどうのような贈り物としてもつかわれる果物は、いわば嗜好品。
アパレルと同じように、生活に必要不可欠なものではないけれど、豊かな暮らしや日々の幸せを彩るひとつの架け橋になるというところに魅力を感じました。

自分が真心をこめてつくったもので、お客様に喜んでもらいたい。その想いから、この地でぶどう農家Akala Farmとして就農しました。

作業は、基本的には私ひとりでおこなっています。
苗木の植えつけや枝の剪定、芽かきから摘粒、収穫して出荷に至るまで、自分の目で見届けたいという想いがあるからです。家族もそんな私の想いを尊重し、支えてくれています。

週末など家族に手伝ってもらうこともありますが、ひと房ひと房、自分が責任を持ち、手塩にかけて育ててきたぶどうだからこそ、出荷するときには娘を嫁に出すような気持ちで送り出しています。

贈る人、贈られる人。手塩にかけた一粒のぶどうでみんなを笑顔にしたい

贈る人、贈られる人。手塩にかけた一粒のぶどうでみんなを笑顔にしたい

私の農園では、贈り物として使われる大粒の高級品種を中心に育てています。
成長に合わせて丁寧に摘粒をおこない、すき間なく整然と実がつくように整えます。見た目の美しさはもとより、輸送時の衝撃をできるだけ抑え、傷ついてしまうことを防ぐためでもあります。
最後の最後まで枝についたまま最高の状態に仕上げ、出荷直前まで常に天気を読みながら、細心の注意をはらって収穫の日を迎えています。手のかかる作業ではありますが、大切な人に贈りたいと言ってくださるお客様の想いに応えるため、最善を尽くしています。

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

私の畑には、時おり大学生たちが訪れて作業をしています。岩手大学農学部の学生が中心となって活動している「ぶどう部」のメンバーたちです。

普段は人手が足りない農家さんなどを訪れ、作業のお手伝いをしている彼ら。活動や想いに共感し、お手伝いでなく、自分たちのぶどうをつくるという経験をしてほしいと、畑の一部を提供することを決めました。畑に彼らを迎え入れ、作業を教えながら一緒にぶどうを育てています。責任を持ってひとつひとつの作業に主体的に取り組む彼らの姿に、私も身の引き締まる思いがします。

そんな彼らのぶどうづくりも、今年で2シーズン目に入りました。昨年は「ぶどうを通じて地域と関わっていきたい」という彼らの意向で、収穫したぶどうは地元の小学生に寄付されることになりました。直接ぶどうを届けた彼らの姿と、それを受け取る小学生の笑顔に胸が熱くなりました。

メンバーの中には、農家を目指している学生もいます。これからの地域を支えていく若者たちの想いに寄り添い、応援できる農家でありたいと思っています。

本当に美味しいところを搾ったこだわりのジュース

本当に美味しいところを搾ったこだわりのジュース

今回のプランでお届けするのは、当園自慢のグレープジュース。
昨年からようやく販売できるようになった、こだわりのジュースです。

ぶどうは1年で1度しか収穫ができません。2か月ほどの短い期間で、いつも惜しまれながら収穫の時期を終えています。そんなぶどうを少しでも長くお客様に楽しんでもらいたいと、当初からジュースの構想は練り続けていました。

就農から6年が経ち、木も育ってきてくれたおかげで、ようやく準備が整いました。それほど多くを作ることはできませんが、短い収穫の時期が終わっても、ジュースという形でお客様に喜んでいただけるものをお届けできることが、今、とても嬉しいです。

濃厚な味わいは、まるでワインのよう。
当園では、贈答用にも使えるキャンベル・アーリーを最適なタイミングで収穫し、丁寧に絞ってジュースにしています。

キャンベル・アーリーは、甘さの中にほどよい酸味がある中粒の黒ぶどうで、岩手でも長く愛されてきた品種です。

食べて美味しい時期に収穫しているため、濃厚でありながら舌触りは軽やかで、後味はサラッと爽やか。まさにぶどうをまるごと食べているような味わいのジュースに仕上がりました。
こだわってつくったボトルも好評で、お酒が得意でない方にも「ワインを飲んでいる気分になれる」と気に入っていただいています。

「Akala Farmの旬がつまった濃厚グレープジュース」オーナープラン

「Akala Farmの旬がつまった濃厚グレープジュース」オーナープラン

贈り物にもおすすめの、特製ワインボトルに入ったグレープジュース。
1口で2本お届けしますので、1本はご家庭で、もう1本は大切な人へのプレゼントやお手土産に、というのもいかがでしょう。

ぶどうの収穫シーズンが終わっても、まごころ込めて育て上げた旬の味わいを皆様にお届けしたい。
キャップを開けた瞬間から包まれる濃厚なぶどうの香りとともに、そんな私たちの想いも味わっていただければと思います。
そのまま食べるのとはまた一味違う、ぶどうの深い甘さをじっくりご堪能ください。

生で食べるのとはまた違う、深いぶどうの味わいを、ぜひご堪能ください!

生で食べるのとはまた違う、深いぶどうの味わいを、ぜひご堪能ください!

プラン詳細

「濃厚グレープジュース」コース

4,800 円 (消費税・送料込み)
このコースでオーナーになる

コース内容

商品:グレープジュース 2本(720 ml/本)
時期:10月上旬に順次お届け

※お届け日時は指定できません。発送時期およびご指定方法については事前にご案内いたします。

備考

▼提供内容
商品:グレープジュース 2本(720 ml/本)
時期:10月上旬に順次お届け

※発送時期は事前にコミュケーションページでご案内します

▼募集定員
50人

▼募集期間
2018年7月13日〜2018年9月30日まで

▼契約期間
登録後から、最終商品お届けの翌月末まで

▼登録金額
4,800円(消費税・送料1回込)

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2019年3月30日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
09月30日
4,800円〜
(税・送料込)
Akala Farm

食べて美味しい旬のぶどうを、贅沢に味わう。Akala Farmの「濃厚グレープジュース」

食べて美味しい旬のぶどうを贅沢に絞ったグレープジュース

食べて美味しい旬のぶどうを贅沢に絞ったグレープジュース

一粒口に含めば幸せが広がる、私たち「Akala Farm」の自慢のぶどう。
毎年収穫の時期を楽しみに待ってくれるお客様がいらっしゃる一方で、短い旬はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
お客様に少しでも長くぶどうを味わっていただきたい。
そんな想いを込めて、旬のぶどうを贅沢なグレープジュースに仕上げました。

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

こんにちは、Akala Farmです。岩手県紫波町(しわちょう)でぶどうをつくっています。

私たちの農園がある紫波町は、岩手県の中央部に位置しています。
中央を流れる北上川の穏やかな水流と、東西を囲む豊かな山に育まれた農業のまちとして栄えてきました。東は北上山地、西は奥羽山脈まで繋がる東西に広い地形を活かして、地区によって様々な農作物がつくられています。

紫波町の中央部から西部にかけては平坦な水田地帯が広がり、全国有数の生産量を誇るもち米を始めとした稲作を中心に、蕎麦や小麦の生産も盛んです。

東部は山間の丘陵地で、日当たりのよさと適度な寒暖差のある気候を利用した果樹の栽培が盛んにおこなわれています。中でも、ぶどうは県内トップの生産量を誇り、全国的にも有数の産地として知られています。

町内にはワイナリーを有し、町内で栽培されたワイン専用品種のぶどうを独自に醸造した「自園自醸ワイン」がつくられており、ぶどうを愉しむ文化が根付いています。

また、新規就農を希望する人向けに研修の受け入れも積極的におこなわれており、自然農法や特別栽培など特色を持ったこだわりの農家さんも目立つようになってきました。

自分が納得のいく「ものづくり」で、食べる人の幸せを彩りたい

自分が納得のいく「ものづくり」で、食べる人の幸せを彩りたい

私がそんな紫波町と出会ったのは、2011年。
生まれ育った花巻市の北隣に位置する紫波町ですが、農業の研修先を探していた頃、全国の候補から偶然見つけたのがきっかけです。気候など様々な条件から可能性を感じて選びました。

8か月間の研修を経て、もう少し見習いとして経験を積みたいと考えていたところ、地元の人から後継者のいない畑を紹介されます。まだ早いのではと迷ったものの、そのまま独立、移住を決めました。

私は、もともと農家を目指していたわけではありません。
地元である岩手を出て、東京のアパレル会社などに勤めていたのですが、次第に違和感を覚え始めます。自分が心からよいと思ったものではなく、誰かがつくった既製品を売るという仕事を長く続けているうちに、自分が本当に納得のいくものだけを、お客様の元に直接届けたいと思うようになりました。

農業は、ものづくりです。
特にぶどうのような贈り物としてもつかわれる果物は、いわば嗜好品。
アパレルと同じように、生活に必要不可欠なものではないけれど、豊かな暮らしや日々の幸せを彩るひとつの架け橋になるというところに魅力を感じました。

自分が真心をこめてつくったもので、お客様に喜んでもらいたい。その想いから、この地でぶどう農家Akala Farmとして就農しました。

作業は、基本的には私ひとりでおこなっています。
苗木の植えつけや枝の剪定、芽かきから摘粒、収穫して出荷に至るまで、自分の目で見届けたいという想いがあるからです。家族もそんな私の想いを尊重し、支えてくれています。

週末など家族に手伝ってもらうこともありますが、ひと房ひと房、自分が責任を持ち、手塩にかけて育ててきたぶどうだからこそ、出荷するときには娘を嫁に出すような気持ちで送り出しています。

贈る人、贈られる人。手塩にかけた一粒のぶどうでみんなを笑顔にしたい

贈る人、贈られる人。手塩にかけた一粒のぶどうでみんなを笑顔にしたい

私の農園では、贈り物として使われる大粒の高級品種を中心に育てています。
成長に合わせて丁寧に摘粒をおこない、すき間なく整然と実がつくように整えます。見た目の美しさはもとより、輸送時の衝撃をできるだけ抑え、傷ついてしまうことを防ぐためでもあります。
最後の最後まで枝についたまま最高の状態に仕上げ、出荷直前まで常に天気を読みながら、細心の注意をはらって収穫の日を迎えています。手のかかる作業ではありますが、大切な人に贈りたいと言ってくださるお客様の想いに応えるため、最善を尽くしています。

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

私の畑には、時おり大学生たちが訪れて作業をしています。岩手大学農学部の学生が中心となって活動している「ぶどう部」のメンバーたちです。

普段は人手が足りない農家さんなどを訪れ、作業のお手伝いをしている彼ら。活動や想いに共感し、お手伝いでなく、自分たちのぶどうをつくるという経験をしてほしいと、畑の一部を提供することを決めました。畑に彼らを迎え入れ、作業を教えながら一緒にぶどうを育てています。責任を持ってひとつひとつの作業に主体的に取り組む彼らの姿に、私も身の引き締まる思いがします。

そんな彼らのぶどうづくりも、今年で2シーズン目に入りました。昨年は「ぶどうを通じて地域と関わっていきたい」という彼らの意向で、収穫したぶどうは地元の小学生に寄付されることになりました。直接ぶどうを届けた彼らの姿と、それを受け取る小学生の笑顔に胸が熱くなりました。

メンバーの中には、農家を目指している学生もいます。これからの地域を支えていく若者たちの想いに寄り添い、応援できる農家でありたいと思っています。

本当に美味しいところを搾ったこだわりのジュース

本当に美味しいところを搾ったこだわりのジュース

今回のプランでお届けするのは、当園自慢のグレープジュース。
昨年からようやく販売できるようになった、こだわりのジュースです。

ぶどうは1年で1度しか収穫ができません。2か月ほどの短い期間で、いつも惜しまれながら収穫の時期を終えています。そんなぶどうを少しでも長くお客様に楽しんでもらいたいと、当初からジュースの構想は練り続けていました。

就農から6年が経ち、木も育ってきてくれたおかげで、ようやく準備が整いました。それほど多くを作ることはできませんが、短い収穫の時期が終わっても、ジュースという形でお客様に喜んでいただけるものをお届けできることが、今、とても嬉しいです。

濃厚な味わいは、まるでワインのよう。
当園では、贈答用にも使えるキャンベル・アーリーを最適なタイミングで収穫し、丁寧に絞ってジュースにしています。

キャンベル・アーリーは、甘さの中にほどよい酸味がある中粒の黒ぶどうで、岩手でも長く愛されてきた品種です。

食べて美味しい時期に収穫しているため、濃厚でありながら舌触りは軽やかで、後味はサラッと爽やか。まさにぶどうをまるごと食べているような味わいのジュースに仕上がりました。
こだわってつくったボトルも好評で、お酒が得意でない方にも「ワインを飲んでいる気分になれる」と気に入っていただいています。

「Akala Farmの旬がつまった濃厚グレープジュース」オーナープラン

「Akala Farmの旬がつまった濃厚グレープジュース」オーナープラン

贈り物にもおすすめの、特製ワインボトルに入ったグレープジュース。
1口で2本お届けしますので、1本はご家庭で、もう1本は大切な人へのプレゼントやお手土産に、というのもいかがでしょう。

ぶどうの収穫シーズンが終わっても、まごころ込めて育て上げた旬の味わいを皆様にお届けしたい。
キャップを開けた瞬間から包まれる濃厚なぶどうの香りとともに、そんな私たちの想いも味わっていただければと思います。
そのまま食べるのとはまた一味違う、ぶどうの深い甘さをじっくりご堪能ください。

生で食べるのとはまた違う、深いぶどうの味わいを、ぜひご堪能ください!

生で食べるのとはまた違う、深いぶどうの味わいを、ぜひご堪能ください!

みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 先にブドウを頂きました。 とても美味しかったので、ジュースも頼んでみました。

  • お酒苦手なのでポリフェノールとれそうなので 楽しみにしています

皆様、大変お待たせいたしました。 明日8月10日からご注文いただいておりました、サニールージュの発 ...
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だいぶ色づきが進みました。早いものはもう真っ赤になってきています。 先日からの雨で、当園のぶどうた ...
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グレープジュースにたくさんのご注文をいただきまして誠にありがとうございます。 今回のジュースになる ...
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\このあたりで作ってます!/