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通称 黒いダイヤ。青森県が誇る海の至宝「最高級 天然クロマグロ」

あおもり海山
location_icon 青森県西津軽郡深浦町月屋
登録価格
6,980 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
09月30日
マグロ通がうなる。最高級クロマグロを産地直送で食べ尽くし。

マグロ通がうなる。最高級クロマグロを産地直送で食べ尽くし。

大人も子どもも皆大好き、青森県からクロマグロの美味しさを、私たち「あおもり海山」がお届けします。

キハダマグロやメバチマグロより流通量が少なく、希少な天然のクロマグロ。マグロの中でも超がつくほどの最高級種として位置付けられ、魚体の色やその希少価値から、「黒いダイヤ」と称されています。「本マグロ」と呼ばれるのは、すべてこのクロマグロを指します。

赤身がキュッと締まり、口の中で溶けるような食感。味や旨味も非常に濃厚で、食べた後の香りまでが美味しいと思うはず。

美味しさはもちろんのこと、旬の時期にはDHAやEPA、タンパク質など体が喜ぶ栄養価もグンと高めに。たっぷりの旨味と栄養が詰まったクロマグロの魅力を、オーナーになって心ゆくまで味わってみませんか?

国内有数の魚道あり、青森No.1の“マグロの町” 深浦町

国内有数の魚道あり、青森No.1の“マグロの町” 深浦町

日本海、津軽海峡、陸奥湾、太平洋と4つの海に面した青森県。その最西端にある農業と漁業が盛んな深浦町、ここが私たちが届ける物語の舞台となります。

深浦町は、古くから北前船の「風待ち湊」として栄え、大阪や京都などからの文化導入の表玄関として発展してきました。神社仏閣や信仰の対象として大切にされてきた巨木など、現在も多くの文化財が点在しています。

日本海と世界自然遺産である白神山地に囲まれ、「夕陽の町」と評される夕陽が美しい海岸線や、コバルトブルーが神秘的な青池に代表される十二湖など、雄大な自然を全身で感じられるこの地域。この自然の恩恵を受け、さまざまな農産物が育まれる中でも、クロマグロの漁獲量は非常に盛んです。

青森県内では「深浦」「三厩(みんまや)」「龍飛(たっぴ)」「大間」「小泊(こどまり)」「尻労(しつかり)」の6つの産地があります。その中でも深浦町は、定置網と延縄漁でマグロ漁を行う地域で、その漁獲高は青森県下ナンバーワン。

深浦の前沖に青森有数のクロマグロの魚道があり、平成24年には数量にして約450トン、金額にして約6億3千万円を水揚げしました。青森県内の漁獲量の約半分を誇ることから、マグロの町としても広く知られてきました。

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

はじめまして、「あおもり海山」の野呂英樹と申します。私たちは、この深浦町で漁業を営む「(株)ホリエイ」と、全国で飲食店を展開する「(株)エー・ピーカンパニー」、そして「とうほくみらい応援ファンド」の3社が共同出資して生まれた水産加工・販売を行う会社です。

私自身は元青森県庁の職員。水産大学を出てから、県職員として青森の水産事業に関わり「食で地域を元気にしたい」という想いのもと、様々な水産資源活用・保護に関わってきました。

充実していた職員生活。ですが、新たな水産事業のモデルを構築して地域産業を強く、そして持続可能なものにしていきたいという想いの中で、気づけば安定した公務員生活を辞めてこの「あおもり海山」の取締役として民間の世界へ勝負することに。

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

私が入社間もなくの2015年4月、総工費4億3000万円を掛けて「あおもり海山水産加工センター」を完成させました。

深浦で水揚げされる鮮度の良いマグロの解体・加工をこの加工センターで行い、独自の技術でうまみ成分を引き出したマグロの状態を維持し、通年で直接飲食店などへ流通させることができています。

元来マグロは、捨てる部位がありません。
しかし加工体制や流通の課題からそうした部分はあまり着目されてこなかったのです。
そこで、私たちは水揚げから販売までを一気通貫を実現し、マグロを丸ごと一匹、骨も含めすべての部位を余すところなく、事業者・消費者のみなさまの元へお届けすることを目標としてきました。

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

日本海を北上し津軽海峡へ向かうこれらのクロマグロは通称「黒いダイヤ」とも呼ばれ、メバチ、キハダ、コシナガマグロなどいくつかあるマグロ品種の中でも、クロマグロは超がつくほどの最高級種。

赤身一つとっても、その濃厚で深い旨味は、どのマグロにも勝ります。一度食べるとその衝撃が頭から、口から離れることはありません。捨てるところがないといえるほど、全ての部位が貴重でその味は極上ものです。

そんなマグロを適正な漁獲・漁法ルールの下漁を行い(資源保護)、消費者の皆様へ余すことなく提供していくことが(市場価値向上)マグロにとっても、お客様にとっても価値のあることだと私たちは考えています。こういったことこそが、マグロ資源の保護と水産業の循環にとって大切なのです。

2014年11月には、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定された太平洋クロマグロ。そんなクロマグロの資源価値を私たちでは「守り」「活かす」ことが大切だと考えています。

その一つが、東京海洋大学と取り組んでいる「定置網の小型魚選別・放流」の仕組みです。
私たちは全国でも漁獲枠を唯一遵守している日本海北部海域の定置網漁を行っています。しかし、新聞などでも取り上げられているように全国の一部産地(青森県外)でのマグロの乱獲が問題となっています。

問題の一つは、未成魚である赤ちゃんマグロの水揚げをしていること。ルールだけでは機能しない規制にもいち早く対応しようと、成長前のマグロは獲らずに大人になったマグロだけを捕獲する技術を開発を進めており、全国に先駆けて発表も行いました。

「守る」だけではありません。

消費者の皆さまにその価値を理解し、楽しんでもらうことも資源の循環には「活かす」ことも必要です。

希少部位や捨てられていた部位を活用した独自商品の開発や、クロマグロと泳ぐダイビング、巨大ないかだの中を回遊するクロマグロの釣り堀など、新たなチャレンジは尽きません。
持続可能な産業の創出、地域活性化、さらには次世代へのバトンタッチをしたい。それが、わたしたちがクロマグロ事業に全力を注ぐ理由です。

鮮度と旨味をそのままに、クロマグロ加工3つのこだわり

鮮度と旨味をそのままに、クロマグロ加工3つのこだわり

私たちがクロマグロをお届けするにあたって最も手をかけるところが、水揚げ後からの鮮度・旨味の維持管理。皆様の口に入るその時まで、最高級・天然のクロマグロの味をお楽しみいただくこと常に目指しています。

【POINT1: 水揚げ直後に船上でそのまま処理】

鮮度を保つために、船に揚げられたマグロを船上活〆で血抜き、神経抜きを行います。いかに素早く神経抜きを完了するかでマグロの鮮度に歴然とした違いが現れます。 また血は生臭みの原因になるため、しっかり血抜きをすることでおいしい刺身になります。

【POINT2: 新鮮なまま加工センターにて加工処理】

水揚げ後、マグロが運ばれるとすぐに一本一本洗浄します。その後一定温度で熟成し、うまみ成分を最大限引き出します。これによりマグロに含まれたエネルギーが旨みのアミノ酸へとゆっくり分解され、堅さがほぐれて滑らかな食感とともに旨みが極限まで引き出されます。

熟成されたマグロはすべて加工センターでサク(板状の長方形)に加工してから急速冷凍しています。ドリップ(肉汁)を閉じ込めた、最もおいしい状態で皆様にお届けすることができています。

【POINT3:超低温冷蔵庫で保管・熟成することで旨味を長期間持続】

通常は時間が経つと酸化が進み、色も味も悪化してしまいます。私たちは、急速凍結したマグロは漁獲した時の鮮度を維持できる超低温冷凍庫で保管・熟成します。

従来の冷凍庫にはない超低温冷凍庫で保管・熟成することで、細胞を壊さず、解凍時のドリップを少なくし旨味成分を維持させています。

こうして、漁獲からお届けまですべての工程を自社で一気通貫を実現することで、最高の鮮度と旨味を長期間保ち、皆様の食卓へとお届けできることが、「あおもり海山」何よりの強みと言えるでしょう。

あおもり海山の「深浦産・クロマグロ」オーナー制度

あおもり海山の「深浦産・クロマグロ」オーナー制度

マグロといえば「大間」。こんなイメージを皆さんもお持ちではないでしょうか?
メディアでの注目度とは裏腹に、実はそうでもありません。深浦町をいくつかの漁港で水揚げされるマグロは、漁法が異なるものの、大間で獲れるマグロと同じ種類なのです。

今回は、青森県No.1の漁獲高を誇る「深浦漁港」で水揚げされた希少なクロマグロを、港直送のオーナープランにしました。

皆さまには、中トロや赤身、酒の肴セット、希少部位など、クロマグロを余すことなくご堪能いただける「頒布会コース」と、少量でも存分に楽しめる「お試しコース」をご用意しました。

頒布会コース第1弾:深浦マグロと特製酒の肴セット

頒布会コース第1弾:深浦マグロと特製酒の肴セット

頒布会コースをお選びいただいた方には、第1弾として、クロマグロの赤身をサクでお届け。

赤身は、事前にお刺身用としてカットし、特殊な瞬間冷凍技術である「プロトン凍結」で旨味と鮮度を専用パックに閉じ込めました。また、クロマグロの炙り漬けやネギトロ、なめろう、漬けにした「特製・酒の肴セット」をお届けします。

《お届け時期:10月上旬より順次お届け》

頒布会コース第2弾:深浦マグロ(中トロ)と希少部位セット

頒布会コース第2弾:深浦マグロ(中トロ)と希少部位セット

第2弾は、口の中で溶けてしまうような中トロのサクです。普段食べられるものと、ぜひ食べ比べて頂きたい逸品です。さらに、通常は中々お目にかかれない頭肉と心臓、ほほ肉など、希少部位をセットにしてお届け。マグロのすべてをお楽しみいただける、マグロ好きにはたまらないコースです。

《お届け時期:11月上旬より順次お届け》

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフトやお祝いの席に。ぜひオーナーとして、贅沢極まりない天然のクロマグロを存分にご堪能ください。

コース一覧

みんなでごちそう「クロマグロ」コース

14,800 円
(消費税・送料込み)

コース内容

第1弾

商品:
①深浦産クロマグロ
・赤身(サク・200g)

②青森県産クロマグロの酒の肴セット
・ネギトロ(100g)
・炙り漬け(10切)
・漬け(100g)
・なめろう(100g)

時期:10月上旬より順次お届けします

第2弾

商品:
①深浦産クロマグロ
・中トロ(サク・200g)

②青森県産クロマグロの「希少部位セット」
・心臓、ほほ肉、頭肉セット (80g×3パック)
・胃袋ホルモン焼き(150g)

時期:11月上旬より順次お届けします

お気軽「クロマグロ」コース

6,980 円
(消費税・送料込み)

コース内容

①深浦産クロマグロ
・赤身(サク・200g)

②青森県産クロマグロの「特製酒の肴&希少部位セット」
・炙り漬け(10切)
・胃袋ホルモン焼き(150g)
・なめろう(100g)
・漬け(100g)

時期:10月上旬より順次お届けします

全コース共通事項
▼ オーナー契約期間
2019年3月30日 まで

・沖縄・離島は発送できません

・解凍方法は同梱の資料をご確認ください。

・冷凍であっても、時間が経つにつれて鮮度が落ちます。到着から3日以内に食べて頂くことを推奨いたします。

・マグロ刺身70gが1人前の目安となります

・希少部位は個体差があるため、量目が多少前後する可能性があります

特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

こちらのプランの募集は終了しました
募集締切
09月30日
6,980円〜
(税・送料込)
あおもり海山

通称 黒いダイヤ。青森県が誇る海の至宝「最高級 天然クロマグロ」

マグロ通がうなる。最高級クロマグロを産地直送で食べ尽くし。

マグロ通がうなる。最高級クロマグロを産地直送で食べ尽くし。

大人も子どもも皆大好き、青森県からクロマグロの美味しさを、私たち「あおもり海山」がお届けします。

キハダマグロやメバチマグロより流通量が少なく、希少な天然のクロマグロ。マグロの中でも超がつくほどの最高級種として位置付けられ、魚体の色やその希少価値から、「黒いダイヤ」と称されています。「本マグロ」と呼ばれるのは、すべてこのクロマグロを指します。

赤身がキュッと締まり、口の中で溶けるような食感。味や旨味も非常に濃厚で、食べた後の香りまでが美味しいと思うはず。

美味しさはもちろんのこと、旬の時期にはDHAやEPA、タンパク質など体が喜ぶ栄養価もグンと高めに。たっぷりの旨味と栄養が詰まったクロマグロの魅力を、オーナーになって心ゆくまで味わってみませんか?

国内有数の魚道あり、青森No.1の“マグロの町” 深浦町

国内有数の魚道あり、青森No.1の“マグロの町” 深浦町

日本海、津軽海峡、陸奥湾、太平洋と4つの海に面した青森県。その最西端にある農業と漁業が盛んな深浦町、ここが私たちが届ける物語の舞台となります。

深浦町は、古くから北前船の「風待ち湊」として栄え、大阪や京都などからの文化導入の表玄関として発展してきました。神社仏閣や信仰の対象として大切にされてきた巨木など、現在も多くの文化財が点在しています。

日本海と世界自然遺産である白神山地に囲まれ、「夕陽の町」と評される夕陽が美しい海岸線や、コバルトブルーが神秘的な青池に代表される十二湖など、雄大な自然を全身で感じられるこの地域。この自然の恩恵を受け、さまざまな農産物が育まれる中でも、クロマグロの漁獲量は非常に盛んです。

青森県内では「深浦」「三厩(みんまや)」「龍飛(たっぴ)」「大間」「小泊(こどまり)」「尻労(しつかり)」の6つの産地があります。その中でも深浦町は、定置網と延縄漁でマグロ漁を行う地域で、その漁獲高は青森県下ナンバーワン。

深浦の前沖に青森有数のクロマグロの魚道があり、平成24年には数量にして約450トン、金額にして約6億3千万円を水揚げしました。青森県内の漁獲量の約半分を誇ることから、マグロの町としても広く知られてきました。

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

県庁職員から水産の世界へ、青森の海と生きると決めた人生

はじめまして、「あおもり海山」の野呂英樹と申します。私たちは、この深浦町で漁業を営む「(株)ホリエイ」と、全国で飲食店を展開する「(株)エー・ピーカンパニー」、そして「とうほくみらい応援ファンド」の3社が共同出資して生まれた水産加工・販売を行う会社です。

私自身は元青森県庁の職員。水産大学を出てから、県職員として青森の水産事業に関わり「食で地域を元気にしたい」という想いのもと、様々な水産資源活用・保護に関わってきました。

充実していた職員生活。ですが、新たな水産事業のモデルを構築して地域産業を強く、そして持続可能なものにしていきたいという想いの中で、気づけば安定した公務員生活を辞めてこの「あおもり海山」の取締役として民間の世界へ勝負することに。

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

余す所なくマグロを食す。私たちが加工センターを立ち上げた理由

私が入社間もなくの2015年4月、総工費4億3000万円を掛けて「あおもり海山水産加工センター」を完成させました。

深浦で水揚げされる鮮度の良いマグロの解体・加工をこの加工センターで行い、独自の技術でうまみ成分を引き出したマグロの状態を維持し、通年で直接飲食店などへ流通させることができています。

元来マグロは、捨てる部位がありません。
しかし加工体制や流通の課題からそうした部分はあまり着目されてこなかったのです。
そこで、私たちは水揚げから販売までを一気通貫を実現し、マグロを丸ごと一匹、骨も含めすべての部位を余すところなく、事業者・消費者のみなさまの元へお届けすることを目標としてきました。

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

通称“黒いダイヤ” 青森県が誇る至宝、最高級天然クロマグロ

日本海を北上し津軽海峡へ向かうこれらのクロマグロは通称「黒いダイヤ」とも呼ばれ、メバチ、キハダ、コシナガマグロなどいくつかあるマグロ品種の中でも、クロマグロは超がつくほどの最高級種。

赤身一つとっても、その濃厚で深い旨味は、どのマグロにも勝ります。一度食べるとその衝撃が頭から、口から離れることはありません。捨てるところがないといえるほど、全ての部位が貴重でその味は極上ものです。

そんなマグロを適正な漁獲・漁法ルールの下漁を行い(資源保護)、消費者の皆様へ余すことなく提供していくことが(市場価値向上)マグロにとっても、お客様にとっても価値のあることだと私たちは考えています。こういったことこそが、マグロ資源の保護と水産業の循環にとって大切なのです。

2014年11月には、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定された太平洋クロマグロ。そんなクロマグロの資源価値を私たちでは「守り」「活かす」ことが大切だと考えています。

その一つが、東京海洋大学と取り組んでいる「定置網の小型魚選別・放流」の仕組みです。
私たちは全国でも漁獲枠を唯一遵守している日本海北部海域の定置網漁を行っています。しかし、新聞などでも取り上げられているように全国の一部産地(青森県外)でのマグロの乱獲が問題となっています。

問題の一つは、未成魚である赤ちゃんマグロの水揚げをしていること。ルールだけでは機能しない規制にもいち早く対応しようと、成長前のマグロは獲らずに大人になったマグロだけを捕獲する技術を開発を進めており、全国に先駆けて発表も行いました。

「守る」だけではありません。

消費者の皆さまにその価値を理解し、楽しんでもらうことも資源の循環には「活かす」ことも必要です。

希少部位や捨てられていた部位を活用した独自商品の開発や、クロマグロと泳ぐダイビング、巨大ないかだの中を回遊するクロマグロの釣り堀など、新たなチャレンジは尽きません。
持続可能な産業の創出、地域活性化、さらには次世代へのバトンタッチをしたい。それが、わたしたちがクロマグロ事業に全力を注ぐ理由です。

鮮度と旨味をそのままに、クロマグロ加工3つのこだわり

鮮度と旨味をそのままに、クロマグロ加工3つのこだわり

私たちがクロマグロをお届けするにあたって最も手をかけるところが、水揚げ後からの鮮度・旨味の維持管理。皆様の口に入るその時まで、最高級・天然のクロマグロの味をお楽しみいただくこと常に目指しています。

【POINT1: 水揚げ直後に船上でそのまま処理】

鮮度を保つために、船に揚げられたマグロを船上活〆で血抜き、神経抜きを行います。いかに素早く神経抜きを完了するかでマグロの鮮度に歴然とした違いが現れます。 また血は生臭みの原因になるため、しっかり血抜きをすることでおいしい刺身になります。

【POINT2: 新鮮なまま加工センターにて加工処理】

水揚げ後、マグロが運ばれるとすぐに一本一本洗浄します。その後一定温度で熟成し、うまみ成分を最大限引き出します。これによりマグロに含まれたエネルギーが旨みのアミノ酸へとゆっくり分解され、堅さがほぐれて滑らかな食感とともに旨みが極限まで引き出されます。

熟成されたマグロはすべて加工センターでサク(板状の長方形)に加工してから急速冷凍しています。ドリップ(肉汁)を閉じ込めた、最もおいしい状態で皆様にお届けすることができています。

【POINT3:超低温冷蔵庫で保管・熟成することで旨味を長期間持続】

通常は時間が経つと酸化が進み、色も味も悪化してしまいます。私たちは、急速凍結したマグロは漁獲した時の鮮度を維持できる超低温冷凍庫で保管・熟成します。

従来の冷凍庫にはない超低温冷凍庫で保管・熟成することで、細胞を壊さず、解凍時のドリップを少なくし旨味成分を維持させています。

こうして、漁獲からお届けまですべての工程を自社で一気通貫を実現することで、最高の鮮度と旨味を長期間保ち、皆様の食卓へとお届けできることが、「あおもり海山」何よりの強みと言えるでしょう。

あおもり海山の「深浦産・クロマグロ」オーナー制度

あおもり海山の「深浦産・クロマグロ」オーナー制度

マグロといえば「大間」。こんなイメージを皆さんもお持ちではないでしょうか?
メディアでの注目度とは裏腹に、実はそうでもありません。深浦町をいくつかの漁港で水揚げされるマグロは、漁法が異なるものの、大間で獲れるマグロと同じ種類なのです。

今回は、青森県No.1の漁獲高を誇る「深浦漁港」で水揚げされた希少なクロマグロを、港直送のオーナープランにしました。

皆さまには、中トロや赤身、酒の肴セット、希少部位など、クロマグロを余すことなくご堪能いただける「頒布会コース」と、少量でも存分に楽しめる「お試しコース」をご用意しました。

頒布会コース第1弾:深浦マグロと特製酒の肴セット

頒布会コース第1弾:深浦マグロと特製酒の肴セット

頒布会コースをお選びいただいた方には、第1弾として、クロマグロの赤身をサクでお届け。

赤身は、事前にお刺身用としてカットし、特殊な瞬間冷凍技術である「プロトン凍結」で旨味と鮮度を専用パックに閉じ込めました。また、クロマグロの炙り漬けやネギトロ、なめろう、漬けにした「特製・酒の肴セット」をお届けします。

《お届け時期:10月上旬より順次お届け》

頒布会コース第2弾:深浦マグロ(中トロ)と希少部位セット

頒布会コース第2弾:深浦マグロ(中トロ)と希少部位セット

第2弾は、口の中で溶けてしまうような中トロのサクです。普段食べられるものと、ぜひ食べ比べて頂きたい逸品です。さらに、通常は中々お目にかかれない頭肉と心臓、ほほ肉など、希少部位をセットにしてお届け。マグロのすべてをお楽しみいただける、マグロ好きにはたまらないコースです。

《お届け時期:11月上旬より順次お届け》

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

希少な天然クロマグロを、ぜひ食卓でお楽しみください。

自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフトやお祝いの席に。ぜひオーナーとして、贅沢極まりない天然のクロマグロを存分にご堪能ください。

みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 楽しみです!

  • マグロの釣り堀出来たらぜひ行きたいので連絡もらえるとありがたいです

  • 青森県出身者の1人として、楽しみにしております!

  • マグロ大好きです!楽しみにしてます。

  • マグロ、大好き!頑張ってください

  • 楽しみに待っています。がんばってください。

  • 家族みんなで楽しみにしています。

  • 暑さに負けず頑張って下さい。 大阪より応援しています。

オーナーの皆様へ あおもり海山の野呂です。 オーナー申込みありがとうございます。 大変 ...
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ご無沙汰しております。 あおもり海山の野呂です。いよいよ2回目の出荷の時期が迫って参りました。 ...
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オーナーの皆様へ あおもり海山の野呂です。 9月下旬に発送予定の商品をお知らせいたします ...
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\このあたりで作ってます!/