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口いっぱいに頬張る幸せと滴る果汁。太陽に愛されたぶどう農家がつくる絶品サニールージュ

Akala Farm
location_icon 岩手県紫波郡紫波町
登録価格
4,800 円〜 (税込・送料込み)
募集締切
08月12日
ご家族のひとときに、愛情たっぷりのぶどうをお届けします

ご家族のひとときに、愛情たっぷりのぶどうをお届けします

こんにちは、Akala Farmです。岩手県紫波町でぶどうを作っています。
一粒口に含めば、滴る果汁とともに思わず笑顔がこぼれてしまう。
そんなぶどうでご家族の幸せを彩れたら。

今回私たちが自信を持ってお届けする、とびっきりのサニールージュを、最後までたっぷり愛情をかけ、皆様のもとへお届けします!

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

私たちAkala Farmの農園がある紫波町(しわちょう)は、岩手県の中央部に位置しています。
中央を流れる北上川の穏やかな水流と、東西を囲む豊かな山に育まれた農業のまちとして栄えてきました。東は北上山地、西は奥羽山脈まで繋がる東西に広い地形を活かして、地区によって異なる様々な農作物がつくられています。

中央部から西部にかけては平坦な水田地帯が広がり、全国有数の生産量を誇るもち米を始めとした稲作を中心に、蕎麦や小麦の生産も盛んです。

東部は山間の丘陵地で、日当たりの良さと適度な寒暖差のある気候を利用した果樹栽培が盛んに行われています。中でも、ぶどうは県内トップの生産量を誇り、全国的にも有数の産地として知られています。

町内にワイナリーを有し、町内で栽培されたワイン専用品種のぶどうを独自に醸造した「自園自醸ワイン」がつくられており、ぶどうを愉しむ文化が根付いています。
また、新規就農を希望する人に向けた研修の受け入れも積極的におこなわれており、自然農法や特別栽培など特色を持ったこだわりの農家さんも目立つようになってきました。

自分が納得のいく“ものづくり”で、食べる人の幸せを彩りたい

自分が納得のいく“ものづくり”で、食べる人の幸せを彩りたい

私がそんな紫波町と出会ったのは、2011年。
生まれ育った花巻市の北隣に位置する紫波町ですが、農業の研修先を探していた頃、全国の候補から偶然見つけたのがきっかけで、気候など様々な条件から可能性を感じて選びました。

8ヶ月間の研修を経て、もう少し見習いとして経験を積みたいと考えていたところ、地元の人から後継者のいない畑を紹介されます。まだ早いのではと迷ったものの、そのまま独立、移住を決めました。

私は、もともと農家を目指していたわけではありません。
地元である岩手を出て、東京のアパレル会社などに務めていたのですが、次第に違和感を覚え始めます。自分が心からよいと思ったものではなく、誰かがつくった既製品を売るという仕事を長く続けているうちに、自分が本当に納得のいくものだけを、お客様の元に直接届けたいと思うようになりました。

農業は、ものづくりです。
特にぶどうのような贈り物としてもつかわれる果物は、いわば嗜好品。
アパレルと同じように、生活に必要不可欠なものではないけれど、豊かな暮らしや日々の幸せを彩るひとつの架け橋になるというところに魅力を感じました。

自分が真心こめてつくったもので、お客様に喜んでもらいたい。その想いから、この地で、ぶどう農家Akala Farmとして就農しました。

作業は、基本的には私ひとりで行っています。
苗木の植えつけや枝の剪定、芽かきから摘粒、収穫して出荷に至るまで、自分の目で見届けたいという想いがあるからです。家族もそんな私の想いを尊重し、支えてくれています。

週末など家族に手伝ってもらうこともありますが、ひと房ひと房、自分が責任を持ち、手塩にかけて育ててきたぶどうだからこそ、出荷するときには、娘を嫁に出すような気持ちで送り出しています。

贈るひと、贈られる人。みんなの笑顔が見たいから、手間は惜しまない

贈るひと、贈られる人。みんなの笑顔が見たいから、手間は惜しまない

当園では、贈り物としてつかわれる大粒の高級品種を中心に育てています。
成長に合わせて丁寧に摘粒をおこない、すき間なく整然と実がつくように整えるのは、見た目の美しさはもとより、輸送時の衝撃をできるだけ抑え、傷ついてしまうことを防ぐためでもあります。

手のかかる作業ではありますが、大切な人に贈りたいと言ってくださるお客様の想いに応えるため、最善を尽くしています。

また、収穫したぶどうは宅急便(冷蔵)を使って畑から直接お届けします。その日の発送分を朝に収穫し、すぐに箱詰め。早くて収穫した翌日にはお客様のもとへ届くので、最後の最後まで枝についたまま最高の状態に仕上げたぶどうを召し上がっていただけます。

その分、出荷直前まで気を抜くことはできません。常に天気を読みながら、細心の注意をはらって収穫の日を迎えています。

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

私の畑には、時おり大学生たちが訪れて作業をしています。岩手大学農学部の学生が中心となって活動している「ぶどう部」のメンバーたちです。

普段は人手が足りない農家さんなどを訪れ、作業のお手伝いをしている彼ら。活動や想いに共感し、お手伝いでなく、自分たちのぶどうをつくるという経験をしてほしいと、畑の一部を提供することを決めました。畑に彼らを迎え入れ、作業を教えながら一緒にぶどうを育てていますが、責任を持ってひとつひとつの作業に主体的に取り組む彼らの姿に、私も身の引き締まる思いがします。

そんな彼らのぶどうづくりも、今年で2シーズン目に入りました。昨年は「ぶどうを通じて地域と関わっていきたい」という彼らの意向で、収穫したぶどうは地元の小学生に寄付されることになりました。直接ぶどうを届けた彼らの姿と、それを受け取る小学生の笑顔に胸が熱くなりました。

メンバーの中には、農家を目指している学生もいます。これからの地域を支えていく若者たちの想いに寄り添い、応援できる農家でありたいと思っています。

太陽が育んだ、紅い宝石「サニールージュ」

太陽が育んだ、紅い宝石「サニールージュ」

今回のプランでお届けするのは、爽やかな香りとさっぱりとした甘味が特徴のサニールージュです。
その名の通り、太陽の恵みをたっぷりと受けて、紅く実るぶどうです。

実は、私たちAkala Farmの名前も、同じ「太陽」からきています。
私がここで就農する決め手になったのは、今の農園があるこの場所との出会いでした。

町の中でも、特に日当たりのよい丘陵地にあるこの畑。太陽がさんさんと降り注ぐ畑を見渡して、この陽の光を美味しいぶどうに、そしてお客様の笑顔に繋げたいと思いました。
お天道様にお世話になって成り立つ私たちの農業。この恵みに感謝する気持ちをずっと忘れないように、ハワイの言葉で太陽を意味する「Akala」を農園の名前にしました。
ハワイ語を選んだのは、フラダンスをやっている妻の影響もあります。モノや自然に宿るひとつひとつの命を大切にするハワイの歴史や文化に共感し、すべての命に感謝する気持ちを常に持ち続けたいという妻の想いもこの言葉に込めています。

サニールージュは、粒が細長い楕円形をしているのが特徴的です。成長する前を見ると、先端に向かって細長く、くびれのある粒が大きく実ります。
当園では、早い段階から丁寧に粒を選び、時期に応じて細かく手をかけながら色づき熟していくのを見守っています。

種もなく、みずみずしく飽きの来ないスッキリとした味わいのサニールージュ。
ジュースになるような皮の黒いぶどうとは、かなり違った味わいなのが分かっていただけると思います。
とても食べやすく、やみつきになるとご好評いただいているぶどうです。
その美味しさと食べやすさから、お客様からは「就学前の子どもでも1房ぺろっと食べてしまう」と伺いました。

私も、初めて食べた時にその味わいに感動したのを覚えています。
もともと数本あった畑の木を少しずつ増やし、今では50本ほどに広がりました。
鮮やかな紅色が元気をくれる、本当に太陽のようなぶどうです。

Akala Farmの紅い宝石、太陽が育んだ「サニールージュ」オーナープラン

Akala Farmの紅い宝石、太陽が育んだ「サニールージュ」オーナープラン

今回私たちが自信を持ってお届けする、とびっきりのサニールージュ。
まるでルビーのような紅色のサニールージュは、 爽やかな香りとさっぱりした甘みが特徴で、お子様にも人気の種無しぶどうです。

一口食べれば幸せを感じずにはいられない。
そんな当園自慢のぶどうを、ぜひ一度味わってみませんか?

愛情たっぷりのぶどうを、ぜひお楽しみください!

愛情たっぷりのぶどうを、ぜひお楽しみください!

プラン詳細

「太陽が育てたサニールージュ」コース

4,800 円 (消費税・送料込み)

コース内容

商品:サニールージュ4房(450~500g/房)
時期:8月中旬に順次お届け

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前にご案内いたします。

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2019年3月30日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

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募集締切
08月12日
4,800円〜
(税・送料込)
Akala Farm

口いっぱいに頬張る幸せと滴る果汁。太陽に愛されたぶどう農家がつくる絶品サニールージュ

ご家族のひとときに、愛情たっぷりのぶどうをお届けします

ご家族のひとときに、愛情たっぷりのぶどうをお届けします

こんにちは、Akala Farmです。岩手県紫波町でぶどうを作っています。
一粒口に含めば、滴る果汁とともに思わず笑顔がこぼれてしまう。
そんなぶどうでご家族の幸せを彩れたら。

今回私たちが自信を持ってお届けする、とびっきりのサニールージュを、最後までたっぷり愛情をかけ、皆様のもとへお届けします!

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

山と太陽が育む岩手県紫波町のぶどう

私たちAkala Farmの農園がある紫波町(しわちょう)は、岩手県の中央部に位置しています。
中央を流れる北上川の穏やかな水流と、東西を囲む豊かな山に育まれた農業のまちとして栄えてきました。東は北上山地、西は奥羽山脈まで繋がる東西に広い地形を活かして、地区によって異なる様々な農作物がつくられています。

中央部から西部にかけては平坦な水田地帯が広がり、全国有数の生産量を誇るもち米を始めとした稲作を中心に、蕎麦や小麦の生産も盛んです。

東部は山間の丘陵地で、日当たりの良さと適度な寒暖差のある気候を利用した果樹栽培が盛んに行われています。中でも、ぶどうは県内トップの生産量を誇り、全国的にも有数の産地として知られています。

町内にワイナリーを有し、町内で栽培されたワイン専用品種のぶどうを独自に醸造した「自園自醸ワイン」がつくられており、ぶどうを愉しむ文化が根付いています。
また、新規就農を希望する人に向けた研修の受け入れも積極的におこなわれており、自然農法や特別栽培など特色を持ったこだわりの農家さんも目立つようになってきました。

自分が納得のいく“ものづくり”で、食べる人の幸せを彩りたい

自分が納得のいく“ものづくり”で、食べる人の幸せを彩りたい

私がそんな紫波町と出会ったのは、2011年。
生まれ育った花巻市の北隣に位置する紫波町ですが、農業の研修先を探していた頃、全国の候補から偶然見つけたのがきっかけで、気候など様々な条件から可能性を感じて選びました。

8ヶ月間の研修を経て、もう少し見習いとして経験を積みたいと考えていたところ、地元の人から後継者のいない畑を紹介されます。まだ早いのではと迷ったものの、そのまま独立、移住を決めました。

私は、もともと農家を目指していたわけではありません。
地元である岩手を出て、東京のアパレル会社などに務めていたのですが、次第に違和感を覚え始めます。自分が心からよいと思ったものではなく、誰かがつくった既製品を売るという仕事を長く続けているうちに、自分が本当に納得のいくものだけを、お客様の元に直接届けたいと思うようになりました。

農業は、ものづくりです。
特にぶどうのような贈り物としてもつかわれる果物は、いわば嗜好品。
アパレルと同じように、生活に必要不可欠なものではないけれど、豊かな暮らしや日々の幸せを彩るひとつの架け橋になるというところに魅力を感じました。

自分が真心こめてつくったもので、お客様に喜んでもらいたい。その想いから、この地で、ぶどう農家Akala Farmとして就農しました。

作業は、基本的には私ひとりで行っています。
苗木の植えつけや枝の剪定、芽かきから摘粒、収穫して出荷に至るまで、自分の目で見届けたいという想いがあるからです。家族もそんな私の想いを尊重し、支えてくれています。

週末など家族に手伝ってもらうこともありますが、ひと房ひと房、自分が責任を持ち、手塩にかけて育ててきたぶどうだからこそ、出荷するときには、娘を嫁に出すような気持ちで送り出しています。

贈るひと、贈られる人。みんなの笑顔が見たいから、手間は惜しまない

贈るひと、贈られる人。みんなの笑顔が見たいから、手間は惜しまない

当園では、贈り物としてつかわれる大粒の高級品種を中心に育てています。
成長に合わせて丁寧に摘粒をおこない、すき間なく整然と実がつくように整えるのは、見た目の美しさはもとより、輸送時の衝撃をできるだけ抑え、傷ついてしまうことを防ぐためでもあります。

手のかかる作業ではありますが、大切な人に贈りたいと言ってくださるお客様の想いに応えるため、最善を尽くしています。

また、収穫したぶどうは宅急便(冷蔵)を使って畑から直接お届けします。その日の発送分を朝に収穫し、すぐに箱詰め。早くて収穫した翌日にはお客様のもとへ届くので、最後の最後まで枝についたまま最高の状態に仕上げたぶどうを召し上がっていただけます。

その分、出荷直前まで気を抜くことはできません。常に天気を読みながら、細心の注意をはらって収穫の日を迎えています。

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

地域の未来を背負う。農家としての覚悟がある

私の畑には、時おり大学生たちが訪れて作業をしています。岩手大学農学部の学生が中心となって活動している「ぶどう部」のメンバーたちです。

普段は人手が足りない農家さんなどを訪れ、作業のお手伝いをしている彼ら。活動や想いに共感し、お手伝いでなく、自分たちのぶどうをつくるという経験をしてほしいと、畑の一部を提供することを決めました。畑に彼らを迎え入れ、作業を教えながら一緒にぶどうを育てていますが、責任を持ってひとつひとつの作業に主体的に取り組む彼らの姿に、私も身の引き締まる思いがします。

そんな彼らのぶどうづくりも、今年で2シーズン目に入りました。昨年は「ぶどうを通じて地域と関わっていきたい」という彼らの意向で、収穫したぶどうは地元の小学生に寄付されることになりました。直接ぶどうを届けた彼らの姿と、それを受け取る小学生の笑顔に胸が熱くなりました。

メンバーの中には、農家を目指している学生もいます。これからの地域を支えていく若者たちの想いに寄り添い、応援できる農家でありたいと思っています。

太陽が育んだ、紅い宝石「サニールージュ」

太陽が育んだ、紅い宝石「サニールージュ」

今回のプランでお届けするのは、爽やかな香りとさっぱりとした甘味が特徴のサニールージュです。
その名の通り、太陽の恵みをたっぷりと受けて、紅く実るぶどうです。

実は、私たちAkala Farmの名前も、同じ「太陽」からきています。
私がここで就農する決め手になったのは、今の農園があるこの場所との出会いでした。

町の中でも、特に日当たりのよい丘陵地にあるこの畑。太陽がさんさんと降り注ぐ畑を見渡して、この陽の光を美味しいぶどうに、そしてお客様の笑顔に繋げたいと思いました。
お天道様にお世話になって成り立つ私たちの農業。この恵みに感謝する気持ちをずっと忘れないように、ハワイの言葉で太陽を意味する「Akala」を農園の名前にしました。
ハワイ語を選んだのは、フラダンスをやっている妻の影響もあります。モノや自然に宿るひとつひとつの命を大切にするハワイの歴史や文化に共感し、すべての命に感謝する気持ちを常に持ち続けたいという妻の想いもこの言葉に込めています。

サニールージュは、粒が細長い楕円形をしているのが特徴的です。成長する前を見ると、先端に向かって細長く、くびれのある粒が大きく実ります。
当園では、早い段階から丁寧に粒を選び、時期に応じて細かく手をかけながら色づき熟していくのを見守っています。

種もなく、みずみずしく飽きの来ないスッキリとした味わいのサニールージュ。
ジュースになるような皮の黒いぶどうとは、かなり違った味わいなのが分かっていただけると思います。
とても食べやすく、やみつきになるとご好評いただいているぶどうです。
その美味しさと食べやすさから、お客様からは「就学前の子どもでも1房ぺろっと食べてしまう」と伺いました。

私も、初めて食べた時にその味わいに感動したのを覚えています。
もともと数本あった畑の木を少しずつ増やし、今では50本ほどに広がりました。
鮮やかな紅色が元気をくれる、本当に太陽のようなぶどうです。

Akala Farmの紅い宝石、太陽が育んだ「サニールージュ」オーナープラン

Akala Farmの紅い宝石、太陽が育んだ「サニールージュ」オーナープラン

今回私たちが自信を持ってお届けする、とびっきりのサニールージュ。
まるでルビーのような紅色のサニールージュは、 爽やかな香りとさっぱりした甘みが特徴で、お子様にも人気の種無しぶどうです。

一口食べれば幸せを感じずにはいられない。
そんな当園自慢のぶどうを、ぜひ一度味わってみませんか?

愛情たっぷりのぶどうを、ぜひお楽しみください!

愛情たっぷりのぶどうを、ぜひお楽しみください!

みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • サニールージュ、届くのを楽しみにしています。 9月に紫波町に行く予定があるので、 AkalaFarmさんのぶどう畑を見つけられたら良いな、なんて考えています。

皆様、大変お待たせいたしました。 明日8月10日からご注文いただいておりました、サニールージュの発 ...
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