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こちらのプランの募集は終了しました

冬に食べる極甘ぶどう「寒ざらしスチューベン」

樹香園(じゅこうえん)
location_icon 青森県平川市
登録価格
4,700 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
10月31日
夏は田園風景、冬は白銀の世界が広がる 果樹栽培に恵まれた有数の地、青森県平川市

夏は田園風景、冬は白銀の世界が広がる 果樹栽培に恵まれた有数の地、青森県平川市

津軽平野の南端、田園風景とローカル線の弘南鉄道、青森県最高峰の岩木山が人々を癒やす青森県平川市。2006年に南津軽郡尾上町・平賀町・碇ヶ関村が合併して生まれた自然豊かな町です。

ねぷた祭りを始め、津軽地方独特のお庭や生け垣がある「盛美園」は、国指定名勝に選ばれています。

良質な水が流れ、昼夜の寒暖差が激しく日照時間が長いこの地域は、上質な農産物が育つ絶好の環境にあります。自然・食・文化と三拍子が揃う、これぞ青森の津軽文化を感じることができる町です。

「50年の歴史は私が受け継ぐ」青森の名物ブドウを家族で守り続ける老舗農家 樹香園

「50年の歴史は私が受け継ぐ」青森の名物ブドウを家族で守り続ける老舗農家 樹香園

皆さん、初めまして。50年のブドウ栽培の歴史がある老舗農家「樹香園(じゅこうえん)」の3代目、小田桐明美(おだぎり・あけみ)です。八甲田山系の水源、長い日照時間、昼夜の寒暖差…この自然に恵まれた平川市中佐渡村元という地域で、家族一丸でブドウ栽培を行っています。

私たち「樹香園」の歴史は、平川市になるずっと前、50年以上前に遡ります。今ではブドウ栽培が盛んな青森県ですが、その昔に私の祖父が仲間たちとこの地にスチューベンを持ち込み栽培を始めたことが、最初だと言われています。

私は三姉妹の三女として生まれ、幼少期から当たり前のようにブドウ作りの現場を見てきました。家族やお手伝いさんがお仕事する園地に、学校帰りに立ち寄っては、皆の前で歌を歌っていたそうです(笑)。もちろん必要な時にはお手伝いもしっかりし、栽培の技術も覚えました。

そんな幼少期を経て、気付くと大人になっていました。姉2人は結婚で出ていく。あれ?跡取りって誰がするんだっぺか?そんなことを真剣に考えるように。

樹香園のブドウは、食べた人誰もが感動してくれる美味しさがある。おじいちゃんが苦労をして始めたブドウ作りを絶やしたくない、そういった気持ちが強くなっていきました。

そんな折、同じくOWNERSにも参加されている「釈迦のりんご園」の工藤さんから声をかけていただき、若手の農家の会へ参加しました。自分の身近にはいなかった若手農家が、熱い気持ち、生きがいを持っていること、たくさんのことに胸が突き動かされたのを今でも覚えています。

そうして、私が「樹香園」を次ぐことを決意。約7年前から私自身も本格的に関わっています。一昨年には子宝にも恵まれ、農家としても母ちゃんとしても、これまで以上に気持ちが入っていますね。

NY生まれ青森育ち。独自の農法で生み出す 「極甘 寒ざらしスチューベン」

NY生まれ青森育ち。独自の農法で生み出す 「極甘 寒ざらしスチューベン」

皆さん、スチューベンというブドウは初めて聞く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

スチューベンは、半世紀以上前、1947年にニューヨーク州の果樹試験場で生まれました。数あるブドウ品種の中でも特に高い糖度と貯蔵性が注目され、それまでキャンベルとナイアガラという品種が中心だったブドウ市場に風穴を開けたと言われています。

当時日本では、減反政策により水田からブドウへの作付け転換が行われている頃。スチューベンは寒冷な気候を好むため、ニューヨークと緯度が近い青森県にスポットがあたり、1968年以降には県内での育種が始まったと言われています。

私たち「樹香園」は、平川市の自然環境の恩恵を受けながら、スチューベンをこだわり抜いた栽培方法で作っています。その一つは、県認定のエコファーマーとして化学肥料は一切使用せずに、魚粕、骨粉、カニ殻などを配合した有機肥料と天然苦土で良好な土作りを行うこと。

本当に美味しいと言われるブドウ作りには、樹への栄養が絶えず行きわたるような土壌づくりが欠かせません。収穫直前まで樹状で完熟させ、休むことなく果実に養分を送り込むことで、味ものり甘さとコクがある、美味しいブドウに仕上がるのです。

通称、寒ざらし。スチューベンの食味・糖度を限界まで引き出す笠掛け栽培

通称、寒ざらし。スチューベンの食味・糖度を限界まで引き出す笠掛け栽培

そして、もう一つの特徴は「笠掛け栽培」をしていること。これは、通常ブドウ栽培で見られる完全な袋掛けではなく、 一房ずつ笠を掛けるようにしてあげる方法です。

雨による病気や腐れを防ぐのに加えて、太陽光や外気を十分に果実に浴びせることで、自然の恵みを一粒一粒に行きわたらせています。

寒い夜も、完熟まで太陽光と外気にさらします。こうすることで、津軽地方の寒さがブドウの甘みをさらに育む、まさに「寒ざらし」の栽培方法なのです。

ジュース用のブドウは糖度を高めるため極限まで樹上完熟で、季節によっては傘にどかっと雪が積もるという珍しい光景にも出会えるのですよ。

スチューベンは、小粒なデラウェアより一回り大きく、種があるブドウ品種。だからこそ、皮と実の間にたっぷり果汁があり、特にブドウ本来の濃厚な甘みが感じられる品種なのです。

種のまわりには、美味しさとなる酸味があるため、地元の人は中の実をそのまま噛まずに飲み込み、皮に残った果汁も吸って食べる人が多いですね。これが、スチューベンを一番美味しく食べる方法です。

数あるブドウ種でも群を抜いた貯蔵性。美味しさが増す冷蔵保存で、毎日に贅沢を

数あるブドウ種でも群を抜いた貯蔵性。美味しさが増す冷蔵保存で、毎日に贅沢を

スチューベンの魅力はその美味しさだけではありません。毎回驚かれますが、ぶどう業界では稀にみる貯蔵性を持っている品種なのです。実は、冷蔵環境は寒ざらし栽培同様に甘みやコクがさらに増します。

今回OWNERSでは生のスチューベンを大きさにより、6〜9房お届け予定ですが、袋に入れた状態のままなら普通冷蔵で3週間は保存可能です。余裕を持って少しずつ食べることができるので、お一人様でも安心ですよ。

昨今は大粒で種無しのブドウが主流になってきましたが、小粒や種ありブドウならではの美味しさを求めて、あえて種ありを好まれる方も多いです。

また、ブドウには本来の美味しさはもちろん、たくさんの栄養成分が含まれています。「樹香園」のスチューベンは有機栽培で作っていますので、自然の力が凝縮していることでしょう。

樹香園の「極甘 寒ざらしスチューベン」オーナープラン

樹香園の「極甘 寒ざらしスチューベン」オーナープラン

OWNERSのプランでは、最もおいしい旬の時期に「寒ざらしスチューベン」を心を込めてお届けします。寒い風でギュッと濃密な甘さになったスチューベンの魅力をお楽しみください。

夏は田園風景が一面に、冬は白銀の世界に包まれる、私たちが暮らす青森県平川市。私たちのスチューベンを通して、青森を、平川市を身近に感じて頂けたら嬉しいです。近くに来られた際は、ぜひ園地も覗きに来てくださいね!

一度食べるとやみつきになるスチューベン、皆さんも津軽っ子気分になってみませんか?
遠い青森・津軽の地から、皆さまからのご登録を心よりお待ちしています

コース詳細

「寒ざらしスチューベン」コース

4,700 円
(消費税・送料込み)

コース内容

商品: スチューベン 6~9房 (2kg)
時期: 11月中旬より順次お届け

※お届け日時は指定可能です。出荷時期になりましたら、ご指定方法をメールにてご案内致します。

備考

沖縄やその他離島へのお届けの場合、別途325円(税込)の追加送料を頂く場合があります。

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2019年2月1日 まで

▼備考
・生のスチューベンはお届け時の袋に入れた状態で、冷蔵庫で約3週間保存可能です。冷蔵でさらに甘みやコクが増すので、味の変化もぜひ楽しんでくださいね。

・輸送時の損傷や傷みなどがある場合は、召し上がらずに、そのまま配達員さんへご相談ください。損傷が認められる場合は、代替品をお送り致します。

・宅配便の料金改訂により、今年度から送料分を値上げさせて頂きました。ご理解頂けると幸いです。

特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

こちらのプランの募集は終了しました
募集締切
10月31日
4,700円〜
(税・送料込)
樹香園(じゅこうえん)

冬に食べる極甘ぶどう「寒ざらしスチューベン」

夏は田園風景、冬は白銀の世界が広がる 果樹栽培に恵まれた有数の地、青森県平川市

夏は田園風景、冬は白銀の世界が広がる 果樹栽培に恵まれた有数の地、青森県平川市

津軽平野の南端、田園風景とローカル線の弘南鉄道、青森県最高峰の岩木山が人々を癒やす青森県平川市。2006年に南津軽郡尾上町・平賀町・碇ヶ関村が合併して生まれた自然豊かな町です。

ねぷた祭りを始め、津軽地方独特のお庭や生け垣がある「盛美園」は、国指定名勝に選ばれています。

良質な水が流れ、昼夜の寒暖差が激しく日照時間が長いこの地域は、上質な農産物が育つ絶好の環境にあります。自然・食・文化と三拍子が揃う、これぞ青森の津軽文化を感じることができる町です。

「50年の歴史は私が受け継ぐ」青森の名物ブドウを家族で守り続ける老舗農家 樹香園

「50年の歴史は私が受け継ぐ」青森の名物ブドウを家族で守り続ける老舗農家 樹香園

皆さん、初めまして。50年のブドウ栽培の歴史がある老舗農家「樹香園(じゅこうえん)」の3代目、小田桐明美(おだぎり・あけみ)です。八甲田山系の水源、長い日照時間、昼夜の寒暖差…この自然に恵まれた平川市中佐渡村元という地域で、家族一丸でブドウ栽培を行っています。

私たち「樹香園」の歴史は、平川市になるずっと前、50年以上前に遡ります。今ではブドウ栽培が盛んな青森県ですが、その昔に私の祖父が仲間たちとこの地にスチューベンを持ち込み栽培を始めたことが、最初だと言われています。

私は三姉妹の三女として生まれ、幼少期から当たり前のようにブドウ作りの現場を見てきました。家族やお手伝いさんがお仕事する園地に、学校帰りに立ち寄っては、皆の前で歌を歌っていたそうです(笑)。もちろん必要な時にはお手伝いもしっかりし、栽培の技術も覚えました。

そんな幼少期を経て、気付くと大人になっていました。姉2人は結婚で出ていく。あれ?跡取りって誰がするんだっぺか?そんなことを真剣に考えるように。

樹香園のブドウは、食べた人誰もが感動してくれる美味しさがある。おじいちゃんが苦労をして始めたブドウ作りを絶やしたくない、そういった気持ちが強くなっていきました。

そんな折、同じくOWNERSにも参加されている「釈迦のりんご園」の工藤さんから声をかけていただき、若手の農家の会へ参加しました。自分の身近にはいなかった若手農家が、熱い気持ち、生きがいを持っていること、たくさんのことに胸が突き動かされたのを今でも覚えています。

そうして、私が「樹香園」を次ぐことを決意。約7年前から私自身も本格的に関わっています。一昨年には子宝にも恵まれ、農家としても母ちゃんとしても、これまで以上に気持ちが入っていますね。

NY生まれ青森育ち。独自の農法で生み出す 「極甘 寒ざらしスチューベン」

NY生まれ青森育ち。独自の農法で生み出す 「極甘 寒ざらしスチューベン」

皆さん、スチューベンというブドウは初めて聞く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

スチューベンは、半世紀以上前、1947年にニューヨーク州の果樹試験場で生まれました。数あるブドウ品種の中でも特に高い糖度と貯蔵性が注目され、それまでキャンベルとナイアガラという品種が中心だったブドウ市場に風穴を開けたと言われています。

当時日本では、減反政策により水田からブドウへの作付け転換が行われている頃。スチューベンは寒冷な気候を好むため、ニューヨークと緯度が近い青森県にスポットがあたり、1968年以降には県内での育種が始まったと言われています。

私たち「樹香園」は、平川市の自然環境の恩恵を受けながら、スチューベンをこだわり抜いた栽培方法で作っています。その一つは、県認定のエコファーマーとして化学肥料は一切使用せずに、魚粕、骨粉、カニ殻などを配合した有機肥料と天然苦土で良好な土作りを行うこと。

本当に美味しいと言われるブドウ作りには、樹への栄養が絶えず行きわたるような土壌づくりが欠かせません。収穫直前まで樹状で完熟させ、休むことなく果実に養分を送り込むことで、味ものり甘さとコクがある、美味しいブドウに仕上がるのです。

通称、寒ざらし。スチューベンの食味・糖度を限界まで引き出す笠掛け栽培

通称、寒ざらし。スチューベンの食味・糖度を限界まで引き出す笠掛け栽培

そして、もう一つの特徴は「笠掛け栽培」をしていること。これは、通常ブドウ栽培で見られる完全な袋掛けではなく、 一房ずつ笠を掛けるようにしてあげる方法です。

雨による病気や腐れを防ぐのに加えて、太陽光や外気を十分に果実に浴びせることで、自然の恵みを一粒一粒に行きわたらせています。

寒い夜も、完熟まで太陽光と外気にさらします。こうすることで、津軽地方の寒さがブドウの甘みをさらに育む、まさに「寒ざらし」の栽培方法なのです。

ジュース用のブドウは糖度を高めるため極限まで樹上完熟で、季節によっては傘にどかっと雪が積もるという珍しい光景にも出会えるのですよ。

スチューベンは、小粒なデラウェアより一回り大きく、種があるブドウ品種。だからこそ、皮と実の間にたっぷり果汁があり、特にブドウ本来の濃厚な甘みが感じられる品種なのです。

種のまわりには、美味しさとなる酸味があるため、地元の人は中の実をそのまま噛まずに飲み込み、皮に残った果汁も吸って食べる人が多いですね。これが、スチューベンを一番美味しく食べる方法です。

数あるブドウ種でも群を抜いた貯蔵性。美味しさが増す冷蔵保存で、毎日に贅沢を

数あるブドウ種でも群を抜いた貯蔵性。美味しさが増す冷蔵保存で、毎日に贅沢を

スチューベンの魅力はその美味しさだけではありません。毎回驚かれますが、ぶどう業界では稀にみる貯蔵性を持っている品種なのです。実は、冷蔵環境は寒ざらし栽培同様に甘みやコクがさらに増します。

今回OWNERSでは生のスチューベンを大きさにより、6〜9房お届け予定ですが、袋に入れた状態のままなら普通冷蔵で3週間は保存可能です。余裕を持って少しずつ食べることができるので、お一人様でも安心ですよ。

昨今は大粒で種無しのブドウが主流になってきましたが、小粒や種ありブドウならではの美味しさを求めて、あえて種ありを好まれる方も多いです。

また、ブドウには本来の美味しさはもちろん、たくさんの栄養成分が含まれています。「樹香園」のスチューベンは有機栽培で作っていますので、自然の力が凝縮していることでしょう。

樹香園の「極甘 寒ざらしスチューベン」オーナープラン

樹香園の「極甘 寒ざらしスチューベン」オーナープラン

OWNERSのプランでは、最もおいしい旬の時期に「寒ざらしスチューベン」を心を込めてお届けします。寒い風でギュッと濃密な甘さになったスチューベンの魅力をお楽しみください。

夏は田園風景が一面に、冬は白銀の世界に包まれる、私たちが暮らす青森県平川市。私たちのスチューベンを通して、青森を、平川市を身近に感じて頂けたら嬉しいです。近くに来られた際は、ぜひ園地も覗きに来てくださいね!

一度食べるとやみつきになるスチューベン、皆さんも津軽っ子気分になってみませんか?
遠い青森・津軽の地から、皆さまからのご登録を心よりお待ちしています

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みんなのごちそうさま
みんなの応援
  • 楽しみに待ってます。

  • 初めての味楽しみです。

  • 冬に旬を迎えるぶどうを食べることができるのが楽しみです。 よろしくお願いします。

  • 楽しみに待っています(*^^*)

  • 釈迦のりんご園さんのお仲間なら期待できます。

  • めちゃ楽しみ。

  • スチューベン、美味しいので、大好きです。楽しみに待ってます。

  • よろしくお願いいたします! 楽しみです! https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13153447/ https://r.gnavi.co.jp/c573phfz0000/ https://www.facebook.com/barsource2102/ https://retty.me/area/PRE13/ARE14/SUB1405/100000823935/

  • 楽しみにしています!

  • 家族一同楽しみに待ってます‼️

オーナーの皆様こんにちは^^ 樹香園小田桐です!!たくさんの暖かい応援メッセージを頂き本当に活力に ...
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オーナーの皆様、ご無沙汰しております。 今年も樹香園のプランにお申し込み頂き誠にありがとうございま ...
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オーナーの皆様こんにちはm(_ _)m 樹香園の小田桐です。 青森県は杉の木にしんし ...
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