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こちらのプランの募集は終了しました

ただ、甘いだけではない。絶品シャリ感が物語る人生を懸けた「親父の大玉スイカ」

下里ファーム
location_icon 神奈川県三浦市宮川町
登録価格
5,400 円 〜 (税・送料込み)
募集締切
07月20日
ご家族やお友達みんなで食べてほしい!シャリッシャリの「超」完熟すいか

ご家族やお友達みんなで食べてほしい!シャリッシャリの「超」完熟すいか

みなさん今年はもう、おいしいすいかと出会えましたか?

もし、まだという方がいらっしゃったらぜひぜひ食べていただきたいのが、私たち下里ファームの大玉すいかです。
すいかの生産者はみんな口をそろえて言うのが、「すいかは大きいほどうまい!」。その一番大きい差は「シャリッ」と感です。小玉でも大玉ほど甘いすいかはありますが、どうしても大玉ほど口当たりがよくはなりません。

私たちのすいかはそんななか、なんと10㎏級の超大玉!さらにこの絶品シャリ感に加え、すいかが割れるぎりぎりのところまで完熟させた、極上の甘さが自慢です。夏になればわざわざ畑まで買い付けに来てくださるお客様もいるほど、ご好評いただいております。

「え、大玉!?冷蔵庫に入らないよ…」という方もご安心ください。すいかは常温で1~2週間保存できますので、ご家族やお友達とのパーティーの際にスマイルカットにして冷蔵庫で1~2時間冷やせば、おいしくお召し上がりいただけます。

潮風がもたらすミネラルが土を育てる。海と生きる三浦半島の豊かな農業

潮風がもたらすミネラルが土を育てる。海と生きる三浦半島の豊かな農業

東京から電車1本で訪問できる三浦半島。
春は河津桜、夏には海水浴、冬は三崎マグロを求めて多くの観光客で賑わう地域です。

三浦半島は海のイメージが強いですが、東京や横浜といった消費地に近く、温暖な気候と、水はけの良い畑に恵まれ、キャベツや大根などの重要な生産地として栄えてきました。

また、太平洋から吹き込む潮風が海のミネラルをたっぷりと運び、自然の肥料として栄養豊富な土壌を育てています。まさに、農作物がおいしく元気に育つ環境があるのです。

神奈川県の特産品にもなっている三浦の大玉スイカは、明治16年頃から栽培が始まったとされ、お盆前になると直売所などで所狭しと並び、今でも多くの方に愛されています。

親子三代、大玉スイカに向き合い続けた30年間の歩み

親子三代、大玉スイカに向き合い続けた30年間の歩み

はじめまして、下里ファームの下里健城(しもざと・たけき)です。 左から親父、おばあちゃん、僕の3世代で農業を営んでいます。

僕は3人兄弟の次男として生まれ、子どもの頃から「農家は兄が継ぐものだ」と当たり前に思っていました。自動車関係の専門学校を卒業し、そのまま就職。農家になったのは24歳の時でした。理由は色々ありますが、自分の身体を最優先したときにお金では買えない時間が農業にはあると、家業を継ぐ決意をしました。会社員時代より100倍大変ですが、今の方が1000倍楽しいです。

下里ファームでは大玉スイカをはじめ、三浦大根や春キャベツも栽培していますが、単純に栽培するのではなく、畑から食卓までの過程をどれだけワクワクさせられるのか、人から人へ温かみのある農業を大切にしています。

特に思い入れの強い大玉スイカは8月に旬を迎えますが、私たちは「金時」という食感が良い品種を育てています。近頃は食べきりサイズの小玉スイカが人気ですが、親父は昔ながらの舌触りが忘れられず、大玉スイカに強いこだわりを持っています。

絶対に譲れないこだわり。確固たる美味しさを求め辿り着いた接木なしの自根栽培

絶対に譲れないこだわり。確固たる美味しさを求め辿り着いた接木なしの自根栽培

今回お届けするのは親父が人生をかけて作っている大玉スイカです。親父は、スイカ栽培において絶対に譲れないこだわりを持っています。

農家以外にはあまり知られていませんが、一般的にスイカは苗からそのまま育てると病気になりやすく、仲間のウリ科作物(トウガンなど)に接木することがほとんど。つまり、根っこは別の作物となるのです。

一方、私たちのスイカは、接木をしない自根栽培にこだわっています。おそらく業界では非常識であり、実際苗を植えても8割弱が連作障害で枯れてしまったこともありました。経営的にも苦しい方法ですがあえてこの方法を選び、周りの農家仲間にも「うそだろ」と驚かれるほどです...。

なぜそれほど苦労してまでこだわりを持つのか。それは純粋に「最高に美味しい大玉スイカ」を作りたいという職人魂です。

親父はある時、自根栽培でないと作り出せない食感や美味しさがあることに気がつきました。

「昔食べたすいかはこんなもんじゃなかった」

昔ながらの味を知っている親父やお客さんの声を聞いて、最高のスイカ作りを目指したい、その思いで取り組んでいます。

それ以来、下里ファームのスイカ畑は、親父以外、家族であっても入ることを許されません。まさに人生を懸けて高みを目指しています。

僕が学生だった頃から、週に1回は親父と祖母がスイカの育て方でぶつかり合って、本当に美味しい作り方はああだ、こうだ、と喧嘩をしています。今や近所の方も知る下里家の風物詩ですね。それでも親父は、ただ純粋に昔ながらの自根栽培を貫いています。

将来、僕が大玉スイカを任せられるようになっても、きっと親父のようには作れません。だからこそ、まだ食べられるうちに多くの人に届けたいと思っています。

そんな試行錯誤や葛藤を30年以上続け、やっと満足できるレベルになりました。

今ではわざわざ畑まで大玉スイカを買いに来てくださる人もおり、家族が真剣にスイカと向き合ってきた努力が実を結び、とても嬉しく思っています。

本当のスイカ好きにこそ、食べてもらいたい

本当のスイカ好きにこそ、食べてもらいたい

下里ファームの大玉スイカは、誤解を恐れずに言うと、甘みだけを追求したものではありません。ただ甘いスイカが食べたい場合は、他を当たってくださいと伝えています。

一番の自慢は、口に頬張った時の食感。
「シャリ感」と言われる歯切れの良さです。

あるレストランのオーナーシェフや初めて食べてもらった方にも「今まで食べたのはスイカじゃなかった」「昔のスイカの味がする」と言ってもらえ、日々の励みになっています。

そんな心を込めて育てた大玉スイカを、家族みんなでシャリっとかぶりつくのもよし、夏休みの思い出として親戚や仲間の皆さんと食べて頂くのも楽しいと思います。

ただ、甘いだけではない。絶品シャリ感が物語る人生を懸けた「親父の大玉スイカ」オーナープラン

ただ、甘いだけではない。絶品シャリ感が物語る人生を懸けた「親父の大玉スイカ」オーナープラン

今回は、スイカ作りに30年以上の人生を懸けた「親父のとっておき大玉スイカ」をオーナープランにしました。ただ甘いだけではない美味しさを、ぜひ全国の皆さんに食べて頂きたいです!

親父が人生を懸けた「大玉スイカ」を、ぜひ食べてみてください

親父が人生を懸けた「大玉スイカ」を、ぜひ食べてみてください

皆さんに食べていただく日を思い浮かべながら、三浦半島で心を込めて育て、お届けさせていただきます!

コース詳細

「親父の大玉スイカ」コース

5,400 円
(消費税・送料込み)

コース内容

商品:大玉スイカ1玉(約10kg/玉)
時期:8月上旬にお届け

※お届け日時のご指定はできません。発送時期については事前にご案内いたします。

備考

▼提供内容(最低保証量/お届け時期)

大玉スイカ1玉(約10KG/玉)
→2018年8月上旬

※到着時にベストな状態を見込んで収穫して、発送をいたします。

※発送時期は事前にコミュケーションページでご案内します。

▼募集定員
100人

▼募集期間: 
2018年5月21日〜2018年7月20日

▼契約期間:
登録後から、最終商品お届けの翌月末まで

▼登録金額:
5,400円(消費税・送料1回込)

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2018年12月1日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

こちらのプランの募集は終了しました
募集締切
07月20日
5,400円〜
(税・送料込)
下里ファーム

ただ、甘いだけではない。絶品シャリ感が物語る人生を懸けた「親父の大玉スイカ」

ご家族やお友達みんなで食べてほしい!シャリッシャリの「超」完熟すいか

ご家族やお友達みんなで食べてほしい!シャリッシャリの「超」完熟すいか

みなさん今年はもう、おいしいすいかと出会えましたか?

もし、まだという方がいらっしゃったらぜひぜひ食べていただきたいのが、私たち下里ファームの大玉すいかです。
すいかの生産者はみんな口をそろえて言うのが、「すいかは大きいほどうまい!」。その一番大きい差は「シャリッ」と感です。小玉でも大玉ほど甘いすいかはありますが、どうしても大玉ほど口当たりがよくはなりません。

私たちのすいかはそんななか、なんと10㎏級の超大玉!さらにこの絶品シャリ感に加え、すいかが割れるぎりぎりのところまで完熟させた、極上の甘さが自慢です。夏になればわざわざ畑まで買い付けに来てくださるお客様もいるほど、ご好評いただいております。

「え、大玉!?冷蔵庫に入らないよ…」という方もご安心ください。すいかは常温で1~2週間保存できますので、ご家族やお友達とのパーティーの際にスマイルカットにして冷蔵庫で1~2時間冷やせば、おいしくお召し上がりいただけます。

潮風がもたらすミネラルが土を育てる。海と生きる三浦半島の豊かな農業

潮風がもたらすミネラルが土を育てる。海と生きる三浦半島の豊かな農業

東京から電車1本で訪問できる三浦半島。
春は河津桜、夏には海水浴、冬は三崎マグロを求めて多くの観光客で賑わう地域です。

三浦半島は海のイメージが強いですが、東京や横浜といった消費地に近く、温暖な気候と、水はけの良い畑に恵まれ、キャベツや大根などの重要な生産地として栄えてきました。

また、太平洋から吹き込む潮風が海のミネラルをたっぷりと運び、自然の肥料として栄養豊富な土壌を育てています。まさに、農作物がおいしく元気に育つ環境があるのです。

神奈川県の特産品にもなっている三浦の大玉スイカは、明治16年頃から栽培が始まったとされ、お盆前になると直売所などで所狭しと並び、今でも多くの方に愛されています。

親子三代、大玉スイカに向き合い続けた30年間の歩み

親子三代、大玉スイカに向き合い続けた30年間の歩み

はじめまして、下里ファームの下里健城(しもざと・たけき)です。 左から親父、おばあちゃん、僕の3世代で農業を営んでいます。

僕は3人兄弟の次男として生まれ、子どもの頃から「農家は兄が継ぐものだ」と当たり前に思っていました。自動車関係の専門学校を卒業し、そのまま就職。農家になったのは24歳の時でした。理由は色々ありますが、自分の身体を最優先したときにお金では買えない時間が農業にはあると、家業を継ぐ決意をしました。会社員時代より100倍大変ですが、今の方が1000倍楽しいです。

下里ファームでは大玉スイカをはじめ、三浦大根や春キャベツも栽培していますが、単純に栽培するのではなく、畑から食卓までの過程をどれだけワクワクさせられるのか、人から人へ温かみのある農業を大切にしています。

特に思い入れの強い大玉スイカは8月に旬を迎えますが、私たちは「金時」という食感が良い品種を育てています。近頃は食べきりサイズの小玉スイカが人気ですが、親父は昔ながらの舌触りが忘れられず、大玉スイカに強いこだわりを持っています。

絶対に譲れないこだわり。確固たる美味しさを求め辿り着いた接木なしの自根栽培

絶対に譲れないこだわり。確固たる美味しさを求め辿り着いた接木なしの自根栽培

今回お届けするのは親父が人生をかけて作っている大玉スイカです。親父は、スイカ栽培において絶対に譲れないこだわりを持っています。

農家以外にはあまり知られていませんが、一般的にスイカは苗からそのまま育てると病気になりやすく、仲間のウリ科作物(トウガンなど)に接木することがほとんど。つまり、根っこは別の作物となるのです。

一方、私たちのスイカは、接木をしない自根栽培にこだわっています。おそらく業界では非常識であり、実際苗を植えても8割弱が連作障害で枯れてしまったこともありました。経営的にも苦しい方法ですがあえてこの方法を選び、周りの農家仲間にも「うそだろ」と驚かれるほどです...。

なぜそれほど苦労してまでこだわりを持つのか。それは純粋に「最高に美味しい大玉スイカ」を作りたいという職人魂です。

親父はある時、自根栽培でないと作り出せない食感や美味しさがあることに気がつきました。

「昔食べたすいかはこんなもんじゃなかった」

昔ながらの味を知っている親父やお客さんの声を聞いて、最高のスイカ作りを目指したい、その思いで取り組んでいます。

それ以来、下里ファームのスイカ畑は、親父以外、家族であっても入ることを許されません。まさに人生を懸けて高みを目指しています。

僕が学生だった頃から、週に1回は親父と祖母がスイカの育て方でぶつかり合って、本当に美味しい作り方はああだ、こうだ、と喧嘩をしています。今や近所の方も知る下里家の風物詩ですね。それでも親父は、ただ純粋に昔ながらの自根栽培を貫いています。

将来、僕が大玉スイカを任せられるようになっても、きっと親父のようには作れません。だからこそ、まだ食べられるうちに多くの人に届けたいと思っています。

そんな試行錯誤や葛藤を30年以上続け、やっと満足できるレベルになりました。

今ではわざわざ畑まで大玉スイカを買いに来てくださる人もおり、家族が真剣にスイカと向き合ってきた努力が実を結び、とても嬉しく思っています。

本当のスイカ好きにこそ、食べてもらいたい

本当のスイカ好きにこそ、食べてもらいたい

下里ファームの大玉スイカは、誤解を恐れずに言うと、甘みだけを追求したものではありません。ただ甘いスイカが食べたい場合は、他を当たってくださいと伝えています。

一番の自慢は、口に頬張った時の食感。
「シャリ感」と言われる歯切れの良さです。

あるレストランのオーナーシェフや初めて食べてもらった方にも「今まで食べたのはスイカじゃなかった」「昔のスイカの味がする」と言ってもらえ、日々の励みになっています。

そんな心を込めて育てた大玉スイカを、家族みんなでシャリっとかぶりつくのもよし、夏休みの思い出として親戚や仲間の皆さんと食べて頂くのも楽しいと思います。

ただ、甘いだけではない。絶品シャリ感が物語る人生を懸けた「親父の大玉スイカ」オーナープラン

ただ、甘いだけではない。絶品シャリ感が物語る人生を懸けた「親父の大玉スイカ」オーナープラン

今回は、スイカ作りに30年以上の人生を懸けた「親父のとっておき大玉スイカ」をオーナープランにしました。ただ甘いだけではない美味しさを、ぜひ全国の皆さんに食べて頂きたいです!

親父が人生を懸けた「大玉スイカ」を、ぜひ食べてみてください

親父が人生を懸けた「大玉スイカ」を、ぜひ食べてみてください

皆さんに食べていただく日を思い浮かべながら、三浦半島で心を込めて育て、お届けさせていただきます!

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