OWNERS | オーナー制度プラットフォーム OWNERS(オーナーズ)

夏の信州メロンで笑顔あふれる休日を。 高地栽培が生んだ濃厚なおいしさ「星と蜂のメロン」

TAKEUCHI GREEN FARM
location_icon 長野県北佐久郡御代田町
登録価格
6,200 円〜 (税込・送料込み)
募集締切
06月30日
日常にメロンがある喜び。本当のおいしさを、子どもたちにも。

日常にメロンがある喜び。本当のおいしさを、子どもたちにも。

丸ごとひとつのメロンを毎年食べていますか? メロンは高いというイメージがありませんか。
間違いなくおいしいものを買いたいなら、1玉1万円以上してしまう。
だから、普段目にするのはフルーツの盛り合わせに入っているメロンや
スーパーで見るカットメロン、ジューススタンドのメロンジュース。
丸ごとメロンは、高級な贈り物として…。
そういう声を聞くたび、残念に思っていました。

我が家は、夏には毎年家族全員でメロンを頬張ります。
夏は食欲が落ちて栄養のバランスが崩れがち。
近年の猛暑は特に、清涼飲料水をガブガブ飲まずにはいられませんよね。
でも、実は水分の補給は、ミネラルを含む昔ながらの麦茶やフルーツなどが理想的と言われています。
ウリ科のメロンやスイカに含まれる“カリウム”には、尿と一緒に余分な塩分を排出する働きがあり、
むくみをとり、体を冷やす作用があるので、メロンは快適な夏を過ごす食のアイテムのひとつです。

メロンが一玉あれば、休日には、親子の楽しいイベントが簡単にできます!
例えば、中央から二つに割り、中をくりぬいてメロンボールを作ります。
メロンを器に、バニラのアイスクリームを乗せ、ソーダで割るだけで、
暑い夏にどこにも出かけなくても、楽しく贅沢な休日です。
また、高原をイメージさせる美しいエメラルドグリーンが、爽やかな風を家に運んでくれます。

今年、息子が3月ごろに「あぁ、メロンが食べたいなぁ」とつぶやきました。
本物のおいしさを覚えていることが嬉しかった…。
宝石のような果実ですから、毎年ご近所さんも楽しみに買いにきてくださいます。

小さな頃から、本物のおいしさを知っていることが心の豊かさを育んでくれるはずと思います。
僕は、そんな子どもたちを増やせたら…と願っています。

祖父母が一から立ち上げた農園を潰したくない。長野で初めてメロンを育てて40年。試行錯誤し続けた価値をもっと伝えたい。

祖父母が一から立ち上げた農園を潰したくない。長野で初めてメロンを育てて40年。試行錯誤し続けた価値をもっと伝えたい。

僕、竹内陽介(写真中央)は、関東圏で医療関係の仕事をしていましたが、
子どもが生まれたことをきっかけに、Uターンを決意しました。
祖父母と一緒に暮らしていたので、子どもの頃から遊び場はもちろん畑。農業は身近な対象でした。
自分の子どもも、自然が豊かな環境で育てたいという気持ちが大きくなりました。

農家を継ぐことを強要されませんでしたが、社会人になってからも農作業を時折、手伝っていました。
まるで、懐かしい遊び場に行くような感覚でしたから、もちろん農家へのマイナスイメージはありません。
むしろ、ブレずに道を切り開いてきた、頼りがいのある祖父、
職人肌で、細部まで手を抜かずメロンを大事に育てる祖母を尊敬しています。

ただ、いざUターンをして毎週手伝っていると、祖父母の体力的な衰えや農作業の厳しさを目の当たりに。
「誰かが、祖父母が元気なうちに農業を継がないと…」という思いが募りました。

土地、ハウス、機械だけ継承しても仕方がない。
自分が技術、知識、経験を受け継ぐことを決心しました。

高地栽培の寒暖差と熟練の技術で、メロンに甘さを蓄える。 高原のムスク「星と蜂のメロン」。

高地栽培の寒暖差と熟練の技術で、メロンに甘さを蓄える。 高原のムスク「星と蜂のメロン」。

ギリシャ語でメロンの語源は「りんごのような瓜」。中でもマスクメロンは、
麝香(ムスク)のような強い芳香を有するメロンの総称で、品種名ではありません。
日本では主にアールスメロンを指し、香りが強く、メロンの最高峰と言われます。

日本のメロン産地といえば、静岡、北海道、茨城が一般的に知られるブランド産地です。
実は、過去に長野県にも、メロンの一大産地を作ろうとする計画がありました。
しかし、何しろメロンはとても手がかかるフルーツで、
朝昼晩の温度管理や、水分量の調節はとてもデリケートなポイント(これは企業秘密だったりします)。

特に高級メロンは、一本の木に一玉。養分を集中させて、大きく実らせます。
「味の芸術品」と言われるように、表面の網目模様の美しさが味を保証し、価値を高めます。
そんなわけで、メロンの栽培には熟練した知識と経験が必要で、手がかかります。
多くの農家が一度はトライしたものの、最終的には投げ出してしまったと聞いています。

現在、軽井沢に近い御代田町でメロンを栽培する専業農家は、我が家のみ。
この難しい技術と経験は祖父母の中に蓄積しており、僕は日々、その知恵をノートにメモし続けています。
同時に、見えないノウハウを一度数値化するために、今年からIoTシステムの導入も始めました。

また、自然の摂理に従ったほうがおいしくなると確信しているので、自然交配を密蜂に任せています。
メロンに白く可愛い花が咲く6月ごろ、蜜蜂たちが、毎日毎日受粉をお手伝いして、おいしさが作られます。

TAKEUCHI GREEN FARMがある御代田町は、「浅間山に抱かれた高原の町」。
高地は昼と夜の寒暖差が大きく、そのためにメロンに濃い甘さがギュッと凝縮します。
星が降る夜のあいだに、どんどん美味しくなっているというわけです。

有機肥料にもこだわり。農業を通じて、明るく楽しく、 健康な家族のあり方を模索し続けます!

有機肥料にもこだわり。農業を通じて、明るく楽しく、 健康な家族のあり方を模索し続けます!

Uターンする前は、関東で医療関係に携わっていた僕は、もともと身体と心の健康に関心があり、
それが現在のメロン栽培に生きていると思います。
毎日もっとおいしいメロンを追求したいと思いながら、最新の農業知識を吸収する日々。
天候に影響されて大変な時もありますが、
とても有意義で、「どこまで行けるのか」ワクワクが尽きません。

実った果実や野菜のおいしさは、安心安全な土と肥料から。自然のサイクルを生かして…。
現在、有機肥料は子供が触れても安心な素材を使い手作りしており
今後はメロンでは難しい完全有機栽培も視野に入れています。
たまに、息子も一緒に手伝って、混ぜたりしてくれます。

うちの家族は、のほほんとしているので、メロンが人間のストレスを吸収せず、濃厚な甘いメロンです。
お子さんにもぜひ食べてもらいたいメロン。
夏の思い出を「メロン記念日」に。「星と蜂のメロン」はいかがでしょう。

50口限定!星降る高原からお届けする「星と蜂のメロン」オーナープラン

50口限定!星降る高原からお届けする「星と蜂のメロン」オーナープラン

商品の味には自信あるので、他のどこにもないメロンにしたいと思いました。

普段の食卓に、おいしいメロンを。
子どもたちに、おいしいメロンを。

一見メロンの箱とは思えない、キュートなパッケージができました。ギフトにも喜ばれるように。
また、自宅でのちょっとしたイベントや、お祝いの時に。
家族が「ワァ、こんなメロンは見たことがないね」と言ってもらえることを目指して。

Facebook星と蜂のメロン https://www.facebook.com/hoshitohachinomelon/
Instagram 星と蜂のメロン #hoshi_hachi_melon

御代田町HP
http://www.town.miyota.nagano.jp

夏の信州は、どこまでも広がる青空のもと、空気がおいしく、清々しい、僕の故郷です。
高地栽培の寒暖差が生んだ甘いメロンを是非、一度ご賞味ください。

プラン詳細

「星と蜂のメロン」コース

6,200 円 (消費税・送料込み)

コース内容

商品: マスクメロン/アールス系 1玉 (約1.5kg)
時期:7月下旬~8月上旬に順次お届け

※お届け日時は指定できません。発送時期は事前にご案内いたします。

オーナー特典

すべての商品に、コンセプトストーリーブックが入っています。

その他プランの説明
▼ オーナー契約期間
2018年12月31日 まで


特定商取引に関する表記

\このあたりで作ってます!/

オーナーになる
募集締切
06月30日
6,200円〜
(税・送料込)
TAKEUCHI GREEN FARM

夏の信州メロンで笑顔あふれる休日を。 高地栽培が生んだ濃厚なおいしさ「星と蜂のメロン」

日常にメロンがある喜び。本当のおいしさを、子どもたちにも。

日常にメロンがある喜び。本当のおいしさを、子どもたちにも。

丸ごとひとつのメロンを毎年食べていますか? メロンは高いというイメージがありませんか。
間違いなくおいしいものを買いたいなら、1玉1万円以上してしまう。
だから、普段目にするのはフルーツの盛り合わせに入っているメロンや
スーパーで見るカットメロン、ジューススタンドのメロンジュース。
丸ごとメロンは、高級な贈り物として…。
そういう声を聞くたび、残念に思っていました。

我が家は、夏には毎年家族全員でメロンを頬張ります。
夏は食欲が落ちて栄養のバランスが崩れがち。
近年の猛暑は特に、清涼飲料水をガブガブ飲まずにはいられませんよね。
でも、実は水分の補給は、ミネラルを含む昔ながらの麦茶やフルーツなどが理想的と言われています。
ウリ科のメロンやスイカに含まれる“カリウム”には、尿と一緒に余分な塩分を排出する働きがあり、
むくみをとり、体を冷やす作用があるので、メロンは快適な夏を過ごす食のアイテムのひとつです。

メロンが一玉あれば、休日には、親子の楽しいイベントが簡単にできます!
例えば、中央から二つに割り、中をくりぬいてメロンボールを作ります。
メロンを器に、バニラのアイスクリームを乗せ、ソーダで割るだけで、
暑い夏にどこにも出かけなくても、楽しく贅沢な休日です。
また、高原をイメージさせる美しいエメラルドグリーンが、爽やかな風を家に運んでくれます。

今年、息子が3月ごろに「あぁ、メロンが食べたいなぁ」とつぶやきました。
本物のおいしさを覚えていることが嬉しかった…。
宝石のような果実ですから、毎年ご近所さんも楽しみに買いにきてくださいます。

小さな頃から、本物のおいしさを知っていることが心の豊かさを育んでくれるはずと思います。
僕は、そんな子どもたちを増やせたら…と願っています。

祖父母が一から立ち上げた農園を潰したくない。長野で初めてメロンを育てて40年。試行錯誤し続けた価値をもっと伝えたい。

祖父母が一から立ち上げた農園を潰したくない。長野で初めてメロンを育てて40年。試行錯誤し続けた価値をもっと伝えたい。

僕、竹内陽介(写真中央)は、関東圏で医療関係の仕事をしていましたが、
子どもが生まれたことをきっかけに、Uターンを決意しました。
祖父母と一緒に暮らしていたので、子どもの頃から遊び場はもちろん畑。農業は身近な対象でした。
自分の子どもも、自然が豊かな環境で育てたいという気持ちが大きくなりました。

農家を継ぐことを強要されませんでしたが、社会人になってからも農作業を時折、手伝っていました。
まるで、懐かしい遊び場に行くような感覚でしたから、もちろん農家へのマイナスイメージはありません。
むしろ、ブレずに道を切り開いてきた、頼りがいのある祖父、
職人肌で、細部まで手を抜かずメロンを大事に育てる祖母を尊敬しています。

ただ、いざUターンをして毎週手伝っていると、祖父母の体力的な衰えや農作業の厳しさを目の当たりに。
「誰かが、祖父母が元気なうちに農業を継がないと…」という思いが募りました。

土地、ハウス、機械だけ継承しても仕方がない。
自分が技術、知識、経験を受け継ぐことを決心しました。

高地栽培の寒暖差と熟練の技術で、メロンに甘さを蓄える。 高原のムスク「星と蜂のメロン」。

高地栽培の寒暖差と熟練の技術で、メロンに甘さを蓄える。 高原のムスク「星と蜂のメロン」。

ギリシャ語でメロンの語源は「りんごのような瓜」。中でもマスクメロンは、
麝香(ムスク)のような強い芳香を有するメロンの総称で、品種名ではありません。
日本では主にアールスメロンを指し、香りが強く、メロンの最高峰と言われます。

日本のメロン産地といえば、静岡、北海道、茨城が一般的に知られるブランド産地です。
実は、過去に長野県にも、メロンの一大産地を作ろうとする計画がありました。
しかし、何しろメロンはとても手がかかるフルーツで、
朝昼晩の温度管理や、水分量の調節はとてもデリケートなポイント(これは企業秘密だったりします)。

特に高級メロンは、一本の木に一玉。養分を集中させて、大きく実らせます。
「味の芸術品」と言われるように、表面の網目模様の美しさが味を保証し、価値を高めます。
そんなわけで、メロンの栽培には熟練した知識と経験が必要で、手がかかります。
多くの農家が一度はトライしたものの、最終的には投げ出してしまったと聞いています。

現在、軽井沢に近い御代田町でメロンを栽培する専業農家は、我が家のみ。
この難しい技術と経験は祖父母の中に蓄積しており、僕は日々、その知恵をノートにメモし続けています。
同時に、見えないノウハウを一度数値化するために、今年からIoTシステムの導入も始めました。

また、自然の摂理に従ったほうがおいしくなると確信しているので、自然交配を密蜂に任せています。
メロンに白く可愛い花が咲く6月ごろ、蜜蜂たちが、毎日毎日受粉をお手伝いして、おいしさが作られます。

TAKEUCHI GREEN FARMがある御代田町は、「浅間山に抱かれた高原の町」。
高地は昼と夜の寒暖差が大きく、そのためにメロンに濃い甘さがギュッと凝縮します。
星が降る夜のあいだに、どんどん美味しくなっているというわけです。

有機肥料にもこだわり。農業を通じて、明るく楽しく、 健康な家族のあり方を模索し続けます!

有機肥料にもこだわり。農業を通じて、明るく楽しく、 健康な家族のあり方を模索し続けます!

Uターンする前は、関東で医療関係に携わっていた僕は、もともと身体と心の健康に関心があり、
それが現在のメロン栽培に生きていると思います。
毎日もっとおいしいメロンを追求したいと思いながら、最新の農業知識を吸収する日々。
天候に影響されて大変な時もありますが、
とても有意義で、「どこまで行けるのか」ワクワクが尽きません。

実った果実や野菜のおいしさは、安心安全な土と肥料から。自然のサイクルを生かして…。
現在、有機肥料は子供が触れても安心な素材を使い手作りしており
今後はメロンでは難しい完全有機栽培も視野に入れています。
たまに、息子も一緒に手伝って、混ぜたりしてくれます。

うちの家族は、のほほんとしているので、メロンが人間のストレスを吸収せず、濃厚な甘いメロンです。
お子さんにもぜひ食べてもらいたいメロン。
夏の思い出を「メロン記念日」に。「星と蜂のメロン」はいかがでしょう。

50口限定!星降る高原からお届けする「星と蜂のメロン」オーナープラン

50口限定!星降る高原からお届けする「星と蜂のメロン」オーナープラン

商品の味には自信あるので、他のどこにもないメロンにしたいと思いました。

普段の食卓に、おいしいメロンを。
子どもたちに、おいしいメロンを。

一見メロンの箱とは思えない、キュートなパッケージができました。ギフトにも喜ばれるように。
また、自宅でのちょっとしたイベントや、お祝いの時に。
家族が「ワァ、こんなメロンは見たことがないね」と言ってもらえることを目指して。

Facebook星と蜂のメロン https://www.facebook.com/hoshitohachinomelon/
Instagram 星と蜂のメロン #hoshi_hachi_melon

御代田町HP
http://www.town.miyota.nagano.jp

夏の信州は、どこまでも広がる青空のもと、空気がおいしく、清々しい、僕の故郷です。
高地栽培の寒暖差が生んだ甘いメロンを是非、一度ご賞味ください。

みんなのごちそうさま
みんなの応援
オーナーの皆様 こんにちは! 星と蜂のメロンの生産者の竹内です。 全国各地で猛暑が続いてお ...
0
オーナーの皆様 こんばんは! 星と蜂のメロンの生産者の竹内です。 この度、西日本を中心 ...
0
オーナーの皆様 こんにちは! 『星と蜂のメロン』を育ててる竹内です。 先日、ハウスに蜜蜂が ...
0
\このあたりで作ってます!/